懐かしの洋楽名曲紹介!【ジンギスカン編】

突然ですが皆さんは洋楽を聴きますか?

洋楽と言っても色々なジャンルがありますけど。笑

今回は、数ある洋楽の中で70年代に一世を風靡した「ジンギスカン(Dschinghis Khan)」の名曲を紹介していきたいと思います!

最後まで楽しんでいってください!

Dschinghis Khan(ジンギスカン)とは?

1979年にドイツ(当時は「西ドイツ」)のミュンヘン出身の男女6人(後に5人となる)で結成されたアーティストグループです。

ジンギスカンはダンサー1人で他は全員ボーカルというスタイルなので、日本のアーティストで例えるなら、EXILEの逆バージョンです。

デビュー後に発表した後述する「ジンギスカン」と「めざせモスクワ」が世界的に大ヒットし注目を集め、1985年に解散しますが、2005年にオリジナルメンバーのスティーヴ・ベンダーの尽力によって再結成され、以降何度も再結成とメンバーを入れ替えて現在も活動を続けています。

オリジナルメンバーは次の通り。

ルイス・ヘンドリック・ポトギター(1951~1994)

ジンギスカンのダンサーで、ライブでは縦横無尽に踊っている。また、彼の衣装の風貌から、日本のファンからは「魔王」と呼ばれていることもある。

1994年、エイズによる合併症で43歳で死去。

エディナ・ポップ(1941~)

イメージカラーは黄色でグループ最年長でもあることから、日本のファンからは「エディナ姉さん」と呼ばれることもある。

80歳を迎えた現在でも、ジンギスカンのオリジナルメンバーとして活動を続けている。

ヘンリエッテ・パウリーネ・シュトローベル(1953~)

オリジナルメンバーの中では最年少。日本のファンからはなぜか「キャサリン」と呼ばれていることもある。

現在もジンギスカンのメンバーとして活動している。

スティーブ・ベンダー(1942~2006)

スキンヘッドが特徴の男性ボーカリストの一人。

2005年のジンギスカン再結成のために奔走したが、この時肺がんを患っており、再結成の翌年2006年に63歳で死去。

ヴォルフガンク・ハイヒェル(1950~)

結成当時はかなりのイケメンでグループでは1番人気で、女性ファンから手紙やプレゼントが数多く届けられていた。

現在はオリジナルとは別のジンギスカンのグループで活動している。

レスリー・マンドキ(1953~)

長髪と口髭がトレードマークで、日本のファンからは「蛾次郎」と呼ばれていることがある。(見た目が佐藤蛾治郎に似ていることから)

ジンギスカンが再結成した2005年当時、議員を志していたことから、オリジナルメンバーの中で唯一参加を見合わせた。

ジンギスカンへの参加は広報活動と見なされ、最悪の場合逮捕されてしまう恐れがあったのが理由。(日本で言う公職選挙法違反のようなもの)

ジンギスカンの名曲紹介1:ジンギスカン

グループ名でもあるデビュー曲のこの曲は、モンゴル建国の英雄「チンギス・ハーン」のドイツ語表記「ジンギス・カン」が由来しており、チンギス・ハーンを讃える曲です。

西ドイツ国内では4週にわたりチャート1位を記録し、50万枚の大ヒットとなりました。

この曲は西ドイツやヨーロッパのみならず、世界的に大ヒットしており、日本でもオリコン洋楽チャートで5週連続1位を獲得するなどヒットしました。

日本ではその後、運動会や林間学校のキャンプファイヤーなどの学校行事でこの曲が使用されていることが多く、現在でもテレビ番組などで使われているので、ジンギスカンを聴いたことがある人も結構いるのではないでしょうか。

ノリが良い曲調でカッコイイですよね!

ちなみに、プロ野球の北海道日本ハムファイターズは得点圏にランナーが進むとチャンステーマとしてジンギスカンを演奏しています。

ジンギスカンの名曲紹介2:めざせモスクワ

デビュー曲「ジンギスカン」発売からから3ヶ月後の1979年9月に発売された、ジンギスカン2枚目のシングル。

翌年1980年に開催されたモスクワオリンピックに先立って、アルバム「ジンギスカン」からシングルカットされました。

サビの「モスクワモスクワ」が日本語の空耳で「もすかうもすかう」と聞こえることが話題となり、さらにサビに入る前の歌詞が空耳で「ボートでヘイコラホー」と聞こえることも話題となり、空耳の宝庫と扱われました。

2020年には、オリジナルメンバーのエディナとシュトローベルを含むジンギスカンの現メンバーが歌って踊った「めざせモスクワ2020年バージョン」のMVが、ジンギスカンの公式チャンネルで公開されています。

こちらもご覧になってみてください!

まとめ

今回は、ドイツの男女アーティストグループ「ジンギスカン」の名曲「ジンギスカン」と「めざせモスクワ」を紹介していきました!

皆さんも時間がある時に気分転換でジンギスカンの曲を聴いてみてください!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

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