カムカムエヴリバディで「ひなた」役を演じた新津ちせちゃんは元Foorinのメンバー!父親はあの映画監督!

現在放送中の朝ドラ「カムカムエヴリバディ」は、3代目ヒロインの川栄李奈さんが登場し、いよいよ最後の「ひなた編」がスタートしました!

どんな展開が待っているのか楽しみですね。

そういえば、先日まで小学生時代のひなたを演じていたのが「新津ちせ」ちゃんという子でしたが、新津ちせちゃんは元Foorinのメンバーだったんですよ。

皆さんはご存知でしたか?

そこで今回は、カムカムエヴリバディで小学生時代のひなたを演じた新津ちせちゃんについて紹介していきます!

最後まで楽しんでいってください!

新津ちせちゃんのプロフィール!

『劇団ひまわり』

名前:新津(にいつ)ちせ

生年月日:2010年5月23日

出身地:東京都

特技:漢字(漢検5級)、書道(三段)、タップダンス、歌、英語、クラシックバレエ、日本舞踊、ピアノ

事務所:劇団ひまわり

生後間もなく映画に出演した経験があります。

2歳になったのを機に、母親の勧めで「劇団ひまわり」に所属。

2014年にミュージカル「ミス・サイゴン」のタム役でデビュー。以降、子役として数々のドラマや映画、CMなどに出演しています。

2018年7月には、「NHK2020応援ソングプロジェクト」による応援ソング「パプリカ」を歌う小学生5人による音楽ユニット「Foorin」のメンバーにオーディションを経て加入し、活動を開始。

Foorinのメンバーとして、この年の紅白歌合戦にゲスト出演し、翌2019年からは「ミュージックステーション」などの音楽番組にも出演し、パプリカを披露していました。

そして、この年の「日本レコード大賞(第61回)」でパプリカがレコード大賞に選ばれ、新津ちせちゃんは、史上最年少の9歳でレコード大賞受賞者となり、翌日の紅白歌合戦には、2年連続で出場しました。

2020年には、この年の前期に放送されたNHK連続テレビ小説「エール」で、森七菜さんが演じた「関内梅」の幼少期役として朝ドラに出演していました。

今回は2度目の朝ドラ出演ですね。

劇団関係者からは、「1回教えるだけですぐにセリフを覚える」「何より本番に強い」と評価されており、新しい世代の子役の有望株の1人として期待されています。

好きな言葉は「自由自在」

カムカムエヴリバディでの役どころは?

カムカムエヴリバディでは、時代劇が大好きな少女「大月ひなた」を演じていました。

天真爛漫で活発な女の子なひなたは、後に川栄李奈さんに役が引き継がれ、3代目ヒロインとして物語の最後まで駆け抜けます。

夏休みの宿題は後回しにするひなたですが、実際の新津ちせちゃんは現在11歳ながら、漢字検定5級、書道三段の腕前です。

また、作中では映画村で会ったビリーに一目惚れしラジオの英語講座から英語を学ぼうとしますが三日坊主で長続きしませんが、実際の新津ちせちゃんは英語が得意とのことです。

役柄とはかなりギャップがありますね。笑

新津ちせちゃんの父親はあの映画監督!

新津ちせちゃんの父親は、「君の名は。」や「天気の子」などで知られる、アニメーション映画監督の「新海誠」さんです!

また、母親は女優の「三坂知絵子」さんという、芸能一家に生まれました。

新津ちせちゃんの父親って凄い方なんですね!

まとめ

新津ちせちゃんの父親は、アニメーション映画監督の新海誠さんで、母親は女優の三坂知絵子さんでした!

今回は、カムカムエヴリバディで小学生時代のひなたを演じた新津ちせちゃんについて紹介していきました!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください