大相撲夏場所2021の日程や番付を紹介!優勝力士の予想も!

照ノ富士が3度目の優勝を決め大関復帰を果たした春場所から1ヶ月、早くも夏場所の番付が発表されました。

今回は、5月に開催される大相撲夏場所の日程や番付を発表していきたいと思います!

また、2年ぶりの開催となる夏場所の優勝力士の予想も行っていきたいと思います!

最後まで楽しんでいってください!

大相撲夏場所2021の日程!

2年ぶりの開催となる夏場所は、初日が「5月9日」、千秋楽が「5月23日」です!

会場は、東京・両国国技館です。

緊急事態宣言発令中の影響で序盤は無観客で開催

政府は、4月25日から新型コロナウイルス感染拡大に伴い、東京、大阪、京都、兵庫に緊急事態宣言を発令した影響で、対象地域は「スポーツなど大型イベントは原則無観客」と要請されています。

プロ野球では、対象地域で開催される試合は無観客か延期を決めており、大相撲も、宣言が解除される5月11日までの3日間は無観客で開催されることとなりました。

本場所だと、3日目まで無観客で開催されることになりますね。

ただ、昨年の夏場所は開催すら出来なかったので、そのことに比べると無事に開催されて良かったのではと思います。

緊急事態宣言については、対象地域の感染状況や医療機関の逼迫具合などによって発令期間が延長になる可能性があります。

今後の情報を随時チェックしてください。

大相撲夏場所2021の番付紹介!

4月26日に発表された夏場所の番付を紹介していきたいと思いますが、ここでは、幕内上位までの番付を発表していきます。

横綱

東:白鵬(休場)

西:不在

大関

東:朝乃山・正代(角)

西:貴景勝・照ノ富士(再)

関脇

東:高安(再)

西:隆の勝

小結

東:御嶽海

西:大栄翔

前頭筆頭

東:若隆景

西:北勝富士

前頭二枚目

東:明生

西:翔猿

前頭三枚目

東:碧山

西:千代の国

前頭四枚目

東:霧馬山

西:妙義龍

前頭五枚目

東:豊昇龍

西:阿武咲

※:角は角番。再は再昇進

その他の番付をご覧になりたい方はこちらをどうぞ!

大相撲五月場所番付表

先場所鶴竜親方が引退したのに伴い、白鵬は2012年秋場所以来の一人横綱となりました。

一人横綱を経験した横綱が再び一人横綱になるのは初めてです。

しかし膝を手術した影響で夏場所も休場することが濃厚なので、夏場所も横綱不在の場所となります。

白鵬は7月の名古屋場所で進退を懸けると述べていますが、仮に名古屋場所で白鵬が引退すると、9月の秋場所は「番付上でも横綱不在の場所」になる恐れがあります。

大関陣には是非奮起してほしいですね。

照ノ富士が大関に復帰したことで、2019年名古屋場所以来の4大関となりました。

先場所7勝8敗と負け越した正代は角番となり、仮に夏場所負け越した場合、名古屋場所は関脇に陥落となります。

先場所終盤まで優勝を争い10勝を挙げた高安は7場所ぶりの関脇となるので、夏場所でも10勝以上挙げると、名古屋場所は大関復帰を懸けた場所になってくるのかもしれません。

高安の活躍にも注目です。

隆の勝は4場所連続の関脇、御嶽海は6場所連続の三役、大栄翔は2場所連続の小結です。

優勝経験のある御嶽海と大栄翔はそろそろ10勝以上を安定して挙げれるようになり、大関昇進への話題となりたいところです。

平幕上位で注目なのが、東五枚目の豊昇龍ですね。

黒星が先行している時、叔父の朝青龍さんがTwitterで檄を飛ばしてその度に持ち直しているのが豊昇龍ですが、平幕上位は横綱・大関・三役と総当たりする地位なので、流石に朝青龍さんの檄だけでは勝つことが難しいでしょう。

ただ、素質や身体能力は叔父譲りで凄く高いので、もしかすると優勝争いに加わっていけるのかもしれませんね。

55年ぶりの珍事発生!

今回の夏場所は返り入幕や返り十両はいるものの、新横綱、新大関、新三役、新入幕、新十両が1人もいない珍事が発生しました!

十両以上で新しく昇進した力士が1人もいないのは、1966年夏場所以来55年ぶりです!

逆に考えると、55年間は絶えず毎場所1人は新しく昇進した力士がいたということですね。

夏場所の優勝力士を予想!

先場所優勝した照ノ富士が優勝候補筆頭ではないでしょうか。

白鵬が休場して他の大関陣は優勝争いに加わりますけど、ここ最近照ノ富士に敗れて終盤で失速するケースが多くなっています。

これまで3回優勝果たしている照ノ富士ですが、大関での優勝はまだありません。

2場所連続優勝を果たし、名古屋場所は綱取りの場所となるのかもしれませんね。

しかしその快進撃に待ったをかけるのが、朝乃山です!

2年前の夏場所は当時平幕だった朝乃山が場所を制し、当時のトランプ大統領から「アメリカ大統領杯」を初めて手にしました。

大関となって初めて迎えた夏場所で連覇を果たすか注目です!

貴景勝も初場所は不甲斐ない結果に終わりましたが、春場所は2桁挙げるなど復調の兆しが見えます。

角番を迎える正代は、まずは勝ち越すことを目標ですが、過去に角番の力士が優勝する例があるので軽視することは出来ません。

夏場所は、大関陣が優勝争いを引っ張っていける展開になっていくのかもしれませんね。

まとめ

今年の大相撲夏場所は、5月9日~23日まで東京の両国国技館で開催されますが、緊急事態宣言発令の影響で、11日までの3日間は無観客での開催となります。

照ノ富士が復帰し4大関となる夏場所は、どのような展開になるのか注目です!

今回は、5月から始まる大相撲夏場所の日程や番付を紹介し、優勝力士の予想についても触れていきました!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください