『黄昏流星群』第6話 あらすじや感想!ついに春輝が真璃子に告白!?

2018年秋ドラマとして、木曜日夜10時よりフジテレビ系で放送スタートした『黄昏流星群』。

その第6話が、2018年11月15日に放送されました。

このドラマは、1995年から『ビッグコミックオリジナル』にてロングランで連載されている大ヒット漫画が原作です。

その中でも、傑作の一つと言われている第1集『不惑の星』をベースにあらがえない運命、その恋を取り巻く大人たちの人間ドラマを丁寧に描いています。

第5話は、ご覧になられましたか?

完治(佐々木蔵之介)と栞(黒木瞳)は、とうとう一線を越えてしまいましたね。

そして、真璃子(中山美穂)と春輝(藤井流星)も、キスをしてしまいました。

波乱の幕開けですよね。

不倫だらけのこのドラマ…完治と栞はどうなってしまうのでしょうか?

先週第5話のあらすじや感想はこちらです↓

『黄昏流星群』第5話 あらすじや感想!波乱の幕開け!越えた一線!!

今回は、『黄昏流星群』第6話のあらすじ、感想を紹介します。

この記事は、『黄昏流星群』第6話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。

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『黄昏流星群』第6話 あらすじ【前半】

完治は、とうとう栞と一線を越えてしまった。

真璃子(中山美穂)には、銀行の同期と飲んでいたらタイミングを逃したので、井上英樹(平山祐介)の家に泊まると電話した。

翌朝、栞と朝食を共にし、清々しい朝を迎えた完治。

家に帰ってすぐ出社する完治の姿に苛立ちを隠せない様子の真璃子。

水原瀧沢家にやってきた聡美(八木亜希子)に、夫の浮気は確定的だと打ち明ける。

昨日、絶対嘘だとわかる理由で外泊した完治を、問いただす気にもなれないと真璃子は嘆く。

そんな中、美咲と春輝の結婚を進めるため両家で顔合わせをすることになる。

日野家に出向いた完治たちは、豪華な邸宅や春輝の母・冴(麻生祐未)の厳しい目、凜とした物言いに威圧されていた。

早く孫をと望み、式を急いでいる冴に、年内は仕事が詰まっていると言う美咲。

そんな美咲の言葉に真璃子に埋め合わせしてもらうことを提案する冴。

帰り道、真璃子がいないところで美咲に戸浪(高田純次)とは別れるのか問い質す完治。

その言葉にきちんと別れるから心配しないでと答える美咲だった。

完治が荻野倉庫に出社すると、川本(礼二)はイライラしていた。

その理由は、メインの取引先から契約を打ち切られたためだった。

完治は融資を頼みにかつての勤め先、若葉銀行へと出向く。

しかし、5億どころか、融資をすることさえ無理だと言われてしまう。

荻野倉庫に帰った完治は、川本に「…今、役に立てんならいつ役にたつんや!」と罵声を浴びせられる。

そんな川本に謝る完治だった。

『黄昏流星群』第6話 あらすじ【後半】

春輝と式場に行く予定の日、美咲は出張だと言い、真璃子に行くように頼む。

それを聞いていた完治は、美咲の不倫相手・戸浪に会いに来ていた。

戸浪は、完治を自宅に招いた。

戸浪は妻と別居しており、1人で暮らしていた。

完治は、美咲は自分の言うことを効かないと告げ、「ですから…先生の方で大人の分別を働かせて頂きたい…これ以上、あの子の気持ちを弄ぶことはやめて頂きたい」と声を上げた。

だが、戸浪は美咲を弄んでいないと告げた。

そして、美咲と自分は人間として別の軌道を辿っていると言い、2人の軌道がたまたま重なっただけだと述べた。

戸浪は「一瞬ですよ…本当に一瞬…私にはかけがいのない時間だった…人生にはこんなこともあるんですね」と言い、微笑んだ。

そんな戸浪の言葉に、自分と栞を重ね合わせる完治だった。

完治は荻野倉庫に出勤し、美咲の事を考えていた。

その時、電話が鳴り、それは井上だった。

3000万の融資なら可能だと言われた完治は、川本に報告する。

しかし、川本は話にならないと腹をたてる川本に、「融資を引き出すには理由がいります。なんの努力もしないでお金が必要だと言っても銀行は聞いてくれません」と説明する完治。

その言葉に、益々腹を立てた川本は、完治を振り払う。

それが原因で足を滑らせた完治は、トラックの荷台から転落し…。

その頃、真璃子と春輝は式場に来ていた。

ウェディングドレスを見ながら「ごめんなさいね、今日美咲が来られなくて」と真璃子が春輝に詫びる。

「母親にウェディングドレスを選ばせるなんて…あの子が何を考えているのかわからなくて…」と打ち明ける真璃子。

「真璃子さん…」と言う春輝に、名前で呼ぶのはやめて欲しいと言う。

「真璃子さんは真璃子さんでしょ」と言う春輝に「お義母さんって呼んでください」と告げる真璃子。

「美咲ちゃんのことなら、僕は知っています。他に好きな人がいるって、彼女に打ち明けられました」と春輝に明かされ、驚く真璃子。

「それでいいの…あなたは?」と問う真璃子に「僕も同じようなものですから」と答える。

春輝は、母親が病気である事を告げ、結婚を急いでいるのは母親を安心させるためだと打ち明けた。

「僕にも他に好きな人がいます!」という春輝の言葉に驚く真璃子。

「あなたですよ!僕が好きなのは…真璃子さんです」真璃子の目をまっすぐに見て告白した春輝。

「おかしいでしょそんなの。私のこと、いくつだと思ってるの?」と困惑する真璃子に、「人を好きになるのに、歳って関係ありますか?…あなたが辛い時に、受け皿になれればと思っています」と打ち明け…。

そんな時、真璃子の携帯に、荻野倉庫から完治が救急搬送されたと連絡が入り…。

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『黄昏流星群』第6話 感想

美咲の不倫相手の戸浪は、妻と別居しており、ただ純粋に美咲のことが好きだということがわかりましたね。

春輝が言うように恋愛に年齢なんて関係ないと言うならば、美咲と戸浪も結ばれてもいいのではないでしょうか?

しかし、春輝の場合は、婚約者の母親ですから…やはり許されないと思いますが…皆さんはどう思われたでしょう。

栞と完治も、不倫ではあるけれど…純粋に恋をしていますよね。

栞と完治の関係を知った真璃子は、春輝の元へ行くのでしょうか?

みんなが気持ちに嘘をついても、誰も幸せになれないですよね。

『黄昏流星群』 まとめ

禁断の恋ではありますが…みんなが純粋に恋をしているので、切ないですよね。

浮気ではなく本気だということですね。

真璃子は、春輝の思いを拒否していますが…真璃子の本当の気持ちはどうなんでしょうか?

今後の展開が気になりますね!

来週の第7話は、2018年11月22日に放送されます。

是非、ご覧下さい。

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