『M-1グランプリ2021』決勝進出者を紹介!今年の漫才日本一を予想!

年末はスポーツでは大きな大会が開催されることが多いですが、お笑いでも大きな大会が開催されますね。

そのお笑いの大きな大会で、「M-1グランプリ」の季節がやってきました。

今年は12月19日に開催されるM-1グランプリの決勝ですが、既に決勝進出者が決定しています。

今回は、間もなく漫才日本一が決まるM-1グランプリの決勝進出者を紹介していきます!

さらに、今年のM-1グランプリで優勝を勝ち取るコンビも予想していきます!

最後まで楽しんでいってください!

M-1グランプリとは?

まずは、M-1グランプリの歴史についておさらいしておきましょう。

M-1グランプリは、「漫才日本一」を決める大会と称して2001年に始まりました。

現在は、ピン芸人日本一を決める「R-1グランプリ」、コント日本一を決める「キングオブコント」など、お笑いの大きな賞レースは様々ありますが、それらの先駆けとなったのが、M-1グランプリです。

今年はM-1グランプリが開催されて20周年になりますね。

2010年を最後にしばらく開催されていませんでしたが、2015年から再開され現在に至っています。

大会の参加資格は、2001年~2010年までは「コンビ結成10年以内」となっていましたが、再開後の2015年からは「コンビ結成15年以内」と参加資格が緩和されました。

M-1グランプリはあくまで「コンビ結成歴」を重視しており「芸歴」ではないので、過去にはM-1グランプリに出場する為に、大ベテランの芸人さんがコンビを組んだこともありました。

優勝賞金は「1000万円」と破格の賞金額ですが、それ以上に、M-1グランプリで優勝すると仕事のオファーが殺到するので、M-1グランプリで優勝するとお笑いのスターダムへと駆け上がっていくので、M-1で優勝すると次の日から人生が変わると言われています。

M-1グランプリ決勝のルール

現行の決勝のルールは、準決勝で勝ち上がった9組+準決勝で敗れたコンビの中から後日行われる「敗者復活戦」を勝ち上がったコンビを加えた計10組で行われます。

敗者復活戦は決勝当日に行われ、敗者復活を勝ち上がったコンビは決勝戦が行われる会場へ直行しネタを披露することになります。

決勝ファーストラウンドは、審査員7人の合計得点で順位を決定する方式で、審査員は1人100点満点の計700点満点となり、順位が高かった上位3名が最終決戦に進出します。

最終決戦は審査員が1人1票を投じる方式で、最も票を獲得したコンビがチャンピオンとなります。

尚、最終決戦で同数で並んだ場合(例:コンビA・3票:コンビB・3票:コンビC・1票)は、ファーストラウンドで順位が高かった方をチャンピオンとしています。

M-1グランプリ2021決勝進出者を紹介!

ここでは、今年のM-1で決勝に進出が決定している9組を紹介していきます!

オズワルド(吉本興業)

7大会連続出場

決勝進出:3大会連続3回目

    リモートワーク続きやステイホームでお家の中がガチャガチャしてきたら・・

インディアンス(吉本興業)

7大会連続出場

決勝進出:2大会連続2回目(昨年は敗者復活枠で進出)

モグライダー(マセキ芸能者)

7大会連続出場

決勝進出:初進出

ランジャダイ(グレープカンパニー)

7大会連続出場

決勝進出:初進出

真空ジェシカ(プロダクション人力舍)

7大会連続出場

決勝進出:初進出

ゆにばーす(吉本興業)

7大会連続出場

決勝進出:3年ぶり3回目

ロングコートダディ(吉本興業)

7大会連続出場

決勝進出:初進出

もも(吉本興業)

5大会連続出場

決勝進出:初進出

錦鯉(ソニーミュージックアーティスツ)

7大会連続出場

決勝進出:2大会連続2回目

※出場数と決勝進出数は、大会が再開した2015年以降についての情報を記載しています。

上記の9組に加え、決勝戦当日に行われる敗者復活戦を勝ち上がった1組を含む計10組で決勝戦が行われます。

決勝進出者について詳しく知りたい方は、こちらをご覧になってください。

『M-1グランプリ2021』

M-1グランプリ2021の優勝者を予想!

決勝に進出した9組中5組が初進出となりました。

さらにこちらも、半分の4組が東京に本社がある芸能プロダクション所属(いわゆる「東京勢」)となっています。

優勝予想は難しくなっているのは毎年のことですが、今年は初進出組が台風の目となっていますね。

特に注目なのが、今大会最年少コンビの「もも」です!

経験豊富な実力者達を退けて下剋上なるか!

決勝経験組では、オズワルドが安定感があり頭1つ抜け出していますが、決勝経験組で注目なのが「錦鯉」です!

前回大会で強烈なインパクトを残しM-1に爪痕を残したボケの長谷川さんは、今年50歳となり決勝を迎えます。

長谷川さんの強烈なキャラで掴みはバッチリなので、中盤から終盤にかけての火力次第では優勝も十分狙えます!

ただ1つ不安材料なのが、M-1で優勝するのはもちろんですが、優勝しなくても決勝に進んだだけで全国的に注目されブレイクするので、2021年は大活躍だった錦鯉のお二人がブレイクしたことに満足してしまい、大事な舞台でネタを疎かにしないかです。

しかし、芸歴は大ベテランでもある錦鯉。

一切手を抜かない強烈なネタで、今年は昨年よりも良い成績が期待出来ます!

まとめ

今回は、12月19日に行われるM-1グランプリ決勝進出者を紹介し、優勝者について予想していきました!

今年の漫才日本一を掴み取るのは一体どのコンビなのか注目です!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください