『中学聖日記』第8話あらすじや感想!揺れる聖の心!晶への想いは…?

2018年秋ドラマとして、火曜日夜10時よりTBS系でスタートした『中学聖日記』。

その第8話が、2018年11月27日に放送されました。

女性向けマンガ雑誌『FEEL YOUNG』[祥伝社]で、人気連載中の漫画家・かわかみじゅんこさんによる漫画が原作のこのドラマ。

婚約者がいながら不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生に惹かれていく教師の『禁断の恋』を儚くも美しく描くヒューマンラブストーリーです。

第7話は、ご覧になりましたか?

聖と晶ついに再会しましたね。

晶の聖への思いは、3年前と変わっていなかったですよね。

しかし、聖は野上先生と付き合うことに…。

先週第7話のあらすじや感想はこちらです↓

『中学聖日記』第7話あらすじや感想!聖と晶、それぞれの恋の始まり!?

今回は、『中学聖日記』第8話のあらすじ、感想を紹介したいと思います。

この記事は、ネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。

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『中学聖日記』第8話 あらすじ【前半】

野上(渡辺大)との交際を決めた聖(有村架純)の前に、突然現れた愛子(夏川結衣)。

動揺を隠せない聖だったが、「晶(岡田健史)来ましたか?ここに…先生に会いに来ましたか?」という愛子の問いに「はい…一度だけ…」と真摯に答える聖。

野上は愛子に聖と付き合っていると言うと「…3年前が元で今離れて暮らしていて…でも先生は何も失っていないんですね」と嫌味たらしく言い去って行くのだった。

そんな中、小宮第一小学校では学習発表会が近づいていた。

聖は彩乃(石田凛音)のことが心配になり、自宅に行き美和(村川絵梨)に学習発表会に来るようにと連絡する。

美和に衣装を作ってくれるように頼む聖だったが…。

ある朝教室の扉を開けると、子どもたちが誰も登校していなかった。

さらには聖と晶の3年前の事件が保護者に知れ渡り、母親たちが集まってきた。

その噂を流したのは、美和だった。

聖が、言いかけた時…かばってくれたのは千鶴(友近)だった。

千鶴は、事実と反しているときっぱりと言い、「…こんな個人攻撃しても彩乃ちゃん戻ってきませんよ」と美和を責めた。

千鶴や野上の計らいで、母親たちは登校させると言い帰って行くのだった。

その後、千鶴はあの件はスルーでいいと言うが、聖は後ろめたい気持ちでいっぱいになっていた。

次の日、彩乃に会いに学校に来ていた美和だったが、彩乃は何故か機嫌が悪い。

聖先生の悪口を言った美和のことを嫌いと告げ、衣装も作らなくて良いと言い去ってしまう。

丁度その様子見かけた聖に、美和は学習発表会の冊子を投げつけた。

一方、晶は、るな(小野莉奈)に自分の本当の気持ちを伝えたが、るなは一向にそれを受け入れようとはしない。

そんな時、愛子に呼び出された晶。

学校から連絡があったと愛子は切り出し学校にあまり行っていない事を指摘する。

晶が、早く1人になりたいと言うのを聞いて、驚く愛子。

愛子が聖に会いに行ったと聞いて困惑する晶。

愛子から、聖に恋人がいると聞き、ショックを受けてしまう。

愛子に反抗し、「自分で決めて自分で責任をとる」と告げると、その場を去ってしまう。

そんな晶は、偶然受け取ってしまった父親の手紙を読んでいた。

一方、勝太郎は海外赴任の話があると知らされる。

勝太郎は、原口(吉田羊)に想いを試されているのかと聞く。

ただの人事と言う原口は、遠距離になることに対して不安を感じていた。

勝太郎は、海外赴任になっても原口と一緒にいたいと言い、「結婚する」と告げる。

そんな勝太郎に、「そんな試すようなことしないでいい…自由に好きでいられるのだから…聖ちゃんの時とは違って…」と抱きしめながら言う原口だった。

