漫画村はいくら稼いでいた?運営者の年収がとんでもなかった…!

漫画村の運営者が特定され裁判を行うというニュースが流れてきました。

一時期漫画といったら漫画村と、違法アップロードサイトの頂点に君臨していたサイトですが、

実際にはサイト運営で運営者はいくら稼いでいたのでしょうか?

今回は漫画村のサイトがいくら稼いだのか、また運営者の年収がどのくらいなのかを調査していきたいと思います!

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違法アップロードサイト漫画村が法的措置へ

海賊版サイト「漫画村」の運営者らしき人物が特定されたとして今後漫画村に対して法的措置をとっていくということが明らかになりました。

漫画村による被害総額はおよそ3200億円と言われており、訪問者は半年間でおよそ6億2千万と異次元の数字を叩き出したサイト。

また漫画村が閉鎖されてからも、漫画タウン等名前を変えて違法アップロードサイトは出現しては消えを繰り返しています。

そんな漫画村に対して弁護士は

今後は刑事告訴、損害賠償請求を求める民事訴訟に進んでいく予定です

と発言しており、被害総額からするに相当な損害賠償を支払う可能性も出てきます。

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漫画村はいったいいくら稼いでいたのか?

そもそも漫画村は一体どうやって稼いでいたのか。

それは漫画を読むときに表示される広告による収入です。

広告が表示され、それをクリックするとお金が入っていくシステムで

違法アップロードサイトのほとんどはこうした仕組みを利用して収益化しています。

漫画を読もうとしたときに間違って広告をクリックさせる配置にしたり、勝手に裏で広告が開いていたりと

様々な手法を用いてきますので、漫画村を利用したことのある方は何度か読みたくも内広告をクリックさせられたこともあるでしょう。

こうした広告が多くの人にクリックされることで、漫画村は莫大な収益を上げていました。

 

それでは具体的にいくらくらいの収益だったのか。

漫画村に訪れた人の数から逆算すると、半年間(6ヶ月)で6億2千万ということから

月間1億人以上がサイトに訪れていることになります。

そしてサイトに訪れた人は漫画を読みにきた人なので、漫画を複数巻読むでしょう。

人によっては3巻くらいの人や10巻以上読む人、それぞれ様々でしょうが

平均して5巻読んでいくとすると、

1億×5で5億ほどのページビューとなります。

 

一般的に広告は1ビューで0.2円と言われていますので

5億×0.2円で月間1億ほどの売り上げとなるのです。

ちなみに5億というのは個人的に低く見積もっているつもりで

漫画を読むときに30巻くらい読む人がいたとしたら、その分だけページビューは上がります。

月間1億円としましたが、実際にはそれ以上の売り上げがありそうですね。

漫画村 運営者の年収はどのくらいだった?

漫画村自体の売り上げがわかったところで、その運営者の年収はどのくらいだったのでしょうか。

おそらく漫画村ほどの大規模サイトですと、運営者は一人ではなく、複数人で管理していたと考えることが妥当です。

利益がどのように分配されるかはその運営方針によってまちまちですが

月間1億以上の利益が出るサイト−経費諸々(サーバー代、諸々)が分配されますので

10人以下で運営していた場合は、それぞれが月に数千万円を受け取っていたこととなります。

これが年収だと×12なので、運営者の年収は1億以上〜となりますね。

ちなみにもし一人で運営していた場合は、運営者の年収は10億円を軽く上回ることが予想されます。

正しい方法ならとてもすごいことですが、違法アップロードしたコンテンツの配布でお金を稼いでいたと考えると

しっかりと今回の法的措置で責任を果たして欲しいですね。

漫画村はいくら稼いでいた?運営者の年収がとんでもなかった…!

以上漫画村の収益と運営者の年収について見てきました。

漫画村を何人で運営していたかによって、収益の分配が変わってきますがそれでもサイト管理者は凄まじい額の年収であったことには変わりありません。

そこまですごいサイトを作成できる能力のある方なので、今後は合法でみなさんに還元できる素晴らしいサービスをまた世に出して欲しいですね!

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