池江璃花子の白血病はどのくらいで治る?東京オリンピックまでに間に合う確率は?

水泳で大活躍している池江璃花子さんに白血病が見つかるというびっくりするニュースが流れてきました。

発表したのは本人のツイッター。

オーストラリア遠征に行っていたところ体調不良のため帰国。

帰国したところ白血病と診断されたということでした。

なぜ彼女が…。ということが全国民が思うことでしょうが、果たしてこの白血病はどのくらいで治るのでしょうか。

この記事では白血病がどのくらいで治るのか、東京オリンピックまでに間に合う確率と合わせて見て行きます。

池江璃花子が白血病を発表

こちらが彼女が発表した文面。


本人も動揺しているとのことですが、しっかりと治療すれば治る病気であるということで、とりあえず治療に専念してほしいですね。

池江璃花子の白血病の症状は?

ではこの池江璃花子さんの白血病ですが、一体どのような症状があるのでしょうか。

まず急性白血病の症状を見てみるとこのように書かれています。

急性白血病を発症すると、成熟した血液細胞を産生することができなくなります。正常な白血球がつくられなくなることから、健康時には問題とならないような病原体に対しても感染しやすくなります。そのため、発熱が長引く等の症状をきっかけとして急性白血病が診断されることもあります。

急性白血病では貧血も進行するようになり、めまいや動悸、息切れ、運動時の易疲労感、顔色不良などの症状も現れます。また、血小板が減少する結果、出血しやすくなります。具体的には、歯肉からの出血、鼻血、あざなどの症状が現れます。

つまり体の耐久性が低くなり、病気にかかりやすくなったりしてしまうということですね。

めまいや動悸、息切れ、運動時の易疲労感、顔色不良などの症状も出るというので、スポーツ選手としては非常に厳しいものがありますが、それで日本新記録などを打ち立てていた池江璃花子さんは一体…。

この白血病に対しての治療法は以下の通り。

急性白血病は、抗がん剤を用いた化学療法を中心にして治療することになります。治療反応性が悪い場合や再発を起こした場合は、造血幹細胞移植が選択されることになります。

抗がん剤を用いて治療ということで、非常に副作用の強い治療法を強いられることとなります。

髪の毛が抜けたりというあの症状が出る可能性もありますので、現在18歳の池江璃花子さんには非常にきつい治療法となってしまいます。

今回は早期に発見できたということもあり、完治する可能性が非常に高いというところが望みの一つですね!

池江璃花子の白血病はどのくらいで治る?東京オリンピックには間に合うのか?

池江璃花子さんの白血病ですが、幸いなことに早期発見ということでそこまで酷くなる前に症状がわかったようです。

ただこの白血病ですが、完治までに2年〜3年ほどはかかるようで、今の時期から2年〜3年というと2021年。その間練習などもできないと思われますので東京オリンピックはなかなか絶望的だと予想されます。

金メダルも期待できる素晴らしい選手で、日本国民の全員が彼女の活躍に期待していたのですが、白血病となるとこちらからあまりプレッシャーをかけてしまうのではなく、ゆっくりと自分のペースでしっかりと完治をさせ、それから活躍をしてほしいですね!

池江璃花子の白血病はどのくらいで治る?東京オリンピックまでに間に合う確率は?:まとめ

池江璃花子さんの白血病は完治までにおよそ2年〜3年かかると予想し、東京オリンピックまでには間に合わないのではないかと予想します。

このまま何も気づかずに練習をしていたら、もっと症状が悪くなってしまっていた可能性もあるので、ここで気付けたことは彼女にとっても非常にプラスだったのではないでしょうか。

まだ若いので”東京”という舞台に立つことができなくても、その後のオリンピックではものすごい活躍をしてくれることでしょう。

これからの池江璃花子を皆さんで応援して行きましょう!

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