『中学聖日記』第8話 あらすじ【後半】

美和が酔い潰れているのを見かけた聖は、放って行くことができず、家まで送る。

美和が彩乃の衣装を作っていたのを知り、学習発表会に来て下さいと再び頼む。

美和は取り乱し、何をやっても何も変わらないと声を荒げる。

聖は、「だとしても、努力すべきだと思います。今の状況を変える努力を…」と言うと、美和は「自分はどうなのよ…ただ逃げてるだけじゃないの」と言い返した。

その美和の言葉に考え込む聖だった。

聖が帰ろうとすると…晶が待っていた。

晶は、聖に父親のこと相談しようと思ったが、聖は「もう私に関わらないで!もう来ないで!」と声を荒げた。

晶は、「僕は過去をなかったことにしない!起きたことみんな大切だから…忘れません」と告げた。

そして、聖にがっかりしたと言い残した晶は、肩を落として帰って行く。

学習発表会当日―。

彩乃の学年の発表が終わりに近づいた頃、美和がやってきた。

学習発表会が終わった後、彩乃に近づいた美和は、彩乃のために作った衣装を見せ「もういらないよね」と寂しそうに言う。

美和は彩乃に頑張って仕事と家を見つけると宣言する。

「お母さんは、だらしなくて嘘つきだから会うなって…でも大好きだから…絶対迎えにきて…」と涙ながらに伝える彩乃。

そんな彩乃を抱きしめる美和。

美和は、聖に噂の件を謝罪し深々とお辞儀をすると、帰って行く。

そんな時、聖は晶の言葉が思い浮かび…何かを決意した聖は彩乃を止めた。

「本当です!あの噂は本当です」と聖は母親たちの前で3年前の晶のことを明かした。

その件を知った保護者たちからの抗議の電話が鳴り止まなかった。

聖は、職員室で事務補助をすることになってしまった。

悲痛な面持ちで千鶴たちに謝る聖に「何で…何で自分からわざわざ言ったの?」強い口調で問いただす千鶴。

「このままじゃ変われない。今までのことなかったことにして、自分に嘘をついて逃げ続けているようじゃ何にも変われない…いい先生になるなんて無理です!」と声を荒げた。

一方、晶が学校もバイトも言っていないことを、上布(マキタスポーツ)が説得しようとし口論になる。

晶は、…次の日、上布の家を出てしまう。

聖のところにいると思ったるなは、聖の元にやってきた。

しかし、聖のところには晶はいなかった。

そんな晶を心配していると、職員室の電話が鳴った。

その電話を出ると、晶だったため居場所を聞く聖だったが…。

聖の授業が好きだと語る晶は、最後だと告げ「さようなら…先生」と言う。

聖が「黒岩くん!待って」と言うが、晶は一方的に切ってしまう。

聖は晶のことで頭がいっぱいだったが…野上は「僕に着いてきてもらえませんか」と切り出した。

学校を辞めて実家の料亭を継ぐことになったことを明かした。

聖が言葉をなくしていると、「会いたい人がいるんでしょ?」と野上に心の中を見透かされた聖。

野上に「行ってください」と言われた聖は…。

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『中学聖日記』第8話 感想

聖のことが大好きな晶…聖も同じで、3年前と変わっていませんでしたね。

聖、ちゃんと先生してて感動しましたが、自分の気持ちに嘘はつけなかったんでしょう。

自分からバラしてしまった聖、純粋ですよね…また晶のことをなかったことにすることなんてできなかったんだと思いました。

もう2人を止めることなんてできないかもしれませんね。

『中学聖日記』まとめ

フェリーに飛び乗ってしまった聖は、今後晶とどうなるのでしょう。

また、3年前と同じように別れることになってしまうのでしょうか?

続きが早く観たいという声が多く見られます。

本当、気になりますよね。

来週の第9話は、2018年12月4日に放送されます。

これは見逃せませんよね!

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