『僕らは奇跡でできている』第1話のあらすじ・感想!ウサギとカメの意味は?

10月9日、ドラマ「僕らは奇跡でできている」が遂に放送開始となりました。

高橋一生さん演じる相河一輝は動物行動学を教えるちょっと変わった大学講師。動物のことや自分の好きなことになると、なりふりかわまず没頭し、周囲の人々の価値観を次々と変えていくストーリーです。

今回はドラマ「僕らは奇跡でできている」第1話あらすじとドラマの内容、感想についてまとめてみました。

結末を知りたくない方はご注意下さい。

ドラマ『僕らは奇跡でできている』のあらすじ

大学で動物行動学を教えるマイペースで変わり者の講師・一輝(高橋一生)は、生き物の不思議な生態に夢中。

ある日、大学時代の恩師で一輝を講師に抜てきした教授・鮫島(小林薫)がアフリカから帰国し研究室に現れる。

鮫島は一輝と動物の話で盛り上がり、准教授の樫野木(要潤)は面白くない。

そんな折、歯が痛くなった一輝は鮫島に紹介された歯科クリニックを訪れるが、院長・育実(榮倉奈々)から抜歯が必要だと言われ逃げ帰る。

ドラマ『僕らは奇跡でできている』第1話の内容(ネタバレ注意!)

動物をこよなく愛する主人公・相河一輝(高橋一生)は、都市文化大学で動物行動学を教えている大学講師。

一輝は自分の言いたいことを何でも言ってしまう性格で、周囲からは変わり者だと思われていた。

ある日、歯に痛みを感じた一輝は、生命科学部の学部長・鮫島瞬(小林薫)の紹介で水本歯科を訪れる。

一輝の診察は院長の水本育実(榮倉奈々)が担当することになった。

「虫歯の治療ですが、歯を抜いてインプラントを……」と説明し始める育実。

すると抜歯をしたくない一輝は「治せる歯医者を探します」と言い残し、帰ってしまう。

翌日、一輝は痛みに耐えきれず、再び水本歯科へ。

待合室には、ウサギとカメの絵を描いている少年がいた。

少年は一輝に、「カメは寝ているウサギに声をかけなかった。倒れているかもしれないってどうして思わなかったのか」と質問。

その後、大学に戻った一輝は自分の講義を受講している学生たちに、「なぜシマウマには縞があるのか」というテーマで話し合いをさせた。

面白い解答が出そろった後、ある学生が「結局、正解は何ですか?」と一輝に尋ねる。

それに対し、一輝は「正解?分かりません」と答えた。

その日の午後、一輝は抜歯のために歯医者へ向かう。

その途中で前回の少年に出会った。

2人は楽しそうに、カメとウサギの謎について語り合う。

治療を受ける一輝は抜歯が終わると、一輝は育実に「先生はウサギっぽいですね。ウサギはカメを見下すために走ります。自分はすごいって証明したいんです」とつげた。

気分を害し、「私のどこがウサギなんですか?」と尋ねる育実。しかし一輝は何も答えずに帰っていくのだった。

『僕らは奇跡でできている』第1話の感想

一輝の屁理屈っぽい感じと可愛さが重なって、まさに高橋一生さんの魅力を楽しめるドラマになっていると感じました。

こういった役、高橋一生さんにはまり役ですね。

物語は比較的ほのぼのとした雰囲気で進みつつも、時折くすっと笑えるシーンもあり、全体的にほっこりするドラマであると感じました。

この後の展開は、全く想像がつきません。次週も見逃さないようにしたいと思います。

次回の予告は?

育実(榮倉奈々)の医院で水道の蛇口の音が鳥と会話をする「バードコール」に使えると気付いた一輝(高橋一生)は、次の授業は野外調査をすることに。

新庄(西畑大吾)ら学生達は不満顔。

バードコールの材料を買いに行った一輝は、育実の医院で知り合った虹一(川口和空)と公園で再会し、動物の話で盛り上がる。

だが、虹一の母・涼子(松本若菜)はそんな一輝を怪しむ。

調査当日、一輝はやる気のない学生達を率いて山に入る。

 

次回の放送は10月16日です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

第1話を無料で視聴する方法はこちらを参考にしてください!

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