新朝ドラ『カムカムエヴリバディ』は史上初ヒロインが3人!あらすじやキャスト、主題歌を紹介!

現在放送中のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」はいよいよクライマックスを迎えようとしており話題になっています。

そして、11月1日(月)から新しいドラマ「カムカムエヴリバディ」の放送がスタートしますが、カムカムエヴリバディは長い朝ドラの歴史上初めて「ヒロインが3人」という異色のドラマとなっています。

今回は、11月から始まる新しい朝ドラ「カムカムエヴリバディ」のあらすじやキャスト、主題歌について紹介していきます!

最後まで楽しんでいってください!

新朝ドラ『カムカムエヴリバディ』の基本情報

製作:NHK大阪放送局

放送開始日:11月1日

主演:上白石萌音、深津絵里、川栄李奈

脚本は、2007年後期の「ちりとてちん」を手掛けた藤本有紀氏。

ヒロインは3人ではありますが、いきなり3人同時に登場するのではなく、1つのドラマで主人公がリレー形式でそれぞれ別のヒロインを演じることになります。

これまで、同じ人物を「幼少期」「青年期」「壮年期」などで、それぞれの年代に合わせた役者が演じることはありましたが、1つの作品で3人の役者(今回は女優)がそれぞれ別のヒロインを演じるのは、NHK連続テレビ小説史上初めてのことです。

具体的には

初代ヒロイン:上白石萌音さん

2代目ヒロイン:深津絵里さん

3代目ヒロイン:川栄李奈さん

という形になります。

また、初代ヒロインは岡山県出身であり、NHK連続テレビ小説で岡山県が舞台になるのは、「あぐり(1997年前期)」以来24年ぶり2回目のことです。

また、カムカムエヴリバディの語りは、「城田優」さんが務めます。

    外飲み2回分¥8030(税込)の代金で、全国のクラフトビールがいつでも自宅のビールサーバーで楽しめる!

『カムカムエヴリバディ』のあらすじ

安子(祖母)、るい(母)、ひなた(娘)3世代の女性達が紡いでいく、一世紀(100年)のファミリーストーリー。

3人の傍らには、いつもラジオ講座があった。

3人は、昭和・平成・令和それぞれの時代の試練にぶち当たりながらも、恋に仕事に結婚に、自分らしい生き方を見出していく。

1925年(大正14年)、日本でラジオ放送が始まった日、岡山市内の和菓子店で生まれた安子(やすこ)。

ラジオ英語講座との出会いが未来を切り開いていくが、太平洋戦争(第二次世界大戦)など、様々な試練が安子に舞い降りる。

序盤の「安子編」は、「和菓子のあんこと野球」をテーマに物語が進んで行きます。

安子の娘「るい」の物語は、「ジャズをテーマに昭和30年代の大阪」から始まります。

るいの娘で安子の孫「ひなた」の物語は、「時代劇をテーマに昭和40年代の京都」から始まります。

時系列だと

安子:昭和初期~中期(長生きしていれば平成以降)

るい:昭和中期~平成

ひなた:昭和後期~平成、令和

という風になるのでしょうかね?

『カムカムエヴリバディ』のキャスト!

ここでは、カムカムエヴリバディのキャストを紹介していきますが、朝ドラは出演者が多いので、今回は、ヒロイン3人と、序盤のヒロイン「安子」の家族のみを紹介していきます。

尚、出演者の詳細は、こちらをご覧になってください。

『カムカムエヴリバディ』<NHK>

    リモートワーク続きやステイホームでお家の中がガチャガチャしてきたら・・

ヒロイン

橘安子(たちばな・やすこ):上白石萌音

1925年3月22日、日本でラジオ放送が始まった日に岡山市内の商店街にある和菓子屋で生まれる。

御菓子司「たちばな」の看板娘で、あんことおしゃれが大好きなごく普通の女の子。

ラジオ講座をきっかけに英語を学び始める。

雉真るい(きじま・るい):深津絵里

安子の娘で、ひなたの母。

親と英語を憎んで育つも、ジャズソングによって道を切り開く。

ひなた:川栄李奈

るいの娘で、安子の孫。

時代劇の世界に憧れつつ、紆余曲折を経てラジオ英語講座に居場所を見出す。

橘家の人々

橘金太(たちばな・きんた):甲本雅裕

安子の父。御菓子司「たちばな」の2代目大将。師弟関係である父「杵太郎」には頭が上がらない。

見せのあんこの味を大切に守っている。実直な性格で演芸好き。

家業に興味を示さない息子「算太」と何度も衝突する。

橘小しず(たちばな・こしず):西田尚美

安子の母。いつも家族の幸せを願う優しい母で、金太と一緒に「たちばな」を切り盛りする。

橘算太(たちばな・さんた):濱田岳

安子の兄。御菓子司「たちばな」で修行するも興味が無く、何度も父の金太と衝突する。

橘杵太郎(たちばな・きねたろう):大和田伸也

安子の祖父。御菓子司「たちばな」の初代大将で、息子の金太や職人たちには厳しいが、孫娘の安子には甘い。

橘ひさ:鷲尾真知子

安子の祖母。しっかり者で頭の回転が速く動じない。ひさの作るおしるこは絶品で、御菓子司「たちばな」のあんこの原点。

『カムカムエヴリバディ』の主題歌!

カムカムエヴリバディの主題歌を歌う歌手は、「AI」さんで、曲名は「アルデバラン」です!

アルデバランは、森山直太朗さんが作詞・作曲を手掛けており、カムカムエヴリバディの為だけに制作された「完全オリジナル楽」です!

AIさんはアルデバランについて、「ドラマの主人公の人生と一緒に、そして今この時代、いろんなことが起きてるこの時代に頑張ってる人に伝えたい1曲です。どうか届きますように。

とメッセージを伝えていました。

まとめ

今回は、11月から始まる新朝ドラ「カムカムエヴリバディ」のあらすじやキャスト、主題歌について紹介していきました!

放送日が今から楽しみです!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

 

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