『半沢直樹』第8話のネタバレと感想!次回の考察も!

半沢直樹はいよいよ終盤に突入する第8話が放送され、クライマックスに向け日に日に盛り上がってきています!

今回は、第8話のネタバレと感想、そして次回第9話についての考察もしていきたいと思います。

最後まで楽しんでいってください!

第8話のネタバレと感想!

第8話のネタバレについてはこちらのダイジェストをご覧ください!

ドラマ『半沢直樹』第9回ダイジェスト

ドラマ『半沢直樹』最終回スポット(9月27日21:00~)

今回は宿敵同士である半沢と大和田がタッグを組んだことも印象的でしたが、新人時代の半沢に銀行員としての基礎を叩きこんだ、検査部部長代理の富岡と、元副頭取で15年前に自殺した牧野という、ストーリーの鍵を握る人物が登場しました。

そして、小料理屋の女将新山智美さんの過去が全て明らかになりましたね!

智美さんは東京第一銀行時代、牧野副頭取の秘書で、牧野が自殺した現場を目撃し、彼女に遺書を遺していたとか。

それから、前作でも登場した「タブレット福山」も登場しましたね。

思い返せば、福山が初登場したのは、前作の8話で、今回再登場したのも8話だったのでこんな偶然あるんだなと思いました。

たしか前作の8話は、模擬金融庁検査で半沢を伊勢島ホテルの担当から外す刺客として対峙しましたが、見事に返り討ちにあったんですよね。

まあ相変わらず憎たらしいですけど今回は味方です!

そして箕部幹事長は恐ろしいですね・・

やっぱり民間人である銀行員は政治家に立ち向かうことが出来ないのでしょうか。

東京中央銀行についておさらい

今更ですが、東京中央銀行についておさらいしておきましょう。

元々は「産業中央銀行」「東京第一銀行」という別々の銀行でしたが、産業中央銀行が2兆円を超える債権を抱えたことによって経営が困難になり、生き残るために2002年に東京第一銀行と合併し「東京中央銀行」になりました。

作中では旧産業中央銀行出身者を「旧S」、旧東京第一銀行出身者を「旧T」と呼ばれており、旧Sは半沢、大和田、渡真利、近藤、旧Tは中野渡頭取、紀本常務、高木専務、第一部に登場した三笠副頭取(電脳に出向)となっています。

銀行のトップ3である頭取、副頭取、専務の役職は全て旧Tで独占されていますが、莫大な債権を抱えた産業中央銀行が東京第一銀行に転がり込んできたようなものですから、主要ポストが旧Tで占めていても不思議ではありませんね。

半沢達が追っている箕部幹事長の不正は、合併前の東京第一銀行時代に証拠がありそうですね。

次回の考察

次回第9話は、最終回直前ということで「15分拡大スペシャル」となっています!

箕部幹事長に屈してしまった半沢ですが、どのように巻き返していくのか注目ですが、次回予告で半沢が力強く「やられたらやり返す!3人まとめて・・・」と発しているのが気になりますね。

恐らく「3人まとめて倍返しだ!」と言っているのでしょうが、この3人とは誰のことを指しているんでしょうか?

このうち二人は箕部幹事長と紀本常務なのは確実だと思いますが、あと一人は・・・

う~ん・・・まさか頭取!?

第8話で話題になったトレンドを紹介!

ここでは、第8話で話題になったトレンドを紹介していきます。

黒崎の異動に惜しむ声続出!

終盤で黒崎が異動になったことを大和田から伝えられた半沢は、去ろうとする黒崎の元を訪れ、そこで箕部幹事長の不正を暴く重要な情報を教えてもらいました。

そして黒崎は半沢に「(不正を暴けるのは)あなたしかいないのよ!」と期待を込め、さらに「あなたのことなんて大っ嫌い!だから、最後まで大嫌いなあなたでいてちょうだい」と皮肉を込めた激励の言葉を残しました。

これまで3度半沢に苦杯を飲まされてきた黒崎だからこそ、憎い相手にこの言葉を残すことが出来たんですね。

この黒崎の異動には、日本だけじゃなく台湾からも惜しむ声が続出しました。

自分のデスクで荷物を片付けている時に部下が涙を堪えている姿に、我々視聴者も込み上げてくるものがあったのではないでしょうか。

半沢は営業第二部や東京セントラル証券の部下から慕われていますが、黒崎も部下から慕われていたんだなと改めて実感しました!

ところで、黒崎の異動先ですが、ドラマスタッフのツイッターで異動先が「国税庁」だということが発表されました。

国税庁は金融庁より権限が強いので、箕部幹事長にとっては逆風になる可能性がありますね。

もしかすると、黒崎が再び登場するかもしれないので楽しみです。

まとめ

今回は、半沢直樹第8話のネタバレと感想と次回第9話の考察について紹介していきました!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

 

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