『僕とシッポと神楽坂』最終回 あらすじや感想!それぞれが出した決断とは!?

テレビ朝日系金曜ナイトドラマとして2018年10月12日から放送がスタートした『僕とシッポと神楽坂』。

その最終回が、2018年11月30日夜11時15分から(一部地域を除く)放送されました。

原作は、たらさわみち氏が2012年から集英社クリエイティブ『月刊officeYOU』で連載を開始し、現在も続編を連載中の人気漫画です。

東京・神楽坂を舞台に、獣医師と動物&飼い主たちが繰り広げるハートフルなストーリーです。

第 7話は、ご覧になられましたか?

トキワ(広末涼子)が体調を崩し、達也(相葉雅紀)がご飯を作りに行きます。

達也は自分の夢を話し、トキワは自分の夫のことを話し…。

先週第7話のあらすじや感想はこちらです↓

『僕とシッポと神楽坂』第7話 あらすじや感想!達也の優しさにトキワが涙!?

今回は、『僕とシッポと神楽坂』の最終回のあらすじや感想を紹介します!

この記事は、ネタバレを含みますので未視聴の方はご注意ください。

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『僕とシッポと神楽坂』最終回 あらすじ【前半】

トキワ(広末涼子)のもとに、外務省から行方不明だった夫の佑(眞島秀和)と見られる日本人男性がアルゼンチンで見つかったと連絡が入る。

確認の結果、男性は佑本人と断定される。

佑が一週間後に返ってくると達也に伝えに行ったトキワだったが…。

そんな時、『坂の上動物病院』へ、迷子の犬がやってくる。

張り紙を貼って間もなくしてから、その犬の飼い主の娘・蔦子が迎えに来た。

その犬の名前はタロウで、『ナルタウン動物病院』で認知症と診断されていた。

蔦子は、認知症の飼い犬と、寝たきりの母親を世話しなくてはならず、疲れて弱っていた。

そんな蔦子が心配な達也は、いつでも『坂の上動物病院』に来て下さいと言うが…。

一方、佑が日本にいた頃のことがよく分かっていないという衝撃の真実が明らかになっていた。

トキワは、その事実に大きなショックを受けていた。

父親との再会を心待ちにする大地(矢村央希)にも、そのことを言い出せず、今後のことを考えて不安になるトキワだった。

そしてついに佑が帰国し、トキワと大地と7年ぶりの再会を果たす。

しかし、佑は完治が難しいと医師に言われていた。

その佑に、大地が話しかけても、何も分かっていない。

大地もまた、父親のそんな姿を見て大きなショックを受けるのだった。

『僕とシッポと神楽坂』最終回 あらすじ【後半】

佑に思い出してもらおうとトキワは写真を見せて話すが、心がここにないような佑にトキワは不安になるのだった。

そんな時、佑の父親から提案された大分の病院への転院に、トキワはついていくかどうか悩んでいた。

そんな中、佑の病院へ行ったトキワは思い出の曲を口笛で吹く佑を見て、ある決断をしていた。

一方、近所からタロウの鳴き声がうるさいという苦情を受けていた蔦子の精神状態は限界だった。

蔦子が少し寝ている間に、玄関から出て行ってしまったタロウは、交通事故にあってしまう。

蔦によって『坂の上動物病院』に運ばれたタロウは、左大腿骨を骨折していると診断された。

達也に伝えたいことがあったトキワが助手をし、手術が行われた。

蔦子にタロウの手術は無事に成功した事が伝えられた。

蔦子に「たとえ記憶が消えたとしても、ご家族と過ごした時間は決して消えない…一緒に過ごした日々は永遠です…また新しい思い出を作ればいい」と語る達也。

その言葉をトキワは自分に置き換えて聞き、涙ぐむトキワだった。

「僕はずっとここにいます。いつでも来てください」と笑顔で伝える達也。

トキワは、佑と大地と大分に行くと達也に告げる。

寂しくなると言う達也に、楽しかったと伝えるトキワ。

「ここで働いていた時間は夢みたいで…きっとずっと…私の宝ものです」と達也に告げ、涙を流すトキワだった。

そんなトキワに達也は、「笑って…トキワさんは笑顔の方がいいです」と言い、トキワを送る達也。

お別れに御礼を言い、握手をする2人。

『坂の上動物病院』に帰った達也は、トキワが書いていってくれたメモを見て、涙を流す達也だった。

そして…トキワのメモを、そこら中に貼り、今日も達也は1人で診察するのだった。

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『僕とシッポと神楽坂』最終回 感想

『僕とシッポと神楽坂』終わってしまいましたね。

癒しのドラマが終わってしまい、寂しい限りです。

コオ先生とトキワ、良い感じで終わると思いましたが、トキワの夫が見つかり、トキワは大分に行ってしまいましたね。

コオ先生が蔦子に言った言葉が、トキワに言っているようでジーンときました。

トキワは、7年も夫を待っていたのですが、動物病院の仕事もコオ先生も好きだったから、悩んだ挙句の決断ですね。

コオ先生とトキワとの別れ、本当に辛くて涙が出てきました。

『僕とシッポと神楽坂』 まとめ

動物好きで優しい相葉雅紀さんに、ハマり役でした。

毎週、コオ先生の優しさやたまに映るダイキチ、オギの可愛い仕草に癒されていました。

『僕とシッポと神楽坂』シリーズ2があることを心から願っています。

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