『黄昏流星群』第2話あらすじや感想|禁断の恋!妻が恋に落ちた相手は誰!?

2018年秋ドラマとして、2018年10月11日木曜日夜10時よりフジテレビ系で放送スタートした『黄昏流星群』。

その第2話が、2018年10月18日に放送されました。

先週の第1話では、若葉銀行新宿支店の支店長を務めている瀧沢完治(佐々木蔵之介)が、突然出向を言い渡されてしまいました。

そして、思い立って1人スイスへ行った完治は、目黒栞(黒木瞳)に出逢います。

意気投合した2人でしたが、栞はその場から居なくなってしまいます。

日本に帰った完治は、栞にもう一度会いたいと願うのでした。

そんな時、出向先の会社で、再会した完治と栞…。

一方、妻の真璃子(中山美穂)は、仲の良い娘・美咲(石川恋)に会って欲しい人がいると言われ、寂しさを感じていました。

完治が出張でない事を知った真璃子は、浮気を疑い始めます。

そんな時、薔薇のトゲで怪我をしてしまい、日野春輝(藤井流星)と運命的な出逢いをし…

今回は、『黄昏流星群』第2話のあらすじ、感想を紹介します。

この記事は、『黄昏流星群』第2話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。

『黄昏流星群』第2話 あらすじ【前半】

完治は、出向先の荻野倉庫の食堂で働く栞と、偶然再会した。

完治を見つけた途端に逃げ出す栞に、「会いたかったです」と思わず口にしてしまう。

お茶でも如何ですかと誘う完治だったが、完治が既婚者であるため戸惑いを隠せない栞。

焦りながら友達になりたいと言う完治だった。

スイスで飛ばされた傘の代わりを買ったからと完治が言うと、栞は母が入居している施設の住所を書いたメモを渡した。

一方、真璃子は、薔薇の棘で怪我をし、ある男性に手当てをしてもらっていた。

この男性は、美咲の恋人であり、完治に会う約束で自宅を訪れたのだった。

娘の恋人だと知りながらも、心優しい春輝に惹かれてしまう自分に呆れる真璃子。

完治は、仕事を理由に帰宅出来ず、結局春輝は、出直すことになるのだった。

美咲は、仕事のことしか頭にない完治に怒り心頭する。

夜遅くに帰宅した完治は、美咲の恋人の印象を真璃子に聞く。

この出来事があり、瀧沢家の家族の溝は少しずつ生まれ始めていた。

正式に荻野倉庫への出向内示を受けた完治だったが、まだ真璃子と美咲には言えずにいた。

気落ちしながら私物を整理していた完治に、栞から電話が入る。

直接会って、傘のお礼を言いたいと栞に言われ、舞い上がる完治。

その頃、美咲に恋人の印象を聞かれていた。

美咲は、春樹のことを大恋愛では無く結婚相手として冷静に見ていた。

そんな美咲の気持ちが理解できない真璃子だった。

『黄昏流星群』第2話 あらすじ【後半】

真璃子の同級生である水原聡美(八木亜希子)が、瀧沢家に訪れていた。

完治の同級生で真璃子たちの先輩でもある須藤武史(岡田浩暉)が、脱サラをしてパティシエをしているという。

今度、須藤のレセプションパティーがあると告げられた真璃子は、帰宅した完治に報告する。

「一緒に行かない?」と真璃子は誘うが、またもや仕事だと断り、今日の夜話があるとだけ伝え、急いで出勤する完治。

その日は、完治が銀行から去る日―。

挨拶をして銀行を出た完治は、貰った花束をゴミ箱に捨てるのだった。

その頃、瀧沢家に段ボール箱が届く。

真璃子が受け取ったが、ダンボールの底が開いて中身が出てしまう。

その中には、完治の私物とメッセージカードと小さなプレゼントの箱が入っていた。

気になった真璃子は、プレゼントの中身を見てしまう。

薫が贈ったプレゼントはネクタイピンだった。

真璃子は、以前完治が部下からプレゼントされたネクタイを思い出し、益々疑いを深めた。

銀行を後にした完治は、栞と会っていた。

明日からは荻野倉庫の社員になるという完治に、栞も素直になり、2人はお互いの心を開き始めていた。

栞と別れた完治は、真璃子が出かけたパーティー会場へと向かう。

真璃子の姿を見つけると、話があると言い会場の外へ連れ出す。

銀行を辞めて、荻野倉庫の社員になると言うことを話そうとした完治だったが、真璃子ネクタイのことだと勘違いしてしまう。

薫の名を挙げて責める真璃子に、完治は何でもないと言う。

だが、何でもないことはないと声を荒らげる真璃子。

完治は家に帰って話そうと言うのだが、真璃子は聡美の家に泊まると言い真璃子は去ってしまう。

話を聞いた聡美は、完治は浮気していると断言し、真璃子も恋人を作ったりして好きなことをすれば良いと促した。

翌日、完治は荻野倉庫に初出勤する。

しかし、社員たちの眼差しは完治に冷たく、身の置き所がない。

昼食時、栞の働く食堂に行くが彼女の姿はなかった。

同僚の話では、栞は母の具合が悪く休んでいた。

ふとポケットの手をやった完治は携帯電話を忘れたことに気づく。

その頃、完治が忘れた携帯電話を、真璃子が銀行に届けに行っていた。

窓口で完治への取次ぎを頼む真璃子だったが、どこか気まずい様子の女子社員。

その女子社員と引き継がれ、薫が対応した。

真璃子が完治の妻だと知った薫は、異動になったことを教える。

何も聞かされていない真璃子は、ショックを受ける。

そんな時、ふと名札を見た真璃子は、この女性が浮気相手と疑う薫だという事を知る。

一方、完治は母のもとから仕事に戻ってくる栞と会い…二人はお互いに微笑みあい…。

『黄昏流星群』第2話 感想

完治と栞が日本で運命的な出逢いをしましたね!

完治が出向される会社の食堂で働いていたなんて、運命のいたずらとしか言えません。

ずっと介護をしていたので、結婚できなかった栞。

不倫だからいけない事だとは思いますが、親を大切にする栞には、幸せになって欲しいと思いました。

一方、真璃子も少女のように恋をしてしまいました。

帰る時に見つめ合った真璃子と春輝。

あんな風に見つめられたら、恋に落ちてしまうという声が多数ありました。

美咲との関係はどうなのかと疑問に思ったので…きっと春輝も運命の人に出会ってしまったのでしょうね。

『黄昏流星群』 まとめ

『黄昏流星群』第2話の紹介如何だったでしょうか?

不倫だからいけない事と思いつつも、恋に落ちていく…そんな切ないラブストーリー。

家族や仕事にも行き詰まった時、黄昏の空に煌めく流星のように最後に輝きたいと模索する物語です。

運命の分かれ道で、それぞれが選ぶのは…?とても気になりますね。

来週の第3話は、2018年10月25日夜10時から放送されます!

是非、ご覧下さい!

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