『結婚相手は抽選で』第2話あらすじや感想!抽選見合いがスタート!

秋の新ドラマとして、2018年10月6日夜11時40分からスタートした東海テレビ・フジテレビ系オトナの土ドラ『結婚相手は抽選で』。

その第2話が、2018年10月13日に放送されました。

先週の第1話では、日本政府が『抽選見合い結婚法』を制定するというストーリーでした。

その驚きの内容とは!?

・25歳~39歳の子どものいない独身男女が対象。

・本人の年齢プラスマイナス5歳の範囲で相手を抽選。

・相手が気に入らない場合は2回まで断ることができる。

・どうしても3回断った際は「テロ対策活動後方支援隊」に2年間従事しなければならない。

国民の義務と告げられた無謀な法案に、国民達は大混乱します。

そんな時、主人公である宮坂龍彦(野村周平)のもとへ、政府から『抽選見合い』の書類が届きました。

とんでもない法案に、日本の若者達は、どうなっていくのか?とても気になりますよね。

今回は、『結婚相手は抽選で』第2話のあらすじ、感想を紹介します。

この記事は、『結婚相手は抽選で』第2話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。

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『結婚相手は抽選で』第2話 あらすじ【前半】

政府が施行した『抽選見合い結婚法』の詳細は、内閣府特命担当大臣の小野寺(若村麻由美)から、マスコミを通じて明らかになっていく。

その施行に向けて全国の対象者に、書類の提出を義務づけられた。

その内容とは、見合い相手に『希望条件』が1つだけ記載することができ、見合い後その条件ががあっていないと判断した場合、その見合いは無効にできるということだった。

提出書類を前にした龍彦は、 希望条件に何を書くべきか悩んでいた。

そこで、オタク仲間の鯨井(加藤雅人)、北風(松本享恭)と話し合っていた。

『優しい人』と記載した龍彦に、北風は、抽象的だと述べ、鯨井に却下される。

一方、好美(佐津川愛美) 、嵐望(大谷亮平)、奈々(高梨臨)もそれぞれ、『希望条件』に何を書くべきか悩んでいた。

好美は、酒乱の父親に苦しんできた母・あき恵(山口美也子)を反面教師に、『飲酒をしない人』と記入、嵐望は『母性の強い人』と書き込んだ。

また、奈々は、祖母・紅子(冨田恵子)から、できるだけ難しい条件を書いて無効に持ち込む作戦を取るべきだと厳しく言われていた。

部屋に戻り考え込んだ末、奈々は条件を記載した。

そして、龍彦も希望する条件を思いつき、意気込んで記載するのだった。

そんな中、『抽選見合い結婚法』の影響で、スーツを新調したり攻略本が売れるなど、経済が活性化し内閣の支持率も上がるのだった。

その頃、『抽選見合い』対象者でもあるフリージャーナリストのひかり(大西礼芳)は、この法案を下らないと思っており、その問題点を記事にしてネットニュースに配信していた。

そんな時ついに、龍彦 、奈々、好美、嵐望の元に、『結婚見合い日時のお知らせ』が届いた。

『結婚相手は抽選で』第2話 あらすじ【後半】

抽選見合いの当日、新調したスーツと母に送られたネクタイを身にまとい、区役所の大会議室へとやってきた。

見合い相手が隣同士だと分かり、心臓が高鳴る龍彦。

しかし、龍彦のスマホのアニメの待ち受け画面を見た見合い相手は、引いてしまっていた。

突然、お腹を押さえて腹痛を訴えると、さっさと家に帰ってしまった。

案の定、抽選見合い事務局を通じその相手から、『性格の不一致』が理由で断られた龍彦。

その理由を聞き「喋ってもいないのに…」と落ち込む龍彦だった。

一方、好美は相手が『飲酒をしない人』という希望条件に満たないことが確認され無効になった。

相手が希望条件に合わないと無効を訴えた奈々だったが、事務局から条件が抽象的すぎることを理由に奈々から断ったと判定されてしまう。

その後、龍彦は二度目の『抽選見合い』をする。

推奨喫茶店の店内で、その相手である不動怜子(富山えり子)と名刺交換をしていた。

龍彦より5歳年上の怜子は一流企業の主任と肩書きはエリート、しかしデブで見た目はお世辞にも良いとは言えない。

龍彦は、潔癖症が出てしまい、持参しているストローを出す。

玲子に心を見透かされた龍彦は、焦りまくる。

その夜、断ろうと思っていた龍彦に事務局から連絡があった。

怜子からも断られた龍彦は、「少し話しただけで断りたくなるぐらいキモい奴かな…」と落ち込む。

北風に前に進むために理由を聞く事を助言された龍彦は、意を決して玲子に連絡してみた。

ルール違反だという玲子に「あなたは、結婚したい?」とズバリ聞かれる龍彦。

龍彦は「積極的にしたいともしたくないとも思ったことはありません…」と自信のない声で答えるのだった。

玲子は、「小さい頃からデブスと呼ばれていた」と語り始めた。

そして小学三年生のときには、一生結婚しないと自分に誓ってたと告げる。

玲子は、「結婚の夢を捨てた代わりに今に私があるの…結婚が人間の義務だなんて笑っちゃう…」と語る目には悔し涙が溢れていた。

玲子は、言い終えると「これがあなたを断った理由…わたしは結婚なんてしない」と言い放った。

そんな玲子に、そっとハンカチを差し出す龍彦だった。

家に帰った龍彦は、「人を傷つける法律なんて、本当にあっていいのだろうか…」とネットに書き込みし…。

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『結婚相手は抽選で』第2話 感想

実際には、ありえない法案かもしれませんが、色々考えさせられますね。

玲子の断った理由には共感の意見が多数あるようです!

いつもは下を向いて自信がない態度の龍彦が、玲子の話を真正面を見て聞いていました。

潔癖症の龍彦が、玲子にハンカチを差し出すシーン、感動しました。

少しずつ、龍彦が社会と真摯に向き合い成長していくかもしれないですね!

『結婚相手は抽選で』第2話 まとめ

『結婚相手は抽選で』第2話の紹介如何でしたか?

様々な問題を抱える現代の若者を通じ、「結婚は本当に必要なのか?」「人と向き合うことの大切さとは?」をすべての人に問いかける内容となっています。

龍彦がネット書き込みをしましたが、今後こういう若者が増えていき、この法案が変わって行くかもしれませんね。

龍彦の成長を見守りたいですね。

来週の第3話の放送は、2018年10月20日に放送されます!

是非、ご覧下さい!

第2話を無料で視聴する方法はこちらを参考にしてください!

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