東京オリンピック結果発表!総評やパリ五輪への課題と期待についても!

コロナの影響で1年延期となり、史上初の無観客での開催や開幕前の関係者の相次ぐ辞任など、何かと騒がれていた東京オリンピックですが、無事に開催され8月8日に全日程が終了しました。

と言うわけで今回は、先日まで行われていた東京オリンピックの結果を発表し総評をしていきます!

また、3年後のパリオリンピックへの課題と期待についても解説していきたいと思いますので、最後まで楽しんでいってください!

東京オリンピック結果発表!

それでは早速、東京オリンピックの結果を発表していきます!

今回日本選手団は

金メダル:27個

銀メダル:14個

銅メダル:17個

計58個のメダルを獲得しました!

メダル獲得数と金メダル獲得数は過去最多で、全体では5番目、金メダル獲得数は、アメリカ、中国に次いで3番目の好成績です!

特に金メダルを多く獲得したのが柔道で、男女合わせて9階級で金メダルを獲得する快挙を達成しました。(男子5階級:女子4階級)

また、今回から新種目として実施されたスケートボード、サーフィン、スポーツクライミング、空手の全競技でメダルを獲得しています。

そして、追加種目として2008年の北京五輪以来13年ぶりに復活した野球・ソフトボールは、どちらも金メダルを獲得し、ソフトボールは13年越しの五輪連覇、野球は北京五輪の雪辱を果たしました。

    外飲み2回分¥8030(税込)の代金で、全国のクラフトビールがいつでも自宅のビールサーバーで楽しめる!

東京オリンピック総評!

今回は自国開催でありながら無観客での開催となった異例づくめのオリンピックでしたが、選手達は大変立派な活躍をしてくれました!

コロナで苦しんでいる我々日本国民だけでなく、世界中に感動を与えてくれた選手達に拍手!

さて、ここからは本題の総評ですが、全体的には若い世代の活躍が目立っていましたね。

特にスケートボードは、10代~20代前半の選手が活躍しており、男子ストリート金メダルの堀米雄斗選手が22歳。

女子ストリート金メダルの西矢椛選手が13歳で、銅メダルの中山楓奈選手が16歳。

女子パーク金メダルの四十住さくら選手が19歳で、銀メダルの開心那選手が12歳。

次回のパリ五輪もとても楽しみですが、12歳、13歳でオリンピックでメダルを獲ってしまうなんて・・・

スケートボード半端ないですね!

スケートボードと言えば、2014年のソチ五輪と2018年の平昌五輪スノーボード男子ハーフパイプで2大会連続で銀メダルを獲得した平野歩夢選手が、スケートボードパークで夏冬五輪出場を果たしましたね。

結果は予選敗退と残念な結果になってしまいましたが、平野選手は夏のオリンピックを楽しめたと語っていたので、初めての夏のオリンピックを満喫出来たのではないでしょうか。

半年後に行われる北京冬季五輪にも出場する予定の平野選手ですが、調整などが大変だと思います。

体に気を付けて頑張ってください。

スケートボードだけでなく、他の競技でも若い選手の活躍が目立っていましたね。

競技全体に戻しますが、柔道や卓球、復活した野球・ソフトボールでは前評判通りの活躍をしてくれた一方で、確実にメダル獲れるだろうと期待されていた競泳やバドミントン、は結果が奮いませんでした。

競泳は大橋悠衣選手が金メダル2個、本多灯選手が銀メダルを獲得しましたが、その他はメダルどころか入賞すらしていません。

また、バドミントンもメダルを獲得したのは混合ダブルスの銅メダルで、金メダル最有力と言われていた男子シングルの桃田賢人選手はまさかの予選敗退など、有力選手が思っていた以上に活躍出来ていないという事態が発生しました。

1年延期になった影響でコンディションを整えることが難しかったと思うので仕方ないですが、期待していただけに寂しいですね。

    リモートワーク続きやステイホームでお家の中がガチャガチャしてきたら・・

パリ五輪への課題と期待は?

パリ五輪への課題は、今回期待されていて成績が振るわなかった競技の強化方針の抜本的な見直しですね。

特に競泳やバドミントン、陸上競技は見直しの必要があります。

競泳は金メダルを獲得した大橋選手と銀メダルを獲得した本多選手、それに白血病から復帰し出場不可能だと思われていた東京オリンピックに出場することが出来た池江璃花子選手やリレーメンバーは良いですが、やはり3年間で強化方針を見直す必要がありますね。

バドミントンや陸上競技も同じくですが、特に男子400メートルリレーはかなりガッカリしました。

パリ五輪はミスせずアンカーまでバトンを繋げてほしいです!

逆に今回良い結果となった競技は、次のパリ五輪でも期待出来ますね。

ただ、野球・ソフトボールと空手はパリ五輪では除外されるので、その次のロサンゼルス大会に復活されることに期待したいです。

その代わり、パリ五輪ではダンススポーツの「ブレイキン」が追加種目となっており、この競技でメダルを獲得出来る有力な日本人選手もいるので、こちらにも注目です。

まとめ

今回は、東京オリンピックの結果発表と総評、3年後のパリ五輪への課題と期待について紹介していきました!

選手や関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした!

そして、コロナで落ち込んでいる世界中の人達に元気や感動をくれてありがとうございました!

既にパリ五輪へ向けて動き出している選手もいるかもしれませんが、ゆっくり休んでください。

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

 

[完全保存版 東京オリンピック]

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください