『下町ロケット』第5話 あらすじや感想!驚愕!伊丹が豹変した理由とは!?

2018年秋ドラマとして、10月14日、日曜日夜9時よりTBS系でスタートした『下町ロケット』。

その第5話が、2018年11月11日に放送されました。

このドラマの原作は、第145回直木三十五賞を受賞した池井戸潤の小説『下町ロケット』シリーズの第3弾『下町ロケット ゴースト』です。

『宇宙から大地へ』佃航平率いる佃製作所の新たな挑戦が始まりましたね!

裏切り者が誰なのか…分かりましたよね。

やはりあの人が裏切り者だったか!と思いました…。

先週第4話のあらすじや感想はこちらです↓

『下町ロケット』第4話 あらすじや感想!ギアゴーストの裏切り者とは!?

今回は、『下町ロケット』第5話のあらすじ、感想を紹介したいと思います。

この記事は『下町ロケット』第5話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。

スポンサーリンク

『下町ロケット』第5話 あらすじ【前半】

ケーマシナリーと徹底的に戦うしかないと思ったギアゴースト社長・伊丹(尾上菊之助)は、弁護士・末長(中村梅雀)に顧問契約の打ち切りを切り出していた。

「末長先生は中川(池畑慎之介)先生ととても仲がいいんですってね?」と島津(イモトアヤコ)が責め立てる。

しかし、末長はシラを切るつもりらしい。

伊丹と島津は、そんな末長に呆れ果て、「これ、餞別です」と言って帰っていった。

2人が帰った後、封筒の中を見た末長。

伊丹たちに中川との関係がバレたと思った末長は、即座に中川に電話する。

「面白くなってきたじゃないですか…」と余裕の表情の中川だった。

宇宙航空部本部長・財前(吉川晃司)の最後の打ち上げを目前にし、財前は新しい場所で何にをすべきか、目的を失っていた。

そんな財前を佃製作所経理部長・殿村(立川談春)の実家の田んぼの稲刈りに誘った佃製作所の社長・佃航平(阿部寛)。

財前は、快く稲刈りの手伝いに来てくれた。

稲刈りは時間との勝負。

タイミングを見誤ってしまったり、刈入れが遅れてしまったりすれば味に大きな影響が出ることを、殿村から説明された財前。

そんな時、殿村の家の米で作ったおにぎりが振舞われる。

それを食べ、「こんなに美味いもんだったかな米は…」と感動する。

稲刈りが終わり帰る財前は、ヤマタニのトラクターを目にする。

「結局我々の仕事は、我々のためだけにあるんじゃないんです。世の中のためにあるんです」佃はそう語り、ここに来てそれを学ばせて貰ったと告げる。

財前は、「世の中のためこれから自分に何ができるのか…少し見えてきた気がします」と告げ、佃に感謝するのだった。

ついにギアゴーストはケーマシナリーとの特許侵害訴訟・第一回口頭弁論の日を迎えた。

遅れてやってきた神谷(恵 俊彰)は、提出期限までに間に合わなかった準備書面がようやくまとまりましたので本日この場で提出したいと思いますと述べた。

被告ギアゴーストは原告ケーマシナリーが侵害を主張する当該特許について無効を主張すると告げた神谷。

そして、栗田准教授の論文が広く世の中の技術発展のために公開したという事を確認してきたため、誰が使用しても特許侵害にならないと説明した。

したがって、神谷はギアゴースト製の変速機は、特許侵害はありませんときっぱりと告げた。

更に、ギアゴーストの製品の修正部分にまでケーマシーナリーの特許が及んでいるのは極めて不自然な偶然と言えると述べ、ギアゴーストの内部からの技術情報の不正な流失があったことを示唆する。

その状況証拠として、神谷は中川と末長の会話が録音されているICレコーダーを提示した。

また、末長に確認して貰った確認書も提出した。

中川は、その確認書によって、言い逃れできない状態に追い込まれていた。

その後、ギアゴースト側の勝訴が言い渡された。末長と中川は不正競争防止法案の違反で、逮捕された。

『下町ロケット』第5話 あらすじ【後半】

佃製作所では、ギアゴーストの勝利を喜び、食堂で社員一同参加しての祝勝会が開かれることになった。

その日が、佃製作所最後の日だった殿村は、1人で帰ろうとしていた。

「1人で出て行こうなんて…水くさいじゃないか…殿」と佃たちが殿村を送り出すために迎えに来ていた。

「みんな、殿さんが大好きです!だから…お礼くらい言わせてくださいよ。殿さん、本当にお疲れさまでした」と、山崎(安田 顕)を始めとする社員たちが、次々と感謝の言葉を伝え頭を下げる。

殿村も「佃製作所のみんなが大好きだ!」と大いに感動するのだった。

その頃、ギアゴーストにて島津も、また勝訴の喜びを噛み締め、伊丹に笑顔で話しかけていた。

しかし、伊丹の表情は暗く沈んでいて…。

ヤタガラス7号機打ち上げ当日―。

社員らが見守る中、ロケットは打ち上げられ、無事予定軌道に到達した。

「成功です!」と伝えられ、歓声と共によ喜ぶ社員たち。

そして、財前の離任式のスピーチが始まる。

財前は、夢が実現した今、計画は夢は現実へと変わり、厳しい状況になりつつあると語った。

これを受け、財前は宇宙航空企画推進グループに移動することを明かした。

財前は、「我々の生活にとっていかにロケットが必要で重要な物か立証するために私が第1段として挑むのは…農業です!私は瀕死の農業を救いたい!」と宣言するのだった。

そんなある日、島津が神妙な面持ちで1人佃製作所を訪れていた。

島津は、「ギアゴーストはダイダロスと資本提携を結びました」と佃たちに告げた。

その信じられない言葉に、佃たちは驚愕し…。

スポンサーリンク

『下町ロケット』第5話 感想

殿さん、佃製作所からいなくなってしまい、寂しいという声が多く上がっています。

でも、佃製作所の皆さんとの絆は深いので、これからも繋がりはあると思います。

辞めても、佃社長たちに手伝いに行って欲しいですね。

しかし、伊丹社長の裏切りには、驚きましたよね。

伊丹社長、重田社長に利用されているんじゃないですか?早く気づいて欲しいです。

『下町ロケット』 まとめ

中川弁護士という悪者が逮捕され、安心したのも束の間、今度は伊丹社長の裏切り。

佃製作所は、どうなってしまうのでしょうか?

本当に『下町ロケット』、面白いですよね。

来週の第6話は、2018年11月18日に放送されます。

来週から、新シリーズ『ヤタガラス編』がスタートします!

是非、ご覧下さい!!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です