実体験!20日間で4キロの減量に成功したダイエット法!【おかゆ】

 今回ご紹介するのは、私自身が様々なダイエットに挑戦した結果、1年間継続することができ、結果もしっかり出たダイエット法!「おかゆダイエット」です!

このダイエットを始めたきっかけは?

 今まで食事制限や毎日ウォーキングをしていましたが、なかなか続かないし、食べていないのに体重が増えている!?なんてことも多々あり、ダイエットを諦めていました。

そんなある日、バイク事故で骨折し20日の入院することになりました。

入院中は毎日3食きちんと食べてほとんど運動もしていないのに、退院後自宅で体重計に乗ってみると・・・4キロ落ちていました!

そこで速攻インターネットで検索してみると、かなり多くの人がおかゆダイエットをして成功している体験談を見つけました。

この方法と結果を紹介しているサイトも参考にしてみてください♪

おかゆダイエットのやり方と痩せる仕組み!ゴミドルが10日でマイナス5キロ!損する人得する人

しっかり食べられるダイエット食とは?

 ダイエットといえば、糖質制限や炭水化物を食べないなどのダイエットが流行していますが、やはりお米やパンも食べたいですよね?

我慢がストレスになっていませんか?

そこで!今回オススメするのはそんなストレスが解消できるダイエットなのです!

痩せない人の特徴とおかゆの効果は?

 今回ご紹介するおかゆダイエットは、お米もパンもおかゆにして食べるダイエットです!

痩せにくい人の特徴は、

・冷え性で身体がいつも冷えている
・ついつい炭水化物を沢山食べてしまう
・便秘に悩まされている

男性でも女性でもこの3つ全て当てはまる人が多いのではないでしょうか?

おかゆはなんとこれらを全て解消できるのです!

ます、30分~1時間程煮込む為、熱々で食べると身体が中から温まり、代謝も上がります。

次に沢山ご飯を食べてしまう点については、ごはんのお茶碗1杯で約5食分のおかゆが出来ます。

水でふやけている分量が増えて見えるので実際のごはんの量が増えているわけではありません。

その為、ご飯茶碗半分くらいで満腹になることが出来ます。

次におかゆは元々ふやけている分、栄養素の吸収が早く、水分も多く含まれているので便秘の解消になります。

他にも、おかゆは美肌効果があると言われてるのでダイエットだけでなく、美容の為に効果的です。

メリットだけ?デメリットはないの?

おかゆのメリットをいくつか紹介してきましたが、もちろん100点満点で完璧なものというまではいきません。

いくつかのデメリットも紹介していきます。

・煮込むのが面倒

30分から1時間程度煮込まないといけないおかゆは、炊飯器のボタン1つで待っていれば良いごはんとは違い、焦げ付かないように煮込んでいる間もほとんど鍋から離れられません。

・あまり噛まずに飲み込んでしまう

これは、おかゆのメリットでもあるふやけている事で、あまり噛まずに飲み込んでしまうというデメリットを引き起こしてしまう場合があります。

上記等のデメリットがありますが、痩せる為・健康の為・美容の為には多少の手間は不可欠なのです。

おかゆを煮込む間立ったままできる足の筋トレをしても良いですね!

自分の意志次第でどうにでもなるデメリットしかありません!

おかゆにベストマッチ!オススメ6選

1. 梅干し

おかゆは水を多く含んでいる分味が薄いので甘いハチミツ梅のような甘いものではなく、ガッツリしょっぱい梅干しが合います!

2. たまご

玉子はどんな状態でも合います!生卵をそのままかけても良し、卵黄だけで濃い卵かけご飯にしても良し、温泉卵をかけても良しです!

3. キムチ

キムチは唐辛子が多く入っており、おかゆにプラスすることで更に身体を温める効果が期待できます。
身体を温めるということは、代謝を上げることができるのでダイエット効果があります。

4. しらす干し

おかゆだけだと栄養が不足してしまう心配があるので、魚でカルシュウムを採りましょう!

5. 塩昆布

おにぎりにもおつまみにもなる塩昆布は、混ぜるだけなので手軽に食べる事が出来ます!

6. 鮭フレーク

瓶詰になっていることが多い鮭フレークは、焼き鮭と味も変わらないのに骨もなく、魚を焼いたときに部屋に着くにおいを気にせず食べられます!

おかゆと一緒に食べたいオススメのおかず

・豆腐チゲ

ヘルシーな豆腐やキムチで出来ている温かい豆腐チゲは、カロリーも少なく唐辛子で新陳代謝を上げる事が期待できるので、ダブルでダイエット効果があります!

・納豆

発酵食品で栄養もある納豆は、ご飯のおかずとして食べられることが多いので、おかゆにも合う事間違いなしです!

管理栄養士 平野信子さんが出している『医者もすすめる万能おかゆ』という書籍も参考にしてみてください。

最後に

おかゆにはデメリットもありますが、それを超える数多くのメリットがあります。

これからの寒い時期を温かいおかゆを食べて、乗り越え、痩せて綺麗になった身体と、綺麗な肌で春を迎えましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA