『この世界の片隅に』第2話のあらすじと感想!無料で視聴する方法も紹介

遂に放送!原作は累計120万部を突破した、こうの史代さんの「この世界の片隅に」(双葉社刊)が映画化を経て、遂にTBSでドラマ化されることとなりました!!!!(感涙)

漫画、映画と大ヒットした本作。ドラマ化されるにあたり、視聴者のハードルはかなり高いこと間違いなしです。auのCMでもおなじみの女優「松本穂香さん」、数々のヒット作に出演している「松坂桃李さん」が主演を務めます。

気になる第2話についてあらすじと感想、そして第3話の予想をまとめました!

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『この世界の片隅に』第2話のあらすじ

すず(松本穂香)が北條周作(松坂桃李)のもとに嫁いで数日が経ちます。

山の上に建つ北條家には水道が通っていないため、すずが共同井戸まで水を汲みにいくのが日課となりました。

すずはどうにか隣保の住民たちとも徐々に馴染みになってきます。

中でもタキの娘の幸子(伊藤沙莉)や堂本志野(土村芳)ら同世代の女性とは話が弾み、すずは自分が嫁に来たことをひしひしと実感します。

しかし、すずは義母・サン(伊藤蘭)に家の慣わしを習いたいのだがにも関わらず、足の悪いサンに遠慮して聞けなく困っていました。

一方のサンも敢えて家事に口を出さないため、すずは大きなストレスを感じる日々を過ごします。

そんなある日、径子(尾野真千子)が嫁ぎ先の黒村家と折り合いが悪くなったため、娘の晴美(稲垣来泉)を連れて北條家に帰ってきてしまいます。

径子は北條家の家事は自分がやるからすずは実家に帰れと言い放つ始末。

周作は反対しますが、サンと義父・円太郎(田口トモロヲ)は径子の意見に賛成し、なんとすずは嫁いで一ヶ月で実家に帰ることになってしまいます・・・。

『この世界の片隅に』第2話の感想

確かに私も引用したツイートと同じ感想をもちました。

映画や漫画のすずは周りから厳しいことを言われても、「あちゃー」という顔で比較的前向きに乗り越えていくイメージがありました。

ドラマの松本穂香さん演じるすずはなんだか辛そうに見えます。

もしかするとそれが現実なのかもしれないし、それがドラマの色なのかもしれません。

映画に比べると人間関係の難しさが色濃く描かれているので、そのための演技なのかもしれませんね。

とにかく、すずの笑顔が見れる日が来る日が早く来い!と願わずにはいられません。

『この世界の片隅に』第2話を無料で視聴する方法

放送から1週間以内の動画無料視聴の方法

『この世界の片隅に』第2話は放送後1週間以内であれば「Tver」で視聴することができます。

『この世界の片隅に』第2話は2018年7月22日(日)ですので

2018年7月29日(日)20時59分までは「Tver」を利用して視聴しましょう!

『TVer(ティーバー)』はこちらから観ることができます。

放送から1週間以上経ってからの動画無料視聴の方法

放送から1週間以上経っている場合は『TVer』で視聴することができません。

しかしそんな方でも大丈夫。

Paraviを利用すれば『この世界の片隅に』をお得に見ることができちゃいます!

『Paravi(パラビ)』はこちらから観ることができます。

Paraviは現在無料キャンペーンを行なっており、登録月は無料で体験することができるので『この世界の片隅に』を見たい方は是非利用してください!

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『この世界の片隅に』第3話の予想

第3話で遂に・・・遂にすずとリンが出逢いますね!!

そしてすずの周作へのデレデレぶりも見られるとのことです。

(映画・漫画ではあまり描写として無かったイメージなので、個人的にすごく楽しみ!)

松坂桃李さんをキャスティングした結果がここにきて分かるのではないかなと思います。

とはいえ、それを良く思わない経子はまたすずに辛く当たるようです・・・

頑張れすず!

まとめ

漫画・映画で爆発的ヒットを記録した『この世界の片隅に』のドラマ。

第2話はいかがだったでしょうか。

少しずつ戦争の色も濃くなり、広島のみんなの生活が厳しくなってきます。

すず、周作、そしてドラマに登場する様々な人物から当時の広島、そして人々がどのように生活していたかを学ぶ良いきっかけになるのではないでしょうか。

そして気になる第3話は7/29(日)9時から放送予定です!

月曜日の憂鬱な気持ちは、この美しい広島の街と美しい広島の人々の心で浄化しましょう!

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