ドラマ『グッドドクター』第6話のあらすじと感想!湊の父親に非難殺到?

7月12日に放送開始となったドラマ『グッドドクター』、第6話が終了しました。

自閉症スペクトラム障害でコミュニケーションに問題があるなか、サヴァン症候群という驚異の記憶力を持つ主人公・新堂湊が医師として成長していくドラマです。

原作は韓国でも大ヒットを記録した「グッドドクター」で、今回はその日本版にリメイクした形となります。

今回は、『グッドドクター』第1話のあらすじとネタバレ、感想、そして次回の予告あらすじをご紹介します。まだ放送を見ていないという方は注意してください。

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あらすじ

産婦人科の皐月(堀内敬子)から高山(藤木直人)に、帝王切開の出産時に、気道の詰まる恐れのある胎児の手術をしてほしいとの要請が入る。しかも妊婦の理香(篠原ゆき子)は周産期心筋症を患い、手術時間が30分を超えると母体が危険だ。高山の助手を務めることになった夏美(上野樹里)と湊(山崎賢人)に、理香は子どもの命を優先させてくれと頼み込む。一方、夫の悟(森岡龍)は、理香の命を危険にさらす手術には反対していた。

ドラマの内容

小児科に産婦人科医の鶴田皐月(堀内敬子)がやってき。

皐月は、リンパ管腫を患っている水野理香(篠原ゆき子)という妊婦について説明。

母子ともに助けるためにはEXITと呼ばれる難易度の高い手術が必要で、小児科の医師に執刀をお願いしたいとのことだった。

その日の夜、湊の前に父親の新堂航(遠山俊也)が現れる。

そして航は湊を食事に誘った。

翌日、理香の夫・悟が病院を訪れ、悟は医師たちに理香の命を優先してほしいと伝えた。

そして、理香が危険にさらされる可能性のあるEXIT手術には反対。

ある日、湊は航と食事をするために、待ち合わせ場所に向かった。

しかしいくら待っても航はやって来ない。

レストランが閉店時間になったので、湊は帰ることに。

すると、湊は歩道を歩いている航の姿を偶然見かけた。

航に駆け寄り、約束を破った理由について尋ねる湊。

航は現在無職で、多額の借金を抱えていた。

湊に近づいたのは、金銭面での援助を要求するためだった。

しかしそのことに気付いた司賀が航に現金を手渡し、二度と湊の前に現れないよう告げていたのだ。

「金さえ手に入れば、お前はもう必要ない」と話す航。

さらに航は、湊の兄が死んだのは湊が先に助けられたせいだ、と怒りだす。

しばらくして、理香が狭心症で苦しみ始めた。

すぐに手術が必要な状態。 湊は悟に会いに行き、EXIT手術に同意するよう求める。

しかし悟は拒否し続け、湊は兄の話を持ち出し「残された方はとても悲しみます、僕は2人とも助けたいです」と悟に訴えかけた。

ようやく悟がEXIT手術に同意。

そして手術が始まり、助手を務めた湊の的確な指示のおかげで、無事に成功。

目を覚ました理香は赤ちゃんが助かったことを知り、涙を流して喜んだ。

院長室では、司賀が精密検査の結果を眺めていた。司賀は胃ガンを患っており、すでにステージ4だった。

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感想

兄の事故についての事実を知り、メスに向かってごめんなさい‥と涙するシーンには圧巻でした。

そして心無い暴言をはく父親からあんな優しい男の子二人が育ち、司賀院長の「どんなにひどい親でも子供は愛されたいんです」というシーンにも感動させられました。

その一方で、湊がどんどん医師として成長していく姿も応援したくなります。

グッドドクターもついに後半戦に突入。一体この先どんな展開が待ち受けているのか引き続き楽しみにしたいと思います。

グッドドクター第6話|動画見逃しを無料で視聴する方法!あらすじ・感想も!

次回予告

湊(山崎賢人)が高山(藤木直人)から、新たな患者の担当医を任せられ、先輩の中島(浅香航大)はおもしろくない。そんな中、夏美(上野樹里)を保育士・菜々子(福田麻由子)が訪ねて来る。中学生だった6年前、卵巣嚢腫(のうしゅ)で片方の卵巣を摘出した菜々子は、夏美が初めて担当した患者だった。前日、同僚の健太郎(藤原季節)にプロポーズされた菜々子は、病歴をまだ打ち明けていなかった。

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