『中学聖日記』原口律役に吉田羊!演技評価や出演ドラマをチェック!

2018年秋ドラマとして、火曜日夜10時よりTBS系で放送することが決定した『中学聖日記』。

このドラマの原作は、女性向けマンガ雑誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で人気連載中の漫画家・かわかみじゅんこさんによる漫画です。

夢が叶って中学の教師になる事が出来た主人公の末永聖を演じるのは、TBSの連続ドラマには今回が初主演である有村架純さん!

担任の先生である聖を一目見て、初めての恋をする黒岩晶を演じるのは、この作品が芸能界デビューとなる岡田健史さんです!

婚約者がいることを知りながらも自分の気持ちをストレートにぶつけていく、ピュアで世間知らずな不思議な魅力を持った晶にいつしか聖も惹かれていき…。

今回は、聖の婚約者・川合勝太郎(町田啓太)の会社の先輩であり、“孤高のバリキャリ女子”・原口律役を演じる、吉田羊さんの演技評価や出演ドラマなどを紹介していきたいと思います。

https://twitter.com/Yoh3_Rena0701/status/1046278070552879106

『中学聖日記』原口律役に吉田羊!

今年、映画単独初主演も果たし、出演作品が後を絶たない吉田羊さん!

映画、CM、ドラマ、舞台に大活躍で、魅力的な女性ですよね。

では早速、吉田羊さんのプロフィールを見ていきたいと思います。

吉田羊さんのプロフィール

本名:吉田 羊右子(よしだ ようこ)

生年月日:1974年2月3日(年齢は非公開のため、おそらく)

出生地:福岡県

身長:163 cm

血液型:O型

職業:女優

ジャンル:舞台、テレビドラマ、映画

吉田羊さんは、周囲が就職活動を開始した大学3年時、自分は性格的に会社勤めには向かないと感じていたことから、幼いころより興味があった女優に挑戦してみたいと決意したそうです。

そして、情報誌『ぴあ』に掲載された3ヶ月後の舞台作品へ出演する女優を募集する劇団の三行広告に応募して、小劇場の舞台で女優としてデビューをした吉田羊さん。

その後、1997年のデビューからおよそ10年にわたって小劇場を中心に活動していました。

デビュー当初は本名の吉田 羊右子(よしだ ようこ)で舞台に立っていたそうです。

しかし、「運気が上がる」という先輩の勧めにより、芸名を「吉田羊」としました。

30代になり、出演舞台を見にきた現在のマネージャーに「映像をやりませんか」とスカウトされたそうです。

そして、2007年4月より初めて事務所に所属し、実年齢にとらわれることなく上から下まで幅広い年齢の役柄が演じられるようにと、年齢は非公表としているそうです。

本格的な映像デビューのきっかけは2007年4月に川島なお美・下條アトムと共演した三人芝居『とんでもない女』。

その後、転機となったのは、2008年に出演したNHK連続テレビ小説『瞳』。

そのドラマをたまたま見ていた中井貴一さんの目に留まり、『風のガーデン』のプロデューサーから事務所に連絡があり、既にキャスティングが完了していたにも関わらず端役ながら新たな役を作って同作品に起用されることになったようです。

中井貴一さん自ら、朝ドラのチーフプロデューサーに「この女優は誰?」と問い合わせがあったようで、それだけ吉田羊さんが光っていたのでしょうね。

さらに、中井貴一さんは自ら出演する三谷幸喜作・演出の二人芝居『グッドナイト スリイプタイト』へ吉田羊さんを招待し、三谷幸喜さんへと引きあわせたようです。

その後、2009年3月、三谷幸喜さん率いる劇団「東京サンシャインボーイズ」の15年ぶりの復活公演『returns』のキャストに抜擢され、それが演劇やドラマの関係者へ広く知られる存在となりました。

映画デビューは、2009年には『20世紀少年 最後の希望』。

2011年から2012年にかけてNHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』『平清盛』に2年連続で出演するなど出演作品を着実に増やしました。

やはり知名度を一番高めたのは、2014年7月期のフジテレビ系月9ドラマ『HERO』ではないでしょうか!

