コンフィデンスマンJPリチャード役は小日向文世!演技の評価は?

4月9日から放送がスタートする、フジテレビの新月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」。

コンフィデンスマンJPは、「主要キャストが全員詐欺師」であり、主演を務める長澤まさみさんが、ドラマ内で数多くの職業に扮するコスプレと、主要キャストターゲットとな敵役として、毎話豪華なゲストが出演することが見所となっています。

初回である4月9日は30分拡大スペシャルとなっており、第1話のゲストは、15年振りの月9出演となる江口洋介さんです。

今回は、放送に先立ち、コンフィデンスマンの主要キャストの一人である、小日向文世さんについて紹介していきます。

ベテラン演技派俳優としてこれまで数多くのドラマや映画、舞台などに出演してきた小日向文世さんの演技の評価についてや、コンフィデンスマンJPで小日向文世さんが演じる「リチャード役」の役処について紹介していきます。

 

【コンフィデンスマンJP】リチャード役は小日向文世!

コンフィデンスマンJPで主要人物の一人「リチャード役」を務める小日向文世さんとは一体どのような方なのか。

おさらいの意味も兼ねてプロフィールを紹介していきます。

生年月日:1954年1月23日

出身地:北海道

身長:164cm

血液型:O型

デビュー年:1977年

デビューから数多くの大ヒット作品に出演しており、日本を代表する演技派俳優となっている小日向文世さん。

大河ドラマには6作品出演しています。(「毛利元就(1997年)」「徳川慶喜(1998年)」「新選組!(2004年)」

「風林火山(2007年)」「平清盛(2012年)」「真田丸(2016年)」)

1997~98年は2年連続で大河に出演してるんですね。すごいですね。

【コンフィデンスマンJP】リチャードってどんな役?

小日向文世さんがコンフィデンスマンJPで演じるリチャードは、変装の腕は超一流で、生まれながらの品の良さを武器とし、どんな職業人にもなりすまし、手練主管を使って相手を騙す「百戦錬磨のコンフィデンスマン」という役処です。

性格は温厚ですが、本心が分からないのがリチャードの特徴です。

善人から悪役まで熟してしまう小日向文世さんには、まさにうってつけの役です!

リチャード役小日向文世の演技の評価は?

小日向文世さんの演技派どのように評価されているのでしょうか。

これまで数多くの作品に出演しているので、演技力は高く評価されていますね。

そうでなければ、大河に6回も出演していませんね。

小日向文世さんは2012年に「第19回読売演劇大賞 最優秀男優賞」、2013年に第86回キネマ旬報ベスト・テン助演男優賞」を受賞されているので、やはり小日向文世さんの演技派業界内からは高く評価されています。

ですが、日本アカデミー賞の受賞歴が無いのが不思議なくらいです。

ちなみに、コンフィデンスマンJPで共演する長澤まさみさんは、今まで日本アカデミー賞で優秀女優賞5回受賞しています。(最優秀助演女優賞1回・優秀主演女優賞1回・優秀助演女優賞3回)

それはさておき、私は真田丸の豊臣秀吉役が印象に残っていますね。

これまで数多くの名優が秀吉公を演じてきましたが、小日向文世さんの豊臣秀吉はとても面白く情が厚いと思いました。

史実の秀吉公も小日向文世さんが演じたような人物だったのかなと思いました。

まとめ

あと数日ほどで放送がスタートするコンフィデンスマンJP。

長澤まさみさんのコスプレや敵役であるゲストにも注目ですが、リチャードのように熟練された、小日向文世さんの百戦錬磨の演技にも注目です!

 

1 COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください