『SUITS/スーツ』第6話 あらすじや感想!甲斐と蟹江が新コンビ結成!?

2018年10月期の『月9ドラマ』として、10月8日にフジテレビ系で放送がスタートした『SUITS/スーツ』。

その第6話が、2018年11月12日に放送されました。

甲斐正午(織田裕二)は、『幸村・上杉法律事務所』に所属する敏腕弁護士。

シニアパートナーへの昇格を狙っていた甲斐は、パートナーとして働く若手の弁護士“アソシエイト”の面接をすることに…。

そこへ現れたのは、悪友の仕事の依頼でおとり捜査に利用され逃げ込んだ鈴木大貴(中島裕翔〈Hey!!Say!JUMP〉)。

この出会いにより、鈴木大貴は鈴木大輔として『幸村・上杉法律事務所』で働くことになります。

『敏腕ながら傲慢なエリート弁護士』と、『その日暮らしの天才フリーター』という2人が、バディを組み、数々の難解な訴訟をあらゆる手段で解決していきます。

先週第5話のあらすじや感想はこちらです↓

『SUITS/スーツ』第5話 あらすじや感想!大輔!悪友との関係を決着せよ!

今回は、『SUITS/スーツ』第6話のあらすじ、感想を紹介します。

この記事は、『SUITS/スーツ』第6話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。

『SUITS/スーツ』第6話 あらすじ 【前半】

甲斐(織田裕二)は、チカ(鈴木保奈美)から、内海財団の会長・内海真須美(ジュディ・オング)を紹介される。

内海は、轟フィナンシャルが手がけるインドネシアの発電所建設に20億円を投資していた。

だが、建設計画が頓挫してしまったため、巨額の債務を追ってしまった轟フィナンシャル。

そのため、資金回収して欲しいと、チカに頼んだのだった。

投資にリスクはつきものだから難しいと言う甲斐に、蟹江(小手伸也)と組んで対処するように指示するチカ。

そんな中、蟹江は、大輔(中島裕翔)に轟フィナンシャルの資産をあぶり出すよう命じた。

しかし、別件が入ったといって大輔を連れ出す甲斐だった。

甲斐に相談を持ち掛けてきたのは、リゾート開発会社『アテナリゾート』の藤原一輝(大澄賢也)だった。

その相談というのは、藤原の娘で大学院生の華名(佐久間由衣)が、社員証を偽造して会社に侵入してきたということだった。

その頃、蟹江は、轟フィナンシャルの経理部長・小堺晴彦(春海四方)と弁護士の毛利徹(小松和重)、アソシエイト弁護士の米倉和博(宮田佳典)と会っていた。

小堺が香港に口座を作り3000万円の資金を移したことを掴んでいた蟹江。

蟹江は、待たせおけという甲斐の指示を無視し、彼を厳しい口調で責め立てた。

その後、小堺は急に体調不良を訴え、運ばれる途中そのまま息を引き取ってしまった。

小堺は持病持ちであるため、蟹江のせいではないという事は分かったが、その件が甲斐との溝をより一層深めてしまったようだ。

そんな時、大輔は大学院の研究室にいる華名に会いに行く。

華名は、『アテナリゾート』の口座から1億円以上を別口座に移していた。

最初に違法行為をしたのは父親の方だと語る華名は、人口500人ほどの小さな島に大きなホテルを建てたことに腹を立てているらしい。

更に、華名は、父の会社が不都合な環境予測データを隠蔽している主張した。

ハッカーをしている華名は、警察に逮捕されるかもしれないと警告する大輔。

しかし、華名は「心配しないで…お金は島の住人に還元するつもりなんで…」と言うと、警備室に連絡し、不審者がいると伝え大輔を追い出してしまう。

一方、轟フィナンシャルの会長と弁護士らが、事務所を訪れていた。

亡くなった小堺経理部長の横領の事実が見つかったのだと告げる弁護士。

小堺が別口座に移した3000万円を内海に返すということで、和解したいと会長は申し出た。

