『進撃の巨人』明かされた最終コマの意味を考察!【情熱大陸】

11月18日放送の『情熱大陸』にて人気漫画『進撃の巨人』の作者 諫山創先生が出演されました。

番組では『進撃の巨人』のラストネームの着想現場を密着し、人気漫画家のリアルな苦悩を映し出すという放送でしたが

その番組内でなんと『進撃の巨人』の最後のコマが発表されました。

諫山創先生曰く「変わる可能性がある」とのことですが、最後のコマを発表するという行動が話題となりました。

本日は『情熱大陸』で発表された最終コマの意味について、ネットの意見なども交えながら考察していきたいと思います。

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『情熱大陸』で進撃の巨人の最終コマが発表される!

11月18日放送、諫山創先生出演の『情熱大陸』にて

大人気漫画・アニメの進撃の巨人の最終コマが発表されました。

この最終コマはまだ変わる可能性があるとのことですが、

「お前は自由だ」と語っている男性?と抱きかかえられる子供が誰なのかとても気になりますよね。

ちなみに諫山創先生はこういう方。

現在32歳で、漫画家デビュー数年で『進撃の巨人』をヒットさせた、まさに天才です。

すでに『進撃の巨人』の構想は固まっているようで、ファンの間では『進撃の巨人』は終わりに近づいてきている。

という噂もあります。

今回の最終コマの発表も、最後までの構想ありきでの発表なのでしょう。

『進撃の巨人』情熱大陸で明かされた最終コマの意味を考察!

ここからは情熱大陸で明かされた最終コマの意味を考察していきましょう。

すでにネットではこの最終コマについて、意見が出ておりとても参考になるものもあります。

まとめると

グリシャ(エレンの実父)がエレンを抱いている説

エレンが子供を抱いて「お前は自由だ」と言っている説

を解いている人が多いイメージでした。

抱かれている子供は関係ない(その辺の子供)ではなく、エレン自身の子供等など意味はありそうですよね。

 

また進撃に巨人の最終回には『ループ説』があるのではないかと噂されています。

ループ説とは『進撃の巨人』の最終回は「エレンがループして振り出しに戻って終わる」というもの。

第1話の冒頭でミカサらしき人物が「いってらっしゃい エレン」と語りかけているシーンを

エレンが夢見ているシーンから『進撃の巨人』は始まるのですが、

このシーンはエレンが”死ぬ間際”に見た映像なのではないか、と予想されています。

 

 

そうなってくるとグリシャがエレンを抱いている説が非常に濃厚になってきそうですね…!

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『進撃の巨人』明かされた最終コマの意味を考察!【情熱大陸】

以上、『情熱大陸』で紹介された進撃の巨人の最終コマの意味について考察しました。

最後のコマについては

グリシャがエレンを抱いている

エレンが子供を抱いている

と二つの考察をさせていただきましたが、『進撃の巨人』のループ説が濃厚となってくると

グリシャがエレンを抱いている

可能性が非常に高いですね。

もしくは諫山創先生が私たちの予想を超えてくるのか、最終回が来てほしくはないですが、早く結末が知りたいですね!

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