このドラマでは、城西支部唯一の女性検事・馬場礼子役に抜擢、11年ぶりに髪を切りボブカットにして臨みました。

https://twitter.com/stomklovewww/status/807552983470702592

その後も、沢山のテレビドラマや映画に出演されています。

また、13社のCMに起用され、2016年の「タレントCM起用社数ランキング」で女性部門の首位となって初のCM女王に輝き、男女合わせても単独トップの座に輝きました。

https://twitter.com/mm_yuu164/status/1037253000446717957

『中学聖日記』原口律役の役柄は?

吉田が演じる原口律は、勝太郎の会社の先輩で、帰国子女のバリキャリ女子。

毒舌家で、女性との恋愛経験もあるバイセクシャルですが、後に勝太郎に惹かれていき、積極的にアプローチし始めます。

後に、聖や勝太郎と三角関係に発展すると予想されます。

吉田羊さんが、個性豊かな原口律をどのように演じてくれるかとても楽しみですね。

吉田羊さんの演技評価は?

木村拓哉さん主演のフジテレビ系月9ドラマ『HERO』女性検事・馬場礼子役でブレイクした吉田羊さん!

11年ぶりに髪をボブカットにしたそうですが、バリバリ仕事ができる女という役が吉田羊さんにぴったりでかっこよかったですね。

このドラマでは、東京ドラマアウォード助演女優賞受賞されています!

2015年『映画 ビリギャル』では、日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞されたのを始め、報知映画賞助演女優賞されていて、誰もが認める演技派女優です。

映画初主演は、『嫌な女』(2016年6月25日、松竹)石田徹子 役でした。

最近では、『コーヒーが冷めないうちに』(2018年9月21日、東宝)平井八絵子 役で出演されており、大ヒット放映中です。

この映画は私自身、是非観に行きたいと思っています。

そして、ハナレイ・ベイ(2018年10月19日公開予定、HIGH BROW CINEMA)主演・サチ 役

母さんがどんなに僕を嫌いでも(2018年11月16日公開予定、REGENTS)歌川光子 役

出演時間は少ない作品が多いかもしれませんが、心に残る演技をされるのが吉田羊さんの素晴らしい所だと感じました。

吉田羊さんの他の出演ドラマ

フジテレビ系『HERO 第2シリーズ』(2014年)馬場礼子 役でブレイクし、その後沢山のドラマに出演されています。

TBS系『おやじの背中 最終話 北別府さん、どうぞ』(2014年)北別府の元妻 役

フジテレビ系『赤と黒のゲキジョー』、森村誠一女のサスペンス『海の斜光』(2014年)椎葉有紀 役

フジテレビ系『恋仲』(2015年)丹羽万里子 役

関西テレビ制作 フジテレビ系『アンフェア the special ダブル・ミーニング – 連鎖 』(2015年) 橘鏡香 役

TBS系『コウノドリ』 小松留美子 役 第1シリーズ(2015年)、第2シリーズ(2017年)

NHK大河ドラマ『真田丸』真田信幸(大泉洋)の正室・稲(小松姫)(2016年)

TBS系日曜劇場『小さな巨人』第2話(2017年)池沢菜穂 役

この他にも、沢山のドラマに出演されています。

「このドラマにも出てるんだ」と感心し、改めて吉田羊さんの魅力が分かりました。

『中学聖日記』原口律役に吉田羊!演技評価や出演ドラマをチェック!まとめ

ドラマ『中学聖日記』原口律を演じる吉田羊さんの紹介如何でしたか?

私は、吉田羊さんと言えば『トヨタホーム』のCMを思い出します。

短いCMで人を感動させる吉田羊さんのお母さん役に、いつも胸がジーンとします。

『中学聖日記』では、帰国子女のバリキャリ女子で、バイセクシャルである役を演じます。

個性的な役を吉田羊さんがどのように演じてくれるかとても楽しみですね。

TBS秋の新ドラマ祭では、原口律役のスイッチが入っていようで、とても期待できると思いました。

『中学聖日記』は10月9日スタートです!

是非、ご覧下さい!

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