『SUITS/スーツ』第9話 あらすじや感想!経歴詐称で解雇される会計士!大輔は?

2018年10月期の『月9ドラマ』として、10月8日にフジテレビ系で放送がスタートした『SUITS/スーツ』。

その第9話が、2018年12月3日に放送されました。

『幸村・上杉法律事務所』に所属する『敏腕ながら傲慢なエリート弁護士』甲斐正午(織田裕二)。

そして『その日暮らしの天才フリーター』だった鈴木大貴(中島裕翔〈Hey!!Say!JUMP〉)は、鈴木大輔として『幸村・上杉法律事務所』で働くことになります。

この2人が、バディを組み、数々の難解な訴訟をあらゆる手段で解決していきます。

第8話はご覧になりましたか?

462人の大きな訴訟を、甲斐が担当することになり、大輔達は協力してサポートすることになります。

甲斐たちが作成した原告団情報を含む社外秘が、情報漏洩されてしまいます。

チカ(鈴木保奈美)は、蟹江(小手伸也)に情報漏洩者の調査を頼みます。

その犯人が、真琴(新木優子)と蟹江に言われ…。

先週第8話のあらすじや感想はこちらです↓

『SUITS/スーツ』第8話 あらすじや感想!男女の仲?甲斐と畠中の弁護士バトル!

