『半沢直樹』最終話のネタバレや感想!話題になったトレンドを紹介!

半沢直樹は遂に最終回を迎えました!

今回は、半沢直樹最終話のネタバレや感想を紹介していきます!

さらに、最終話で話題になったトレンドについても触れていきたいと思います!

最後まで楽しんでいってください!

『半沢直樹』最終話のネタバレや感想!

前回第9話で大和田だけでなく、最も信頼していた頭取に裏切られた半沢はバンカーとしての情熱を失いかけていましたが、森山と瀬名の激励により再び立ち上がりました。

そして半沢と渡真利は紀本常務の居場所を突き止め、伊勢志摩ステートから箕部へ渡った金の流れを証明出来る資料は、箕部本人か第一秘書の武部が握っていることを知らされ、同時に大和田と頭取の裏切りは箕部の決定的証拠である隠し口座を掴むための芝居だったことを看破します。

退職願は花の提案だった!

最終話の次回予告で頭取に退職願を出すシーンが話題になり、直樹が自ら銀行を辞める決意を固めたと思っていましたが、実際は花が「銀行なんか辞めちゃえば!」と提案したことでした。

花は直樹に、再就職先が見付かるまで自分が働いて支えると前置きしたうえで、「クソ上司なんかぶっ飛ばせ!」と励ましていました。

改めてですけど、花ちゃんは本当に素晴らしい奥さんですよね!

半沢が自慢の妻だと誇れるのも納得出来ます!

前作最終回の伏線回収!

前述のとおり、大和田と頭取は箕部の隠し口座を掴むためにわざと半沢を裏切る芝居を打っていました。

そのことについて半沢は頭取に謝罪していました。

そして頭取から、なぜ懲戒解雇でも文句を言えないような不正を犯した大和田を取締役降格だけの大甘処分にし、半沢を出向させた理由について打ち明けました。

まず大和田の大甘処分について、旧Tと旧Sの派閥争いを鎮静化させ行内融和を進めるためと、旧T時代の不正融資の実態を調査させる考えだったことを明かしました。

大和田については「超一流のバンカー」だと評価しており、妻への不正融資が原因で銀行から追放するには惜しい人材とも述べていました。

そして半沢のことも超一流のバンカーと評価していますが、彼を出向させたのは、やはりあの土下座が原因だったようです。

取締役会で役員が見ている前で自分が止めたにもかからわず大和田に土下座を強要し100倍返しをしたことがやり過ぎだと述べており、大和田派の者から報復を受けることを回避する処置だったこと。

そしてもう一つの理由は、半沢に証券の世界を学ばせることで力を付けさせ、外の世界から銀行を見る機会を与えるためだったと明かしています。

頭取から外の世界から見た銀行はどのように映ったのかを問われた半沢は「銀行という大企業にあぐらをかいた怠慢さが見えた」と答えていました。

そして頭取は半沢に「君はいずれ頭取になる男だ」と高く評価しており、その後タスクフォースの報告会前夜に白井大臣に牧野副頭取の死の真相を説明し味方につけたことで、半沢を再び帝国航空の再建担当に任命し、自身の代理として出席するように命じ、「全責任は私が取る。思いっきりやってこい!」と激励しました。

頭取はクソ上司どころか、誰もが羨む理想の上司でしたね!

連係プレイで箕部へ1000倍返し成功!

タスクフォースの報告会当日、中野渡頭取からの名で代理出席した半沢は大勢のマスコミの前で改めて、債権放棄拒否を宣言しました!

そして白井大臣や笠松秘書、瀬名や森山、黒崎、大和田の協力で箕部の隠し口座を突き止め半沢が公表し1000倍返しを果たしました。

まず笠松が瀬名から渡されたUSBメモリのファイル復元ツールを使って第一秘書の武田がネットバンキングでUAE銀行に箕部の隠し口座を管理していたことを突き止め、その情報を黒崎に連絡しUAE銀行名古屋支店の捜査に繋げ、箕部の隠し口座の入出金情報を入手した黒崎が大和田に提供し、大和田が半沢に提示するという連係プレイでした。

頭取は牧野副頭取の墓前で、智美さんはお店で花ちゃんと会見の様子を視聴していました。

頭取は辞職!そして半沢VS大和田再び!?

箕部への1000倍返し後、東京中央銀行は旧東京第一銀行時代の13件1500憶円の不正融資をマスコミに公表し謝罪。

中野渡頭取はその責任を取り役員会議の了承を経て頭取を辞職しました。

その後中野渡は銀行を去り、役員会議室で大和田が半沢に、実家のネジ工場の融資を打ち切ったことで半沢の父親が自殺したことについて謝罪した一方、「融資を打ち切ったことはバンカーとして間違っていない」と断言しました。

それに対して半沢は、内海信金が父親が作ったネジの将来性を見い出し自分達と工場を救ってくれたと反論しました。

これで前作からのもう一つの伏線が回収され話は東京中央銀行の立て直しを巡り半沢と大和田が再び対峙しました。

社会的に失墜し沈没寸前の東京中央銀行は必ず立ち直すと宣言した半沢に、「お前が頭取になって立て直してみろ!」と大和田が檄を飛ばし、「もしお前(半沢)が頭取になれなかったらお前が私に土下座しろ、しかしお前が頭取になったら私がここで土下座してやる」と勝負を持ち掛けられ、「ただしその時は私が銀行を潰してやる!」と宣戦布告しました。

それに対して半沢も「今度は容赦しない。完膚なきまでに叩き潰す!」と受けて立つ構えを見せました。

そして大和田は半沢の退職願を破り捨てながら「やれるもんならやってみ・・なっ!」と挑発した後「あばよ!」と言いながら去りました。

最後は頭取席の横で決意を決めた半沢が険しい顔から微笑むシーンがラストカットでした。

最終話の感想

「圧巻」の一言でしたね!

頭取が最後まで良い人で良かったです!

次回予告で半沢が退職願を出していたので、銀行を辞めた後の半沢の展開も予想していましたが、余計なお世話でしたね。笑

そして最後は大和田と対峙するシーンもあって最高のフィナーレでした!

大和田は半沢を銀行に引き留めるつもりだったけど、半沢が頑固なので敢えてあのような芝居を打ったんですね。

前回は出向を命じられた半沢の険しい表情で終わりましたが、今回は決意を固めて微笑む姿が素敵でした。

最終話で話題になったトレンド!

最終話で話題になったのは、やはり頭取が良い人で良かったという安堵の声が多かったです。

また、前シーズン最終話で大和田の大甘処分と半沢の出向の理由が明らかになったことで、7年前の伏線が回収されてスッキリしたという声も多数ありました。

頭取は半沢を守り彼に未来を託す為と、行内融和、旧T時代の不正を調査させる為に大和田を取締役へ降格に留めたので、頭取こそ本当の超一流のバンカーですね!

あの芸能人がまさかのトレンド入り

大和田が退職願を破り捨てながら半沢に宣戦布告し、去り際に「あばよ!」と言い放ったシーンは「最高!」「素晴らしい」など称賛の声が多数挙がっていましたが、この「あばよ!」の一言で半沢直樹には全く出演していない柳沢慎吾さんが話題になりました。

「あばよ!」は柳沢慎吾さんの決め台詞として有名で、あばよ!=柳沢慎吾を思い浮かべた視聴者が数多くいたのではないでしょうか。

まとめ

今回は、半沢直樹最終話のネタバレや感想、話題になったトレンドについて紹介していきました!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

 

 

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