『大恋愛〜僕を忘れる君と』第6話あらすじや感想!小池徹平演じる衝撃キス!

2018年秋ドラマとしてTBSテレビ系で放送がスタートした『大恋愛〜僕を忘れる君と』。

その第6話話が、2018年11月16日に放送されました。

間宮真司(ムロツヨシ)と恋をする北澤尚(戸田恵梨香)が若年性アルツハイマーと闘うピュアでひたむきなラブストーリーです!

第5話のあらすじや感想はこちら↓

『大恋愛〜僕を忘れる君と』第5話あらすじや感想!別れた二人の恋の行方は?

今回は、第6話のあらすじ、感想を紹介したいと思います。

この記事は『大恋愛〜僕を忘れる君と』第6話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。

『大恋愛〜僕を忘れる君と』第6話あらすじ【前半】

木村(富澤たけし・サンドイッチマン)や小川(杉野遥亮)にも手伝ってもらい、尚や真司は新居に引っ越して新生活を始めた。

2人が病院に行くと、1人の青年、松尾公平(小池徹平)と出会った。

その後、尚と真司は侑市(松岡昌宏)の診察に行き、結婚する橋渡しをしてくれたことを改めてお礼する。

新生活が幸せに過ごせていることで、尚の認知機能テストの結果は上々だった。

尚の診察が終わると、次に入ってきたのは松尾だった。

アルツハイマー病が発覚したせいで妻に去られたという松尾。

ここ最近仕事にも影響をきたしており、生きがいである保育士の仕事も辞めさせられそうになっていることを侑市に相談したのだった…。

一方で真司は尚に「子どもが欲しい」と告白する。

孤児だった真司は、家族を経験したいのだという。

しかし、病気のこともあり、子育てする自信がないと躊躇する尚だった。

侑市に相談すると、病気を懸念し、賛成とも言えないが幸せだと症状が進みにくいので否定もできないと言われる。

尚は新たな一歩として以前勧められていた新薬の治験に参加する意志を見せ、すぐに手続きが進められたのだった。

『大恋愛〜僕を忘れる君と』第6話あらすじ【後半】

診察の後、尚は侑市に誘われ病院でご飯を食べることに。

侑市は今医学生に講義をしており、尚に自身のMCIの体験について学生たちに向けて発表してほしいと頼む。

尚はそんな頼みに快諾するのだった。

するとそこへ、松尾がやってきて席を共にする。

尚が同じ病気だとわかると、一緒に頑張ろうと励ましあうのだった。

それから尚は、真司や松尾と相談や練習をしながら、発表の原稿について考えていた。

尚が練習していると、突如真司の元に担当から電話がかかってくる。

真司がどうしても取材をしたいという建築家が、尚の発表の日にしか都合がつかないのだという。

真司は始めは尚のために断りつつも、どうしても取材をしたかったために尚にも背中を押され、取材に行くことにした。

発表当日。薫や松尾に見守られながら、学生たちへの発表が始まった。

話し始めたその時、突然マイクのキーンという音が響き渡り、尚は意識を失い倒れてしまう。

すぐに運ばれた尚は意識が朦朧としていた。

真司が急いで駆けつけると、松尾が尚にキスをしていて…。

『大恋愛〜僕を忘れる君と』第6話感想

幸せそうな尚と真司の新生活スタート!かと思いきや…ですね。

今回の感想はとにかく小池徹平さん演じる松尾公平が何だか怖い!という感じです。

見ていた時突然の展開に思わず叫んでしまいました!

彼の目的は一体何なのでしょうか?

個人的には妻に病のせいで去られてしまったので自分と同じ病気の尚の幸せを邪魔したいのでは…と思ったのですがどうでしょう。

気になりますね!

『大恋愛〜僕を忘れる君と』第6話まとめ

新たに登場した青年、松尾公平が真司の前に立ちはだかります。

尚はまだ彼の裏の顔には気づいていないようですね。

そして最後には尚は真司を認識できていませんでしたが…。

さらにどうやら薫と侑市の間で何か進展があるようですね!?

次回第7話は11月23日に放送されます!

是非ご覧ください!

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