GIGANT(ギガント) 2巻の発売日情報!1巻のあらすじネタバレもチェック

ビックコミックスペリオールに連載中の奥浩哉先生による作品『GIGANT(ギガント)』。

奥浩哉先生と言えば『GANTZ』や『いぬやしき』などの超ヒット作を手がけている売れっ子の漫画家ですが、今回はそんな奥浩哉先生の新作である『GIGANT(ギガント)』について見ていきます。

『GIGANT(ギガント)』1巻のあらすじや2巻の発売日情報を載せましたのでぜひ参考になさってください!

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『GIGANT(ギガント)』2巻の発売日情報!

『GIGANT(ギガント)』1巻は2018年5月30日に発売されました。

ここでは『GIGANT(ギガント)』の次の巻である2巻の発売日情報について見ていきましょう。

『GIGANT(ギガント)』が掲載されている雑誌はビッグコミックスペリオールで、発売日は毎月第2・第4金曜日と月に2冊の発売となっています。

そのため週刊誌などに比べると発売日が遅くなる傾向があり、『GIGANT(ギガント)』だと5〜6ヶ月後となる可能性が高いと思われます。

1巻の発売が2018年5月30日ということで、2巻は2018年の10月か11月ごろとなるのでは無いでしょうか。

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『GIGANT(ギガント)』1巻のあらすじ(ネタバレ)

主人公『横山田零』は将来、映画監督志望の高校生で16歳。

AV女優パピコのファンで彼女の作品は全部持っている。

ある日、学校で友人と映画を撮る話が進み、映画の女優として篠崎を誘う。

篠崎は最初は渋るも、映画祭に出すというと承諾した。

映画作りの人を集めて、脚本も書いて順調に進んでいたが、篠崎の彼氏が映画に出るのを反対したため篠崎は降りてしまう。

やりきれない思いの中、帰宅中にいくつもの同じ張り紙を見つける。

内容はパピコがこの町に住んでいるというものだった。

主人公は家に帰ると父親に次に赤点をとることは許さないといわれ勉強しようとするも手につかず、ごみ袋を手に家を飛び出し件の張り紙を剥がして回るのだった。

張り紙を回収し終わると偶然パピコと会い、張り紙を剥がしてくれたお礼がしたいといわれ主人公は一度は断るが押しに負けて居酒屋に行くのでした。

そこでパピコは本名が〝ちほヨハンソン〟であることやスウェーデン人の父を持つハーフ、父が死んでからはパニック障害の薬を服用している事を知る。

時間も遅いため居酒屋で別けれるが、そこで彼女とラインを交換するのでした。

ラインのやり取りが続く中、彼女は変な格好のオジサンが車に引かれた所を発見し救急車を呼ぼうとしますがオジサンに手首をつかまれ止められ、その掴まれた手首の箇所にはタイマーのようなものが埋め込まれているのでした。

オジサンは人形になり、さらに〝超ULTRA〟と書かれたディスクケースを拾います。

ディスクケースの中を調べるパピコと主人公はオジサンが未来ではないかと考察する中、世間では〝ETE〟というサイトで投票された事が実現し(空から排泄物が落ちてくる)、(イケメン俳優がマッパで新宿を走る)、(関東に震度5の地震)が起こるのだった。

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『GIGANT(ギガント)』1巻の感想

冒頭の方を読んでいるとSFなのか?と思いましたがしっかりとSFになっていて大分丁寧に描かれているなと思いました。

『GIGANT(ギガント)』1巻の考察

オジサンとETEが今回の謎ですよね。

オジサンは車に引かれた後、人形になってしまいましたが死んでしまったのでしょうか?

そもそも人ではないのか・・・

ETEに関しては投票で実現するとの事ですが、未来人が行っているのか、AIが、はたまた宇宙人か今後が楽しみですね。

まとめ

まだ1巻なので導入だと思いますが、『GANTZ』や『いぬやしき』が好きなら読んでみてはいかかでしょうか?

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