『コレットは死ぬことにした』11巻の発売日情報と10巻のあらすじ・感想

「コレットは死ぬことにした」は幸村アルト先生が「花とゆめ」(白泉社)で2014年7月から連載されている人気作品です。

現在コミックス全10巻が発売中で、最新刊10巻で初めてのドラマCD付き限定版コミックスを発売されています。

冥府ロマンスと称され、ファンタジーラブストーリーです。

「コレットは死ぬことにした」と少し衝撃的なタイトルですが、タイトルとは裏腹に甘くてきゅんとくるストーリーです。

9巻でハデス様とコレットがキスしそうになっていましたが、その後コレットとハデス様はどうなるのでしょう?

気になる所です!

『コレットは死ぬことにした』11巻の発売日は?

『コレットは死ぬことにした』10巻は2018年4月20日に発売されました。

気になる11巻の発売日も見ていきましょう!

コレットは死ぬことにした 5巻 2016年 9月20日
コレットは死ぬことにした 6巻 2017年 1月20日
コレットは死ぬことにした 7巻 2017年 5月19日
コレットは死ぬことにした 8巻 2017年 9月20日
コレットは死ぬことにした 9巻 2018年 1月19日
コレットは死ぬことにした 10巻 2018年 4月20日

見てわかるように発売日は毎回20日付近、そして間隔としては3〜4ヶ月ほど空いています。

この情報をもとに11巻の発売日を予想すると2018年7月20日あたりになりそうですね!

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『コレットは死ぬことにした』10巻のあらすじ

ハデス様とキスしてしまいそうになり、その後なんとなく恥ずかしくてハデス様の事を考えると落ち着かないコレット。

私はどうしたんだろうと思いながらも、今日も薬師の仕事をこなしていた。

お弟子さんが返ってくることになり、手伝いに来ていたおじいさんの所からマリー姉さんの診察所に帰る事になった。

訪ねてきてくれたディオニュソス様とヘルメス様と一緒に旅する事になった。

そこでディオニュソス様にハデス様とキスしそうになった所を見られていた事を知る。

友達だと言ってくれたディオニュソス様に相談するうちにコレットはハデス様への自分の気持ちに気付き始めて…?!

『コレットは死ぬことにした』10巻の感想

10巻でコレットとハデス様は自分の気持ちに気付き始める事になり、お互い思い合っているとわかるキュンとするシーンが多くありました。

冥王という立場から対等に話せる人は多くないハデス様は、コレットとの距離を心地よく感じているのでしょう。

キスしそうになった事でコレットとの関係が壊れてしまったのではと不安になり、ハデス様がいかにコレットとの関係を大事に思っている事がはっきりとわかりました。

ハデス様とコレットは恋しているらなのか2人とも美しさが増していました!

もっと一緒にいたいという気持ちが垣間見える、2人の表情や会話、回想にはキュンキュンが止まりませんので、コレットファンの方は要チェックです!

『コレットは死ぬことにした』の考察

コツメの家づくりの時もでしたが、自分が冥府にいない時間に起こった出来事を共有できない事を悲しく感じてしまうようになっていました。

なので、コレットの心境としてはハデス様とはどうやったら結ばれることが出来るのかが気になってくるのではと思っています。

ですが、コレットは薬師の仕事を大事に思っていますし、そもそも神様と人間が結ばれるにはどうすればいいのでしょうか。

ラストのシーンでは、コレットが冥府に居たい気持ちが強く出ているシーンがありましたので、今後の展開としてはどうすれば冥府にいられるのかが明らかになっていくのではと思いますが、どうなるのか気になりますね。

まとめ

コレットはハデス様に大事にされることで巻追うごとにどんどん女の子らしくなって行き、ハデス様もどんどん表情も柔らかく優しくなっていっています。

心が温かくなるストーリーで前向きな気持ちになりますので、イケメンに癒されたい方、ラブストーリー好きの方には特に是非オススメする作品です!

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