ドラマ『コントが始まる』明日海りおさんは元宝塚トップスター!作中の麻雀用語を解説!

4月17日から日本テレビで毎週土曜夜10:00から放送していたドラマ「コントが始まる」が、6月19日に最終回を迎えました。

マクベスは最後の単独ライブを持って解散し、3人はそれぞれ違う道へと進みましたが、その道でも頑張ってほしいですね。

ところで、コントが始まるで有村架純さんが演じていた中浜里穂子がアルバイトしているファミレス「メイクシラーズ」の店長さんって、とても良い人でしたよね。

メイクシラーズの店長役は「明日海りお」さんという方が演じられていましたが、明日海りおさんは元宝塚のトップスターだったことで話題になっています。

そこで今回は、コントが始まるでメイクシラーズの店長役を演じていた明日海りおさんについて紹介していきます!

また、明日海りおさんが演じていたのは、メイクシラーズの店長として働く傍ら、プロ雀士を目指し雀荘に通い続けているという役どころでしたが、作中で登場した麻雀用語についても解説していきたいと思います!

最後まで楽しんでいってください!

明日海りおさんのプロフィール!

名前:明日海(あすみ)りお

生年月日:1985年6月26日

出身地:静岡県静岡市

身長:169cm

血液型:B型

特技:利き柔軟剤

事務所:研音

2001年、宝塚音楽学校に入学し、2003年に宝塚歌劇団に89期生として入団します。

入団当初は「月組」に配属されました。

2012年には、劇団史上初となる「月組準トップスター」に就任し、龍真咲さん、愛希れいかさんのトップコンビ大劇場お披露目となる「ロミオとジュリエット」と、翌年の「ベルサイユのばら」で、トップスター龍真咲さんと役替わりで主演を務めます。

2013年3月25日に花組に組替えし、翌2014年5月12日に花組トップスターに就任しました。

2019年、「恋するARENA」で、タカラジェンヌとしては初となる横浜アリーナでのコンサートを開催。

同年11月24日の「A Fairy Tale/シャルム!」東京公演千秋楽をもって宝塚歌劇団を退団しました。

平成以降のトップスターでは、トップスター在任期間5年半と、和央ようかさん、柚希礼香さんに次ぐ3番目の記録です。

また、大劇場主演12作は、平成以降に退団したトップスターとしては史上最多です。

退団後の2020年元旦に研音に所属となり、この年の11月から始まったNHK連続テレビ小説「おちょやん」で、退団後初のドラマ出演を果たしました。

芸名の由来は、明るく未来へ向かっていく感じの名前を、と家族で考えており、「りお」は響きが好きだったから付けたとのことです。


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コントが始まるの役どころは?

コントが始まるで明日海りおさんは、メイクシラーズの店長「恩田光代」役を演じていました!

冒頭でも述べましたが、恩田光代は、メイクシラーズの店長として勤務する傍らプロ雀士を目指しており、仲野太賀さん演じる潤平がアルバイトをしている雀荘「赤まむし」に週5で通っている相当な麻雀の打ち手です。

サバサバとした姉御肌なのが特徴ですが、情が厚く里穂子たち従業員に目を配ったり心配したりと面倒見が良く、慕われています。

最終回では、プロ雀士の試験に筆記がダメだったという理由で不合格となっていました。

作中の麻雀用語解説!

明日海りおさんが演じていた恩田光代はプロ雀士を目指しているため、作中では様々な麻雀用語が出ていました。

ここでは、作中に登場した麻雀用語を解説していきたいと思います!

・インパチ(第2話)

光代が相手が捨てた牌でアガる「ロン」をした時に点数を宣告した際に発した言葉。

これは、「18000点」の略語で、この局は光代が「親で跳満をロンで和了(ホーラ(アガリ))」したという意味です!

・8700オール(第3話)

光代が自分で引いてきた牌でアガる「ツモ」をした時に点数を宣告した際に発した言葉。

この時光代は「親」で、親は子よりも点数が1.5倍高く、親がツモで和了した場合3人で均等に割って点棒を支払います。

光代はこの局で「倍満」をツモ和了しており、親の倍満は「24000点」なので「8000オール」となります。

残りの700点は「本場」と言って、親が連続で和了した時に追加で貰えるボーナス点です。

例えば、東2局で親が和了した場合は「連荘(連チャン)」となり、次の局は「東2局1本場」となります。

連チャンの際には、100点棒を雀卓に積み上げるんですが、この積み棒の点数は、1本場あたり「300点」となります。(ただし、雀荘によって異なる場合もある)

そして東2局1本場で先程ロンで和了した18000点をツモで和了した場合、3人の子から6000点ずつ貰う「6000オール」ですが、これに1本場の300点を3等分するので、6000オールの一本場は「6100オール」となります。

そして次の局は、「東2局2本場」となり、積み棒の点数は300点増えて600点となります。

以降本場の数が増える度に点数も300点ずつ増えていきます。

つまり光代は、「7本場で倍満をツモ和了した」ことになるので、この局光代は「26100点」獲得しています。

7本場まで連続で和了するのは難易度が高いのであまり無いことですね。

2本場や3本場なら頻度は結構高いですが。

ちなみに、連荘は、親以外の誰かが和了するまで続くので、例え親を含め誰も和了出来ず流局となった場合でも連荘は続きます(親がテンパイで連荘したり、親がノーテンで次の局に流れてしまった場合)

そして、次の局で和了した人が、積み棒分の点数を、和了した点数と合わせて総取りすることが出来ます。

・大三元(第9話)

麻雀における点数が最も高い「役満(やくまん)」の一つで、東、南、西、北、白、發、中の字牌の中で、「白、發、中3種類の牌をそれぞれ3枚ずつ集めることで成立する役満」です!

大三元は役満の中でも比較的出現率がそこまで高くないので、難易度としては簡単なほうです。

というのも、大三元は他の人が捨てた牌を副露(通称:鳴く)しても作れるので、白、發、中をポン(自分が2枚持っている牌を、他の人がその持っているその同じ牌を1枚捨てた場合「ポン」と言って貰うことが出来る)出来るという点において難易度が低いと言われています。

しかし作中で光代は、副露せずにアガリの形を作る「門前(メンゼン)」で大三元を和了していたので、門前で大三元だと中々無いのでかなり難易度が高いです!

ちなみに、最終回で光代はプロテストを受験して筆記がダメで不合格だったって言ってましたね。

プロ雀士のプロテストは、車の運転免許などの国家試験のように、「筆記」と「実技」で行われます。

試験内容は受験するプロ団体によって異なりますが、多くの団体では筆記と実技に加えて「面接」も行っているようです。

試験を実施する時期、筆記の問題内容もプロ団体によって異なってきますが、ある団体の筆記試験の問題は、「出題されているアガリの形の得点」や、「複雑なテンパイした形で和了出来る牌がいくつあるか」、「現在の順位から1位を取る為にはどのくらいの点数が親と子によってどれだけ必要なのか」「役の名前と意味」など、様々な問題があり、麻雀歴が長い人でも答えられない場合もあります。

ただ、プロテストの受講料は、1万5000円~3万円程度となっているので、車の運転免許よりも大幅に安いです。(団体によって異なる)

光代は実技は完璧でしたが、筆記は勉強不足だったらしいので不合格だったみたいですね。

まだ次があるので頑張ってほしいですね。

まとめ

今回は、ドラマ「コントが始まる」でメイクシラーズの店長(恩田光代)役を演じていた明日海りおさんについて紹介し、作中で明日海りおさんが発していた麻雀用語について解説していきました!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

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