山口鉄也(ジャイアンツ)の復活は?プレースタイルと成績を紹介!

ジャイアンツの中継ぎで10年近く活躍してきた「ぐさっさん」こと山口鉄也(ジャイアンツ)選手について今回は紹介していきたいと思います。

色々な視点から山口鉄也(ジャイアンツ)選手についてまとめました!

 

山口鉄也(ジャイアンツ)の復活は?

9年連続60試合以上投げている山口鉄也(ジャイアンツ)選手は絶対的な中継ぎのエースでした!

山口鉄也(ジャイアンツ)選手が8回に登板すると相手チームはお手上げ状態だった時期もあります!

観ているファンも山口鉄也(ジャイアンツ)選手がマウンドに上がれば1点差でも安心して野球を観れていました!

そんな山口鉄也(ジャイアンツ)選手が2016年辺りから徐々におかしくなり、今では過去の安心出来るピッチングは影を潜めています。

現在も二軍調整中の山口鉄也(ジャイアンツ)選手がまた一軍のマウンドに上がる事はあるのか?

私は間違いなく復活すると思います。

ジャイアンツの左ピッチャーは若手・中堅と絶対的な存在の中継ぎピッチャーが居ません。

そんな時こそベテランの山口鉄也(ジャイアンツ)選手の「経験」が生きる時だと思います!

山口鉄也(ジャイアンツ)のプレースタイルは?

中継ぎピッチャーに必要な能力が長けていて、バッターから球の出所が見づらいフォームも特徴的です。

全盛期はMAX153キロのストレートを武器にしていましたが、最近は球速も落ちてきて変化球主体のピッチングスタイルに変わりました。

スライダーとチェンジアップの精度が高くバッターからしたら厄介なピッチャーである事は間違いありません!

そして9年連続60試合以上投げている山口鉄也(ジャイアンツ)選手の1番の持ち味は「怪我」をしない丈夫な身体でしたが、2017年に怪我をして思うようなボールを投げれずにいます!

山口鉄也(ジャイアンツ)の成績は?

2005年に「育成ドラフト1位」でジャイアンツに入団した山口鉄也(ジャイアンツ)選手は10年に近く第一線で活躍してきました!

2012年はシーズン最多となる「72試合」に登板して通算ホールド数も273ホールドとプロ野球記録も持っています。

特に2012年シーズンは防御率0.84と異次元の成績を残しています。

ですが、勤続疲労の影響で2016年辺りから成績は下がり2017年シーズンは18試合しか登板出来ていません。

今年も怪我の影響で開幕一軍どころか試合にも投げれていません。

まとめ

山口鉄也(ジャイアンツ)選手にはまた8回の男として東京ドームのマウンドに上がって欲しいと思います!

 

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