『SUITS/スーツ』第7話あらすじや感想!大輔、替え玉受験がバレる!?

2018年10月期の『月9ドラマ』として、10月8日にフジテレビ系で放送がスタートした『SUITS/スーツ』。

その第7話が、2018年11月19日に放送されました。

『幸村・上杉法律事務所』に所属する『敏腕ながら傲慢なエリート弁護士』甲斐正午(織田裕二)。

そして『その日暮らしの天才フリーター』だった鈴木大貴(中島裕翔〈Hey!!Say!JUMP〉)は、鈴木大輔として『幸村・上杉法律事務所』で働くことになります。

この2人が、バディを組み、数々の難解な訴訟をあらゆる手段で解決していきます。

第6話はご覧になりましたか?

大輔の経歴詐称がバレそうになり、ハラハラしましたよね!

先週第6話のあらすじや感想はこちらです↓

『SUITS/スーツ』第6話 あらすじや感想!甲斐と蟹江が新コンビ結成!?

今回は、『SUITS/スーツ』第7話のあらすじ、感想を紹介します。

この記事は、『SUITS/スーツ』第7話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。

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『SUITS/スーツ』第7話 あらすじ【前半】

甲斐(織田裕二)は、クライアントの『桜庭リゾート&ホテル』社長・桜庭庸司(髙橋洋)に会いに来ていた。

この10年の間に国内に13ものホテルを造り上げており、五つ星の評価を得ることがすでに決まっていた。

そんな桜庭のもとに、大手ホテルグループ『KJO』社長のジーン・クライン(クリス・バテン)から合併の提案があったという。

最高のタイミングで最高のチャンスが舞い込んできたと話す桜庭だが、甲斐は大手との合併がベストかは疑問だと助言した。

しかし、桜庭の腹は既に決まっているため、甲斐は応援をすることに。

『KJO』の代理人弁護士は、蟹江(小手伸也)の友人の木次谷公一(橋本さとし)だった。

彼は、大手ファーム『弁護士法人セイント』に移籍していた。

一方、大輔(中島裕翔)は、司法試験を目指しているものの受験恐怖症に悩んでいた真琴(新木優子)に協力する事を申し出る。

大輔は、試験だけは得意だと述べ、真琴の司法試験の対策をすることになった。

そんな時、『幸村・上杉法律事務所』では新人弁護士の採用面接が行われていた。

そこで大輔は、真琴と親しく話していた女性・町田日向子(石橋静河)を見て驚く。

何故なら、大輔は司法試験で日向子の替え玉受験をしていたからだった。

その事を甲斐に報告するが、本人が替え玉のことを話すわけがないから心配ないと告げる甲斐。

だが、大輔は日向子の事が気になって仕方なかった。

そんな中、甲斐に命じられて『KJO』グループを調べていた大輔は、グループがタイに所有するホテルで従業員のストライキがあったことを掴む。

それを報告すると、甲斐は大輔に詳しく調べるようにと要望する。

甲斐は、合併交渉を優位に進めるために大輔とともに『弁護士法人セイント』に訪れる。

木次谷の息子の替え玉受験をしたことがある大輔は、そのことがバレないか、緊張していた。

そこに現れたのは『弁護士法人セイント』の代表の聖澤敬一郎(竹中直人)であった。

聖澤は、真琴の父親だった。

聖澤から提示された合併提案書を確認した甲斐は、「こんな合併条件では話になりませんね。これでは合併ではなく、乗っ取りだ!」と提案書を突き返した。

甲斐が「対等な合併でない限り、うちはのめません」と告げ、交渉は決裂した。

「交渉決裂だって?」事務所に帰ると、幸村チカ(鈴木保奈美)から詰め寄られた甲斐。

当然、説教されると思っていた甲斐だったが、チカは「今回は私もあなたに乗っかってみようかな?」と意外な言葉を言う。

チカは、上杉が抜けた後の事務所の力を試されているのでないかと話す。

そして、意地を見せた方がいいと告げるチカに甲斐は同意し、2人は売られた喧嘩を買うことにした。

『SUITS/スーツ』第7話 あらすじ【後半】

真琴は父である聖澤に、ファームを『弁護士法人セイント』に移る事を提案された。

だが、今のファームは気に入っていると言う真琴だった。

まだ、弁護士になる夢を諦めたわけじゃないと告げる真琴に、聖澤は「とにかくファームを移ることだけは考えておいてくれ」と念を押し、次の仕事に向かうのだった。