今回は、『SUITS/スーツ』第9話のあらすじ、感想を紹介します。

この記事は、『SUITS/スーツ』第9話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。

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『SUITS/スーツ』第9話 あらすじ【前半】

甲斐は、『幸村・上杉法律事務所』の経営にも参画するシニアパートナーへと昇格する。

タキシードに身を包んだ甲斐のお披露目パーティーが行われていた。

その席上で、チカは、『YURI綜合会計事務所』所長の華村百合(石田ひかり)と、同事務所のエース会計士・大河原忠(西村まさ彦)を甲斐に紹介する。

大河原に百合は席を外してくれるよう告げた。

甲斐は百合から大河原の解雇についての相談を受け、明日本人に解雇を言い渡すことになっていた。

大輔は、大河原が自分と同じ経歴詐称をして、事務所から解雇されそうになっていることを知り、心が穏やかではなかった。

次の日、呼び出された大河原は事務所にやってきていた。

話が終わらない大河原を遮って、解雇の話を切り出した甲斐。

25年間も事務所に尽くしてきた大河原は、怒りを隠せない。

大輔は、思わず共感し、大河原の功績を考えると確かに妥当な処分ではないと言ってしまった。

大河原は事務所を訴えると言い残し、立ち去ってしまった。

「見事に流れを変えたな?」と余計な口を挟んだ大貴を睨む甲斐。

大輔は大河原を追いかけ、双方にとってメリットのある方向へ持っていけるように尽力すると説得する。

大輔にはわからないだろうという大河原に、大輔は分かると言うが、大河原は去っていってしまうのだった。

そんな大河原に退職金を受け取った方が得だと説得する甲斐。

丁度大河原にかかってきた大輔からの電話を取り上げ、「何もするな」と一喝する甲斐だった。

再び、「平穏に余生を送りたいなら、サインを」と促し、大河原は渋々サインした。

その後、大輔は解雇の本当の理由を聞くため大河原の元を訪れた。

自分が偽物だということは真実なのだから、解雇されても仕方がないと諦めている大河原に、「あなたは偽物じゃない」と切り出した。

大輔は偽物が本物に見せるために行った血のにじむ努力がわかると語る。

百合に引き抜かれ、現在の事務所に入った大河原だったが、百合は無免許であることを最初から知っていたのではないかと言う。

いつでも捨てられる駒として抱えていただけではないかと大河原は語った。

「所詮、偽物は偽物なんだよ」と悲しそうな表情で去っていく大河原だった。

その晩、祖母のもとを訪れた大貴は元気がなかった。

祖母にクライアントの心に寄り添える人が本物のいい弁護士だと励まされた大輔は再びやる気を出した。

帰宅してからも大河原の解雇の本当の理由について考える大輔。

大輔は3年前同じように解雇された女が、依頼した弁護士に話を聞くことを思いついた。

『SUITS/スーツ』第9話 あらすじ【後半】

甲斐のパーティーにて、蟹江貢(小手伸也)が引っ掛けてきた女性・袴田美波が、リゲル法律事務所で働いていたことを思い出した大輔。

大輔は砂里(今田美桜)と蟹江、美波を誘い、ダブルデートへ。

砂里はすぐに美波の蟹江に向けての笑顔が作り笑顔であることに気づいた。

トイレで砂里は美波の入館許可証をすり、知りたいことがあるならば、事務所に直接行って確かめてみればいいと大輔に手渡すのだった。

早速、美波の入館許可書でリゲル法律事務所に侵入した大輔。

大輔は資料保管庫から、さな恵が百合のことを不当解雇で訴えた時の記録を見つけた。

そして、大輔が暗記していると、突然やってきた警備員に見つかってしまう。

大輔のことを、甲斐が引き受けにやってきた。

甲斐は金で警備員を買収し、ことなきを得る。

百合の不正をチカに突きつけた甲斐たち。

チカは親友の不正にショックを受けながらも、「戦うなら120%の賞賛が必要…その物証を必ず手に入れて」と命じるのだった。

美波と接触した大輔は入館許可書を返した。

美波が資料を盗むため蟹江に頼み事務所にやってきたと告げた大輔。

今朝、資料室を確認した大輔は、昨日と配置が微妙に変わっていることに気づいていた。

そして、大輔は中身を確認したらなくなっている資料があったと語る。

大輔は交換条件として、さな恵の訴訟の資料を渡し、協力するしてくれるよう提案する。

だが、美波は、持ち出した資料を返し、つい先ほど警備員が解雇されたと切り出した。

「この件はこれ以上追わないほうがいい」と美波は言い残し、去っていった。

大輔は、公開情報では証拠にはたどり着けないと頭を抱えていた。

そんな大輔を見て、大輔が暗記した内容を真琴がタイピングすることになった。

遅くまで資料の作成に励む大輔と真琴。

「じゃあ、これもコピーしちゃいますね」と言う真琴。

席を立った瞬間に、大貴と顔が密着し、そのまま2人は見つめ合い、キスを交わすのだった。

証拠がすべて集まり、百合を呼び出したチカと甲斐、大輔。

甲斐が百合が行っていた不正を明かし、大河原とさな恵がそのことに気づいたために解雇されたのだと大輔が告げる。

認めない百合に、証人として呼んだ大河原を部屋へ呼び入れた甲斐。

大河原はかつて百合のデスクの上に置かれていた不正に関する資料を事細かに記憶していて、それらを淡々と述べた。

「これでもまだお認めにならないなら、法廷で話しましょうか?」と言う甲斐。

ついに百合が不正を認め「お願い…この件は内密に処理して」と懇願する。

しかし、チカは「戦友だからこそ、裏切りは許さない」と告げる。

大河原を送る大輔に「君の事情は知らないが、君は本物の弁護士だ」と伝え去っていくのだった。

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『SUITS/スーツ』第9話 感想

甲斐が、ついにシニアパートナーに昇格して、益々ドラマも盛り上がりますね。

大輔が、いつもバレないかと思いハラハラしますね。

経歴詐称の話だったから、もしかしてバレてしまうのか…?自分から言ってしまうのか?と本当ドキドキしました。

終わりだから今日もバレなかったと思った矢先、悪友・遊星がチカに密告してしまいました。

妹が失恋したからといって大輔の素性をバラすのは、最低だと思います。

大輔は、この悪友に出会ってなかったら、レベルの高い大学にも入学でき、弁護士試験にも受かることができたはずなのに…。

大輔の素性がバレたら、甲斐も事務所も終わりですよね。

これ以上、迷惑かけるのはやめて欲しいと思います。

大輔と真琴のキスが話題になっています。

『SUITS/スーツ』 まとめ

遊星が、チカに密告しているところで終わりましたが、果たして大輔の運命はどうなるのでしょう?

来週は、最終話 前編で!!見応えがあること間違いないです!

市川海老蔵さんが、最強の検事役で出演されます。

12月10日に放送されます!是非、ご覧下さい!!

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