『中学聖日記』第6話 あらすじや感想!思いもよらない聖と晶との再会!?

2018年秋ドラマとして、火曜日夜10時よりTBS系でスタートした『中学聖日記』。

その第6話が、2018年11月13日に放送されました。

女性向けマンガ雑誌『FEEL YOUNG』[祥伝社]で、人気連載中の漫画家・かわかみじゅんこさんによる漫画が原作のこのドラマ。

婚約者がいながら不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生に惹かれていく教師の『禁断の恋』を儚くも美しく描くヒューマンラブストーリーです。

第5話は、ご覧になりましたか?

聖は、晶の前から、消えてしまいましたね。

そして、晶は18歳になりました。

聖と晶、再会はあるのでしょうか?とても気になりますね。

先週第5話のあらすじや感想はこちらです↓

『中学聖日記』第5話 あらすじや感想!許されない恋に走った聖の処分は!?

今回は、『中学聖日記』第6話のあらすじ、感想を紹介したいと思います。

この記事は、ネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。

『中学聖日記』第6話 あらすじ【前半】

3年後ー2018年―。

晶(岡田健史)の前から姿を消した聖(有村架純)は、勝太郎(町田啓太)とも別れ、千鶴(友近)と同じ小宮小学校で教師を続けていた。

聖は、生徒からも慕われ、穏やかな日々を送っていた。

そんな時、生徒・彩乃(石田凛音)が怪我をしたため、その生徒の家に行くことに。

遠足代の支払いがまだだと知り、聖は母親・美和(村川絵梨)に伝えた。

だが、遠足代は貰えず、聖はすぐに帰されてしまう。

そんな中、割ってしまった湯呑みを購入するために野上(渡辺大)と訪れた雑貨市で晶の姿を見かけてしまう。

時が止まったように晶のことを見つめる聖。

過去の記憶がよみがえり動揺した聖は、逃げるようにその場を離れるのだった。

晶は愛子(夏川結衣)の元を離れ、上布(マキタスポーツ)の実家に下宿していた。

愛子は、上布に晶が聖に会いそうになったと報告を受け、驚いていた。

一方、勝太郎は東京本社で過去を吹っ切るようにバリバリと働いていた。

だが、そこへ原口(吉田羊)が、東京本社の新しい部長として着任してきた。

『中学聖日記』第6話 あらすじ【後半】

子星中学校の3年1組の同窓会。

久々の再会を喜び合うクラスメイトたち。

そこへ、中学3年の花火大会以来、消息がわからなくなっていた晶がやってくる。

一瞬で静まり返る会場…晶に注目が集まった。

すると、九重(若林時英)が晶に殴りかかり「昨日見た?スーパーバンダム級」と言う九重。

「見た」と笑顔で答える晶。

2人は一瞬で仲直りしてしまったようだ。

その後、「今でも末永と会ってるの?」と質問された晶は、表情を変えず「末永?誰だっけ?」と答えるのだった。

同窓会終了後、話したいことがあるとるな(小野莉奈)を誘った晶。

「黒岩は、私がまだ黒岩のこと好きって言ったら、引く?誰か好きな人いる?」と聞くるなに「どうだろう…」と答える晶だった。

それから、以前のように会うようになった4人は、プラネタリウムに行くことを計画する。

予定が合わないため、今回は止めようと言うるなを、2人で行こうと誘う晶だった。

一方、芋掘りの日、彩乃がお弁当を持っていないことを気づいた聖。

そのことで、生徒たちにからかわれてしまった彩乃は、すっかり落ち込んで肩を落として帰って行く。

彩乃が心配になった聖は、「お弁当のこと、お母さんと話しましょうか」と切り出した。

そして、担任の野上と共に、彩乃の自宅へ行く。

聖たちが彩乃の自宅に着くと、家の中から「やめて下さい」という叫び声が聞こえた。

彩乃の母親と争っている女性の夫が浮気をしていると、この女性に乗り込まれ修羅場になっていた。

その女性は、「あんたのことは町中みんなが知ってる。人なんて変われない過去にやらかした人はまた同じことを繰り返す…」と言い放って、帰って行った。

その後、職員室にて、仕事を終え帰ろうとする野上は「過去は過去ですよね…」と切り出した。

「末永先生は、たまに寂しそうな顔をしますね…まだ忘れないですか?彼のこと…」と尋ねる野上に「彼との結婚は…」ときっぱり否定しようとした聖。

しかし、野上は「いや…その彼じゃなく古本屋で見かけた高校生の…」と聖の言葉を遮り尋ねた。

その質問に言葉を失う聖だった。

聖の過去を知っていたことを明かした野上は、力になりたいと告げる。

そんな野上の言葉を受けて、聖は全てを話し始める。

「…自分だけあの頃のまま、前に進めないまま…」と言う聖に野上は「進めてますよ…一歩ずつ前に進めています」と励ます。

そしてお礼を言い涙ぐむ聖に「大丈夫…大丈夫」と優しく抱きしめるのだった。

その頃、晶はるなとプラネタリウムに来ていた。

プラネタリウムの上演後、帰ろうとする晶に、るなは「帰りたくない…」と言い、晶の手を取り、そのままホテルへ。

「俺、あの頃頭おかしかったから…それぐらい好きだったから…先生のこと…」と打ち明ける晶に「今は?」と質問するるな。

「もう会えない…きっともう結婚してるよ」と寂しそうに言う晶。

るなは「忘れよ…忘れさせてあげる」と言い晶にキスをし…。

一方、原口のことが気になると告げた勝太郎は、帰ろうとする原口の手を引き無理矢理キスしようとする。

「二度は嫌」原口はそう言い、もし今勝太郎がまだ聖のことを忘れられないのに自分の方に来ているならば、嫌だという原口。

勝太郎はそんな原口にキスをし…。

『中学聖日記』第6話 感想

小学校の教師をしている聖は、生徒にも慕われとても素敵な先生ですよね。

でも、忘れられない晶に、偶然会ってしまいました。

また、ネットに聖の情報が流れてしまうのでしょうか?

晶の母も聖のことを調べ上げ、聖が教師をしていることに憤りを覚えていました。

晶もまだ聖が好きだけど、忘れようとしているようですね。

そんな2人が偶然会ってしまったのは…運命のいたずらとしか言えませんよね!

『中学聖日記』 まとめ

それぞれ、前を向いて歩こうとしていますね。

今後、聖と野上先生、勝太郎と原口さん、そして晶とるなの関係は、どうなっていくのでしょう?

展開がとても気になりますよね!

来週の第7話は、2018年11月20日夜10時20分から放送されます。

いつもと放送時間が異なりますので、ご注意下さい!

是非、ご覧下さい!!

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