だが、それは、轟フィナンシャルが亡くなった小堺に、罪をなすりつけようとしていたのだ。

それを見抜いていた甲斐は、「今度うちに来る時は全額返金できる時だけにしてください」と穏やかな口調で告げた。

そんな中、小堺の妻の元を訪れた甲斐。

「ご主人は生前、轟会長について何か書き残していませんか?」と尋ねる甲斐は、簡単なメモや備忘録のようなものでも構わないので、探して欲しいと頼む。

そこへ現れた蟹江によって、更に妻の怒りを買ってしまったため、また大事な証言者を無くしてしまう。

残業をする大貴―。

そこへ華名が現れた。

大輔に「このファームに有名な偽弁護士がいるって聞いたんで、会いに来たの」と言う華名。

「私の件から手を引いて。じゃないと全部バラす」とそう大輔に告げた華名は、大輔の秘密を全て掴んでいた。

2人の会話を蟹江のアソシエイト弁護士が立ち聞きし…。

『SUITS/スーツ』第6話 あらすじ 【後半】

早速、甲斐にその件を報告し、手を引く事を提案する大輔だった。

しかし、甲斐は全く動揺せず、藤原が金を盗まれながらいまだに華名に対して法的な行動を一切起こしていない不自然さを指摘する。

甲斐は「いい加減親離れしてくれよ」と言い、大輔に自分で考えるよう促す。

藤原のもとを訪れた大貴は、華名に藤原の方から謝罪してみてはどうかと切り出した。

しかし、藤原はそれに応じず娘を訴えると言い出してしまう。

甲斐からの話からヒントを得た大輔は、再度華名に会いに来ていた。

そして、あの島にリゾートホテルを建てたいと言ったのは母親だという事実を伝えた。

藤原は、「憎まれ役は私だけで充分だ」と言っていた事を伝え、藤原に会うことを約束する。

大輔は、華名にもう1つお願いがあると切り出し、華名は承諾し、大輔たちに協力してくれることとなった。

その華名のハッキング技術を使い、轟フィナンシャルの内部のデータに侵入した。

その結果、かつて蟹江が手に入れた帳簿が本物であったことが判明した。

そこで甲斐は、自分はあまり金融犯罪に詳しくないことを認め、蟹江に一緒にやろうと協力を願った。

そして、轟フィナンシャルがシンガポールの8つの銀行に多額の資金を入金した金額と内海の投資の額が一致した。

次の日、その事実と帳簿を轟フィナンシャルの会長と弁護士に突きつけた。

違法行為だと声を荒げる弁護士に、刑務所に入っても轟フィナンシャルの悪事を明るみに出すと語る蟹江。

すると、会長がついに折れ、内海に20億円を返金することに応じるのだった。

その後、チカに呼び出された甲斐と大輔。

「鈴木先生が経歴詐称してるって」チカはそう言い、匿名で寄せられた手紙を提示した。

反論する甲斐だったが、チカは「確認してみましょうか?」とPCのハーバードの卒業者名簿にアクセスする。

大輔は狼狽えるが…写真は、大輔の写真だった。

甲斐と大輔は、華名がやってくれた事だと気づき…。

『SUITS/スーツ』第6話 感想

蟹江が有能な弁護士だということがわかった第6話でしたね。

蟹江と甲斐が和解し協力し合っていましたが、甲斐が抜け駆けしたと思ってしまった蟹江が誤解し、また元に戻ってしまいましたよね。

今回は、ついに大輔の正体が分かってしまうのか?とハラハラしましたね。

『SUITS/スーツ』 まとめ

大輔の経歴詐称がバレてしまうのでしょうか?

経歴がバレた場合大輔は、どうなってしまうのでしょうか…。

とても気になりますよね。

来週は真琴の父親が出てくるようです。

ますます面白くなりそうで、とても楽しみです。

来週の第7話は、2018年11月19日放送されます!

是非、ご覧下さい!

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