『SUITS/スーツ』第4話 あらすじや感想!薬剤訴訟の謎!本当の悪人は誰!?

2018年10月期の『月9ドラマ』として、10月8日にフジテレビ系で放送がスタートした『SUITS/スーツ』。

その第4話が、2018年10月29日に放送されました。

甲斐正午(織田裕二)は、『幸村・上杉法律事務所』に所属する敏腕弁護士。

シニアパートナーへの昇格を狙っていた甲斐は、パートナーとして働く若手の弁護士“アソシエイト”の面接をすることに…。

そこへ現れたのは、悪友の仕事の依頼でおとり捜査に利用され逃げ込んだ鈴木大貴(中島裕翔〈Hey!!Say!JUMP〉)。

この出会いにより、鈴木大貴は鈴木大輔として『幸村・上杉法律事務所』で働くことになります。

『敏腕ながら傲慢なエリート弁護士』と、『その日暮らしの天才フリーター』という2人が、バディを組み、数々の難解な訴訟をあらゆる手段で解決していきます。

先週第3話のあらすじや感想はこちらです↓

『SUITS/スーツ』第3話あらすじや感想!次期社長の座を奪い返せ!

今回は、『SUITS/スーツ』第4話のあらすじ、感想を紹介します。

この記事は、『SUITS/スーツ』第4話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。

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『SUITS/スーツ』第4話 あらすじ【前半】

甲斐(織田裕二)は、東大法学部教授の退職を祝う会に出席していた。

そこで、大手ファームに所属する後輩弁護士・畠中(山本未來)と再会する。

甲斐は、畠中に訴訟を起こされた製薬ベンチャー『ナノファーマ』に関する情報を得ていた。

なぜなら、チカ(鈴木保奈美)と『ナノファーマ』代表の辛島悠紀夫(小市慢太郎)がデートしているところを偶然目撃していたからだった。

一方、大輔(中島裕翔)は、蟹江(小手伸也)が主催したクイズ大会で同じアソシエイトの館山健斗(岩井拳士朗)との決勝戦に臨んでいた。

決勝戦は、ハーバード大学トリビアのクイズで争うことに。

大輔は、「オズの看板メニューは?」という問題に答えられなくて敗れてしまう。

蟹江に「このカフェに行ったことのない学生はもぐりだ!」と言われた大輔は動揺してしまっていた。

甲斐に相談すると、「堂々としていればいいんだよ」と助言する。

その時、甲斐はチカに呼ばれ、『ナノファーマ』を助けるよう命じられる。

チカは、辛島は元夫であることを明かした。

その頃大輔は、蟹江から2位の賞品であるボランティア案件を任されていた。

それは、支払い催告を無視して家賃を滞納している春日友加里(生越千晴)の弁護だった。

友加里は、マンションの管理状態が悪いせいで飼っていたウサギがストレスで死に自分もショックで仕事を辞めてしまった…と強く主張し法廷で闘うことを望んでいた。

そこで、大輔は友加里のマンションを訪れ、真相を確かめていた。

そんな時、チカに辛島の案件を命じられた甲斐は、辛島の『レミゼノール』の有効性についての講演に来ていた。

立花理乃(中原果南)と共同で、ある難病の特効薬『レミゼノール』を開発した辛島。

だが、薬の副作用で肝機能障害を起こしたという患者8名から訴えられていた。

甲斐は、被害者の会の弁護士・福原太一(渡辺憲吉)に、見舞金を支払うことで和解したいと提案した。

しかし、50億という多額の賠償金を要求された。

また、福原は『レミゼノール』は欠陥薬だ、その根拠は法廷で示すと告げたため、法廷で争うことに。

『SUITS/スーツ』第4話 あらすじ【後半】

『レミゼノール』の裁判の口頭弁論が行われていた。

甲斐は、福原が過去に医薬品の副作用を理由に大手製薬会社から多額の賠償金を受け取ってきた事実を指摘し、本件も同様の手口ではないのか、と問いただす。

対して福原は、「すべては弱者救済のため、それが私の弁護士としての信念であります」と述べた。

更に、提出された治験データには意図的に不利になるデータだけを隠蔽した形跡が見られる、と主張した。

治験データに抜けているページがあったことに気づかなかった甲斐は、理乃を問い正した。しかし彼女は何も答えようとしない。

辛島が理乃が出会ったのは、チカと離婚する前…つまりふたりは不倫関係にあったということになる。

理乃が心を開かないのは、チカが原因だと思った甲斐は、理乃と会って話すようチカに頼む。

理乃と会ったチカは、隠されていた事情を知ることに…。

一方、大輔はオーナーの木嶋が安く買い取った中古マンションをリノベーションして販売する買取再販業者だったことを突き止める。

大輔は、真琴と新婚カップルを装って『キジマ不動産開発株式会社』が扱っているマンションの内覧に行く。

それは、友加里が日本ではあまり見られない種類のシラミ被害に苦しんでいたことを知り、意図的にばらまかれたものではないかと疑っていたからだった。

大輔は、同じような被害に遭って引っ越しを余儀なくされた人達を集め、被害者の会を結成しようとしていた。

その大輔の行動ににヒントを得た甲斐は、『レミゼノール』の薬害被害者の会の参加者たちを集めた。

そこで甲斐は、関節骨化症の苦しみを『レミゼノール』で克服した辛島自身の記録映像を見せる。

辛島は、提出しなかったデータが自分自身のものであることを告白する。

そして、経験者として他の患者の症状を治したいと訴え、被害者に理解を求める辛島。

その言葉は、被害者たちの心に届き、協力したいと願い出る被害者達だった。

一方、大輔は真琴の協力で、シラミの入手経路を掴んでいた。

都立感染症研究所を訪れ、防虫剤の効果を調べたいという理由で定期的に研究用のシラミを買っていく人物がいたのだ。

それが木嶋だったため、甲斐とともにスタンリー法律事務所を訪れた大輔。

友加里の部屋のカーペットだと言った瞬間、木嶋は戸惑い…。

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『SUITS/スーツ』第4話 感想

蟹江は、ハーバード大学のクイズを出してきましたが、わざとでしょうか?

何か掴んでいるように、もぐりだと指摘するし、正体がバレそうでハラハラしましよね。

大輔と真琴いい雰囲気ですよね!

砂里が2人に嫉妬して、大輔の正体をバラさないか心配です。

最後のシーンが『東京ラブストーリー』のリカとカンチを想い出すと話題になっているようです。

『SUITS/スーツ』 まとめ

『SUITS/スーツ』第4話如何だったでしょうか?

次回の第5話は、大輔の悪友が傷害事件を起こしてしまい、大輔のところに連絡が入ってきます。

大輔は、果たしてどうするのか?

正体がバレないのか、本当ハラハラドキドキですよね!

その気になる第5話は、2018年11月5日に放送されます!

是非、ご覧下さい!!

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