ドラマ『半沢直樹』第6話のネタバレと感想!次回の考察も!

半沢直樹は第二部に突入し、半沢は遂に政府に宣戦布告し、東京中央銀行と政府の徹底抗戦が始まりました!

というわけで今回は、政府との闘いが始まった第6話のネタバレと感想、そして次回の考察を紹介していきたいと思います!

最後まで楽しんでいってください!

第6話のネタバレと感想!

・・と言いたいところですが、ネタバレを説明すると話が長くなってしまいますので、TBS FREEで配信されている、半沢直樹第6話のダイジェストをご覧になってください。

また、こちらの動画では、動画限定のスペシャル次回予告も視聴することが出来ます!

ドラマ『半沢直樹』ダイジェストと次回予告

いやー今回も熱かったですね!

曽根崎は前から怪しいなとは思ってましたが、遂に化けの皮が剥がれましたね。

山久部長に嘘を付くことをけしかけた上にデータを改ざんしたなんてね。

たしかに、半沢が言っていたように全国全てのバンカーの恥さらしですね!

半沢の帝国航空担当は継続し曽根崎は失脚したのは良いですけど、不正を公表した東京中央銀行は金融庁から「業務改善命令」という重い処分を受けてしまいました。

中継で頭取が頭を下げる姿は、自分が頭を下げる以上に辛いと半沢は言っていましたね・・

おのれ曽根崎!なんてことしてくれたんだ!

さらに、帝国航空の残り506人の人員を受け入れてくれる予定だったスカイホープの新規路線の認可が急に取り下げになり、いよいよ白井大臣が本領を発揮し出しました。

究極の倍返しへ待ったなし!

ドラマはいよいよクライマックスへテイクオフ!

次回 第7話の考察!

東京中央銀行が業務改善命令を受け圧倒的不利に陥った半沢に、白井大臣は止めを刺す仕上げに取り掛かります。

一方半沢は、自分達の手の内が政府に知られていることに疑問を抱き、行内に政府と繋がっている者がいるのではと考察します。

恐らく、その者が今回の黒幕であることは間違いないですね!

果たしてそれは誰なのか?というのが第7話の見どころですね。

曽根崎は山久部長との会話で「うち(銀行)の執行役員」と言っていたので、政府と繋がっているのは東京中央銀行の重役であるのは間違いないですね。

執行役員は取締役ということなので、大和田か紀本常務が最有力ですね。

ただ大和田は前作の100倍返しで半沢の恐ろしさを痛感していますし、懲戒解雇間違いなしの不正を行ったにもかかわらず頭取から取締役に降格だけという大甘処分の恩を受けて二度と逆らえなくなったので、そんな人が銀行を潰そうというのは考えられませんね。

まあでも大和田もまだ怪しいですからね。

しかしそれ以上に怪しいのが、紀本常務ですね。

海外から異例の出世はどう考えても怪しいですが、大和田と手を組んでいるというのも考えられますね!

私は紀本常務が政府と繋がっていると予想しているので、大和田は潔白であってほしいと願っています。

第6話 放送後に話題になったトレンドは?

ここでは、第6話放送終了後に話題となっているトレンドについて紹介していきたいと思います!

黒崎再登場!部下役は人気声優の宮野真守!

今回最も注目されたのが、片岡愛之助さん演じる黒崎が再登場したことです!

黒崎は登場時のテンションはやや低めでしたが、右端にいた半沢を発見するとテンション爆上がりで戦闘状態になりました。

黒崎は半沢がいたことが嬉しかったようですね!今度こそお仕置きするチャンスが巡ってこられて。笑

私は緊迫しているシーンだとは分かってはいましたけど、例のシーンはコントを見ているみたいでずっと笑っていました。

やっぱり愛之助さんの黒崎は素晴らしいですね!

あと今回は、黒崎の部下「古谷」役で、人気声優の宮野真守さんが出演されていたんですが、台詞は「ハイ」を2回言うだけど短かったです。

まあ金融庁の検査官はお堅い仕事なので、余計なことは喋らないのは普通なんですけどね。

宮野真守さんは声優や歌手として活躍されていますが、ミュージカルで主演を務めるなど俳優としても演技力は高く評価されています。

今回の宮野さんの出演には様々な意見がありましたが、私は違和感なく楽しむことが出来ました。

ところで、宮野真守さんと言えばファンの間で「顔がうるさい」と言われています。

どういうことかと言いますと、宮野さんは「顔芸」の表現が豊かなことで声優ファンの間では有名です。

実際出演シーンは台詞こそ少なかったものの、表情だけで何を言いたいのかが伝わってきていたので、「顔で喋ってる」というSNSでのコメントが多かったですね。

それに、黒崎の部下と言えば股間を強く握られるお仕置きをされますが、今回そのお仕置きはありませんでしたので、宮野さんは今のところ無傷ですね!

毎話恒例大和田の名言!

今作は大和田のセリフの一部が名言として話題になることがあります。

第6話ももちろん名言が生まれました。

大臣や金融庁を敵に回した半沢に、今回の件で東京中央銀行に落ち度があったと判断されたら金融庁からの業務改善命令は避けられないと訴え、「そうなったらうちは沈没だよ」と言い放ち、椅子に座りながら

銀行・・ちんヴぉーつ

と声を上げ、君が担当を外されるだけならまだ良いが、君を信じて再建を託した頭取も窮地に立たされることになるとまくしたて

頭取も・・ちんヴぉーつ

と絶叫しました。

この「ちんヴぉーつ」というのが、今回の名言です!

実はこの台詞、ドラマスタッフによると、頭取も沈没は香川さんのアドリブだったようです!

これに視聴者からは「やはりアドリブだったか!流石です!」や「素敵だった!」など称賛の声が多数寄せられていました。

香川照之さんの演技はやっぱり凄い!

まとめ

今回は、半沢直樹第6話のネタバレと感想、次回第7話の考察や放送直後に話題になったトレンドについて紹介していきました。

なお、ネタバレで紹介したダイジェスト動画は、次回の放送まで視聴することが可能です。

今から次回の放送がとても楽しみです!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

 

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