その後、聖澤は蟹江と接触した。

「こちらをご覧いただければ、噂が真実だとお分かりいただけるかと」と言い書類を聖澤に手渡す蟹江。

「詳しい話は車の中で」と聖澤に促され、車に乗り込む蟹江と聖澤。

その様子を真琴が不審そうな表情で見ていた。

その晩、とある食堂で真琴は親友の日向子と会った。

日向子は『幸村・上杉法律事務所』を不合格となり、落ち込んでいた。

「…私にはそんな資格ないんだ。私、受かってないんだよ」

日向子が司法試験を実力で受かっていないことを、真琴に明かした。

翌日、日向子から大輔に電話がかかってきた。

日向子は、「ちょっとお願いしたいことがあって…」と切り出した。

それは、自分の親友が司法試験を目指しているため、彼女の替え玉受験をお願いしたいという事だった。

日向子が言う親友が、真琴のことだと察した大輔は頭を抱える。

才能もあり努力もしている真琴が、試験が苦手だという理由で弁護士になれないことに、大輔は理不尽だと思い、迷っていた。

そんな中、タイの『KJO』グループのホテルでアジア地区を統括していたマネージャーの横領があったため、ストライキが起きていたことがわかる。

しかも『KJO』グループはこの件を隠蔽していた。

甲斐はこの件を使い、交渉を有利に進められるとニヤつくのだった。

そして、甲斐は桜庭にとって有利な合併の条件を提案した。

「随分、大きく出たもんだ」と呆れ果てる聖澤に、「その代わり、桜庭社長は自ら火消し役を買って出るとおっしゃってますが」と甲斐は言う。

甲斐は、横領の件を持ち出し、「日本の超優良ホテルが『KJO』グループの再建に乗り出す…世間的にも受け入れやすいストーリーだと思いますが…」と述べた。

聖澤は、前向きに検討したいと態度を軟化させた。

そこで、両者は資産状況の情報を交換した。

『KJO』グループがダミー会社をいくつも使い、桜庭リゾートの株を買い漁り始めたことがわかる。

聖澤は、桜庭リゾートのに内部資料を出させて、詳しい資産状況を把握するために、合併の話を提案してきたのだった。

合併は、敵対的買収を成功させるためにした、ただのブラフだった。

これに対抗し、甲斐は桜庭ホテルを『KJO』グループのライバルのホテルグループに買収させることにした。

それを聞いた聖澤は、「頼む、もう一度交渉させてくれ」頭を下げ、もう一度合併の話に戻したいと切り出した。

「ま、私も…聞く耳くらい持ちますよ…つまり『KJO』グループは顔じゃない」と甲斐が告げた。

それを受け、聖澤は「君の言う通りだ。お互いwin-winになる事を願っているよ」と言い甲斐と聖澤は握手を交わした。

そんな中、真琴からランチに誘われた大輔。

真琴が学生時代からの行きつけだという食堂に入ると、真琴は「先生ですよね?」と切り出した。

「何のこと?」と大輔はとぼける。

しかし、そこへ真琴が呼んだらしい日向子が現れ「あれ?大さん?」と日向子が言い…。

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『SUITS/スーツ』第7話 感想

『SUITS/スーツ』第7話、面白かったですよね。

竹中直人さんの今回の役は、真琴の父親で…史上最強の弁護士という役柄でした。

面白さを期待していましたが…それは、全然ありませんでしたね。

でも、なんとなく笑えてきてしまいます!

今回は、もしかして負けるのかなと思いましたが、win-winで取引することができて良かったと思います。

大輔が、替え玉していたことが、真琴にバレてしまいましたね。

司法試験対策をしていた2人、とてもお似合いだと思いましたが、嫌われてしまったかもしれませんね。

悪友が、もう一度東京で…と砂里に電話していました。

また、良からぬ事を考えなければいいのにね…何かまた大輔に絡んで来るのか?心配ですね。

『SUITS/スーツ』 まとめ

来週は、矢田亜希子さんが出演されます。

大輔が大貴と呼ばれていたことが分かってしまうようですが…どうなるのでしょうか?

三角関係!?真琴と大輔の仲はどうなってしまうのでしょうか?

今後の展開が楽しみで、見逃せませんね!

次回の第8話は、2018年11月26日に放送されます!

是非、ご覧下さい!!

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