『この世界の片隅に』第1話のあらすじと感想!無料で視聴する方法も紹介

遂に放送!原作は累計120万部を突破した、こうの史代さんの「この世界の片隅に」(双葉社刊)が映画化を経て、遂にTBSでドラマ化されることとなりました!!!!(感涙)

漫画、映画と大ヒットした本作。ドラマ化されるにあたり、視聴者のハードルはかなり高いこと間違いなしです。auのCMでもおなじみの女優「松本穂香さん」、数々のヒット作に出演している「松坂桃李さん」が主演を務めます。

気になる第1話についてまとめました!

後半には第1話を無料で視聴する方法をまとめましたのでぜひ参考にしていってください。

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『この世界の片隅に』第1話のあらすじ

昭和9年、広島県広島市江波(エバ)に住む少女・浦野すず(松本穂香)はのりを届けにいった帰り道、川原で絵を描いていたところを人攫いに捕まってしまいます。しかし、そこには先に捕まっていた少年・周作(松坂桃李)がいました。二人は協力し逃げ出すことに成功します。

そして昭和18年秋。妹のすみ(久保田紗友)とともに祖母・森田イト(宮本信子)の家でのりのお手伝いをしていたすずのもとに叔母が大慌てで駆け込んできます。江波の自宅にすずを嫁に欲しいという人が来ていると連絡があったとのことで、すずは事情がよくわからないまま自宅へと急ぎます。帰宅途中で、すずは海兵団へ進んだ幼なじみの水原哲(村上虹郎)と出会います。すずはてっきり哲が相手の人だと思っていたため、混乱しますが・・・。

その頃、浦野家ではすずの到着を今か今かと北條周作とその父・円太郎(田口トモロヲ)が待っているとことでした。周作は以前にすずを見初めたといいますが、こっそり家の様子を覗いていたすずには見覚えが全くなく、すずは動揺します。

その後、晴れて周作のお嫁さんとなったすず、広島の呉(クレ)という町で生活を始めますが、周作の家族や新しい環境にすずは戸惑い・・・

『この世界の片隅に』第1話感想

いや~!期待の遥か上をいくクオリティだったのではないでしょうか。

正直わたしも漫画・映画の高い完成度が周知されているなか、ドラマ化ってなんだ!と思ってたくちなのですが、ドラマはドラマで素晴らしい出来になっていたのではないでしょうか。

まず主人公を演じる松本穂香さんが「完璧なすず」を演じています。

漫画によりすぎることなく、のん演じる映画のすずによることもなく、いい塩梅ですずという主人公を熱演されています!

また映画では詳しく説明されていなかった、細かい人間関係もドラマではしっかりと描写されています。映画を見て、なんだかよく分からなかったなという部分は今回このドラマでしっかりと説明されることでしょう。

本当に松本穂香さんがすずのおとぼけた感じから繊細な心理描写までをしっかりとわれわれ視聴者に伝えてくれます!感動ものです!!

映画・漫画を見た方こそ楽しめるのではないでしょうか。

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『この世界の片隅に』第1話を無料で視聴する方法

放送から1週間以内の動画無料視聴の方法

『この世界の片隅に』第1話は放送後1週間以内であれば「Tver」で視聴することができます。

『この世界の片隅に』第1話は2018年7月15日(日)ですので

2018年7月22日(日)20時59分までは「Tver」を利用して視聴しましょう!

『TVer(ティーバー)』はこちらから観ることができます。

放送から1週間以上経ってからの動画無料視聴の方法

放送から1週間以上経っている場合は『TVer』で視聴することができません。

しかしそんな方でも大丈夫。

Paraviを利用すれば『この世界の片隅に』をお得に見ることができちゃいます!

『Paravi(パラビ)』はこちらから観ることができます。

Paraviは現在無料キャンペーンを行なっており、登録月は無料で体験することができるので『この世界の片隅に』を見たい方は是非利用してください!

『この世界の片隅に』第2話の予想

第2話では呉の周作の元へ嫁いだすずが周作の家族とどのように関係を構築していくのかが見所なのではないでしょうか。

周作の姉黒村経子(尾野真知子)はすずを目の敵にしていましたし、のんびりやのすずとは正反対の存在で目立っていましたね。

また、しっかりとお互い顔を合わせることなく結婚をしたすずと周作の関係もどうなるか楽しみですね。

現代では信じられないような、当時の日本の結婚観についてもかなり学ぶところがあるかと思います。

まとめ

漫画・映画で爆発的ヒットを記録した『この世界の片隅に』のドラマ。

観る人をどんどん魅了していく、素晴らしいドラマに仕上がっているようです。

(ドラマの中で松本穂香さんが歌う歌も話題になっています!)

映画・漫画のファンたちからは厳しい意見もある本ドラマ。

しかしながら回を重ねるごとに映画・漫画とは違ったドラマならではの魅力が溢れ出てくることを、いち視聴者として楽しみにしています!

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