大相撲名古屋場所2021の日程や番付を紹介!注目ポイントも!

照ノ富士が大関復帰後初で、2場所連続優勝を果たした5月場所(夏場所)から1ヶ月が経ち、早くも7月場所(名古屋場所)が近付いてきました。

今回は、7月に開催される大相撲名古屋場所の日程や番付を紹介していきます!

さらに、名古屋場所で注目するポイントにも触れていきたいと思います!

最後まで楽しんでいってください!

大相撲名古屋場所2021の日程は?

今年の名古屋場所は、「7月4日~18日」まで、愛知県名古屋市の「ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)」で開催されます!

地方で本場所が開催されるのは、大阪で開催された昨年春場所以来となります。

従来なら第2日曜日辺りに初日を迎えますが、今回は、「東京五輪の準備の影響」で例年より早い開催となっています。

また、コロナの影響が全く収まっていないため、本来なら昨年同様、東京の両国国技館で開催されるのが望ましいですが、両国国技館が東京五輪の競技会場の一つになっているため、両国国技館で本場所を行うことが出来ないことから、従来通り地方での開催となりました。

昨年の春場所はコロナの感染が拡大し始めた時期だったのでギリギリ地方で本場所が出来ましたが、今回はコロナ禍の真っ只中なので、11月の九州場所を福岡で開催出来か判断するテストにもなりますね。


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大相撲名古屋場所2021の番付発表!

名古屋場所の番付は、6月21日に発表されました。

ここでは、幕内5枚目までの番付を発表していきます。

横綱

東:白鵬

大関

東:照ノ富士、正代

西:貴景勝、朝乃山

関脇

東:高安

西:御嶽海

小結

東:若隆景

西:明生

前頭筆頭

東:遠藤

西:大栄翔

前頭2枚目

東:隆の勝

西:逸ノ城

前頭3枚目

東:北勝富士

西:翔猿

前頭4枚目

東:琴恵光

西:千代大龍

前頭5枚目

東:隠岐の海

西:豊昇龍

先場所三役で負け越した隆の勝と大栄翔は平幕に転落し、平幕上位で勝ち越した若隆景と明生が三役に昇進しました。

また、先場所十両優勝を果たした宇良が、2017年九州場所以来21場所ぶりの返り入幕を果たしました。(西前頭13枚目)

両膝の大ケガの影響で一時、西序二段106枚目まで落ちましたが、幕内経験者の中で序二段から幕内に復帰したのは、宇良と照ノ富士の2人だけです。(照ノ富士は西序二段48枚目)

宇良の相撲を久しぶりに幕内で見ることが出来るので、とても楽しみです!

朝乃山6場所連続出場停止処分

新型コロナウイルス感染対策ガイドラインに違反して外出を繰り返していた大関・朝乃山について、6月11日の臨時理事会で「6場所出場停止と6ヶ月間の50%報酬減額」を決定しました。

朝乃山は、外出が原則禁止されていた今年初場所前から夏場所前まで、接待を伴う飲食店(恐らくキャバクラ)へ計10回通うなど外出を繰り返していました。

また、協会の事情聴取で外出を否定する虚偽報告をしたり、スマートフォンの記録を消去する隠蔽工作もしていたことで、より厳しい処分となりました。

名古屋場所は角番を迎える朝乃山でしたが、6場所連続出場停止処分を受けて大関陥落は当然ですが、丸1年間出場出来ないので、幕下以下まで陥落することも濃厚です。

今回の件はしっかり反省し、また頑張ってほしいです。

大相撲名古屋場所2021の注目ポイント!

ここからは、今年の名古屋場所で注目するポイントを紹介していきます!

照ノ富士綱取り

先場所優勝した照ノ富士は、名古屋場所が綱取りの場所となります。

横綱昇進の条件は「2場所連続優勝もしくは優勝に準ずる成績」ですが、優勝経験が1回も無い場合は優勝が絶対条件となります。

しかし、照ノ富士は優勝を4回も達成しており、大関での優勝経験もあるので、横綱昇進の条件は少しハードルが低くなるのかもしれないですね。

優勝すれば文句なしですが、「13勝以上で準優勝」でも横綱昇進の話題は出て来ると思います。

また、先場所照ノ富士と優勝決定戦まで優勝を争った貴景勝も、綱取りの可能性はあります。

貴景勝も優勝を複数回経験しており、大関での優勝経験もあるので、名古屋場所が綱取りを懸ける資格は十分あると思います。

仮に名古屋場所は、照ノ富士と貴景勝が13勝2敗で同点となり、優勝決定戦で貴景勝が勝って優勝した場合、場所後に照ノ富士と貴景勝の「ダブル横綱昇進」の可能性があります!

照ノ富士と貴景勝の活躍に注目です!

また、高安が2場所連続で10勝挙げており、名古屋場所は成績次第で大関返り咲きのチャンスが見えてきます。

しかしその条件が「13勝以上で優勝」とハードルが結構高いので、今場所は11~2勝を目指し、次の秋場所で大関復帰を懸けるのが望ましいかと思います。

ただ、高安は優勝出来なくても13勝以上を挙げれば大関復帰の話題が出て来るのかもしれませんね。

高安の活躍にも注目です!

白鵬進退かける

もう一つの注目ポイントは、これまで何場所も休場してきた横綱白鵬が、名古屋場所で進退をかけると明言しています。

これまで数々の大記録を達成してきた白鵬も36歳で、度重なる大ケガで満身創痍となっています。

2007年に横綱に昇進した白鵬は、その年の名古屋場所が新横綱の場所でした。

その名古屋場所で白鵬時代の終わりを迎えるのか、それとも復活を果たすのか。

白鵬の活躍にも注目です!

まとめ

今年の名古屋場所は、7月4日まで愛知県名古屋市のドルフィンズアリーナで開催されます。

また、名古屋場所は、照ノ富士の綱取りと、白鵬の進退をかける活躍に注目してみてください!

今回は、大相撲名古屋場所2021の日程と番付、注目ポイントを紹介していきました!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

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