『僕らは奇跡でできている』第4話のあらすじ・感想!実はこんにゃくは奥深い?!

10月30日、ドラマ「僕らは奇跡でできている」第4話が放送終了しました。

このドラマの主人公、高橋一生さん演じる相河一輝は動物行動学を教えるちょっと変わった大学講師。動物のことや自分の好きなことになると、なりふりかわまず没頭し、周囲の人々の価値観を次々と変えていくストーリーです。

今回はドラマ「僕らは奇跡でできている」第4話あらすじとドラマの内容、感想についてまとめてみました。

そして第4話放送前にもクイズが発信されています。こちらの答えも後程、紹介します★

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『僕らは奇跡でできている』第4話のあらすじ

ある日、一輝は家政婦の山田妙子(戸田恵子)に頼まれて、スーパーでこんにゃくを購入した。

いろんな種類の商品を買ってきた一輝は、こんにゃくの値段や色の違いについて興味を示す。

その後、一輝は授業を休講にし、山へと出かけて行った。

その道中、こんにゃく畑でこんにゃく芋を見つけた一輝は、思わず手に取ってしまう。

するとそこに「泥棒!」と叫びながら、男性が近づいてきた。

こんにゃく畑の持ち主は、一輝のクラスを受講している新庄龍太郎(西畑大吾)の父親。

新庄は父からの連絡を受け、友人の青山琴音(矢作穂香)、須田巧(広田亮平)、尾崎桜(北香那)を連れて実家に帰った。

こんにゃく作りを見学する一輝と新庄たち。

その後、新庄の自宅でこんにゃく入りのすき焼きを食べた。

この日は全員、新庄家に泊まることに。

翌朝、新庄の母は一輝にお土産用のこんにゃくをたくさん渡す。

そして一輝たちは東京に帰っていった。

一方の育美は、鳥飼の携帯に女性から怪しいメッセージが届いため、浮気を疑い始める。

育美の機嫌が悪いことに気付いた鳥飼は、「帰ったほうがいい?俺と一緒にいても楽しそうじゃないし」と話す。

それに対して育美は、「雅也には、もっと合う人がいるんじゃない?」と答える。

「育美にとって、俺って何だったんだろうな」と言い残し、その場を去る鳥飼。

大学に戻った一輝は、妙子に作ってもらったこんにゃく料理を同僚たちに配った。

その後、一輝は大学の帰り道で育美とすれ違う。

こんにゃくについて語った後、育美にこんにゃくを手渡そうとする一輝。

しかし育美は受け取ってくれなかった。

後日、一輝と新庄は大学の廊下ですれ違い、新庄は一輝にこんにゃく屋を継ぐべきかどうか相談した。

すると一輝は、「僕が新庄さんなら、作りません」と即答。

新庄は、「聞いて損した」とつぶやきながら、歩いていった。

『僕らは奇跡でできている』第4話の感想

第4話の放送が終了しました。

今回のテーマはまさかの動物ではなく『食べ物』。こんにゃくについてでした!

イノシシを見失い、畑にできたイモが気になり持ち上げた途端、「ドロボー!」と叫ばれた一輝。

叫んできた相手は新庄の父親でしたね(笑)

こんにゃくをテーマにするという挑戦的なドラマがあることに驚きつつ、1時間あっという間に感じました。

ドラマでこんにゃくの秘密を語られると、食べたくなってくるの分かります。

こんにゃくについて全く知らずに生きてきたんだなと思うと、まだまだ知らないことがたくさんあるような気がしてワクワクしてきました。

生徒たちと同じように、いつの間にか私も相河先生に影響されてるのかもしれません。

こんにゃく芋から作られた蒟蒻を買ってきて、ピリ辛こんにゃく作ろうかなと思うほどです。

 

さて、冒頭の公式Twitterのクイズの答えは①でした!

寝る前に必ずおこなう「いー!」という行動。

急に目の前でみると驚きますよね…(笑)

 

そして、一輝はこんにゃくが目的で行ったわけではなく、オリオン座流星群を見ることが目的でした。

なんだか一輝らしいといえば一輝らしいのかもしれませんね。

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『僕らは奇跡でできている』次回 第5話の予告

恋人の鳥飼とすれ違う育実(榮倉奈々)は仕事に没頭しようと子ども向けの歯磨きイベントを企画。

衛生士のあかり(トリンドル玲奈)はそんな育実の焦りを感じ取る。

育実と一輝(高橋一生)の関係が気になる山田(戸田恵子)はクリニックに偵察へ。

一方、森でリスが通る橋を架ける作業に夢中な一輝は、学生や樫野木(要潤)らを誘うがうまくいかない。

そんな中、一輝は虹一(川口和空)が歯磨きイベントに行くと知り、自分も参加する。

 

次回の『僕らは奇跡でできている』は11月6日に放送です!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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