大相撲夏場所2022の番付を紹介!場所を制する優勝力士も予想!

若隆景が優勝を果たした荒れた春場所から2ヶ月、早くも夏場所の季節がやってきました!

今年の夏場所は、5月8日から東京・両国国技館で初日を迎え、千秋楽を迎える5月22日まで熱い戦いが繰り広げられます。

そこで今回は、今年の夏場所の番付を発表していきます!

また、今年の夏場所を制する優勝力士も予想していきますので、最後まで楽しんでいってください!

大相撲夏場所2022の番付!

それでは早速、今年の夏場所の番付を紹介していきますが、こちらでは、幕内力士の番付のみを紹介します。

全ての各段の力士の番付まで紹介すると、とてつもなく長くなりますので。笑

十両以下の力士の番付をご覧になりたい場合は、こちらを確認してください。

『 夏場所番付 』

横綱

東:照ノ富士

    リモートワーク続きやステイホームでお家の中がガチャガチャしてきたら・・

大関

東:御嶽海

西:正代、貴景勝

関脇

東:若隆景

西:阿炎

小結

東:豊昇龍

西:大栄翔(再小結)

前頭筆頭

東:高安

西:逸ノ城(場所前新型コロナウイルス感染の為、今場所全休)

前頭二枚目

東:霧馬山

西;琴ノ若

前頭三枚目

東:北勝富士

西:玉鷲

前頭四枚目

東:遠藤

西:隆の勝

前頭五枚目

東:阿武咲

西:翔猿

前頭六枚目

東:宇良

西:若元春

前頭七枚目

東:宝富士

西:琴恵光

前頭八枚目

東:志摩ノ海

西:照強

前頭九枚目

東:琴勝峰

西:栃ノ心

前頭十枚目

東:隠岐の海

西:錦木

前頭十一枚目

東:碧山

西:千代翔馬

前頭十二枚目

東:妙義龍

西:佐田の海

前頭十三枚目

東:千代大龍

西:明生

前頭十四枚目

東:王鵬(再入幕)

西:豊山

前頭十五枚目

東:東龍(再入幕)

西:一山本

前頭十六枚目

東:石浦

西:翠富士

前頭十七枚目

東:荒篤山

西:輝

先場所、西小結で勝ち越した豊昇龍ですが、若隆景、阿炎の両関脇も勝ち越したため、今場所は関脇に上がらず、東小結に移動しました。

夏場所2022の優勝力士を予想!

既に場所が開催されていますが、ここでは、夏場所を優勝する力士を予想していきます!

◎照ノ富士

〇御嶽海

▲若隆景、貴景勝、琴ノ若

△高安、豊昇龍、王鵬

◎:最有力

〇:有力

▲:注目

△:穴

◎照ノ富士(東横綱)

何やかんや言っても横綱が優勝する可能性が高いです。

春場所は、場所前にコロナに感染した影響と古傷の膝の状態が良くなかったことが響きまともに稽古が出来なかったのか、途中休場を余儀なくされました。

今場所は、初日に大栄翔に敗れ不覚を取りましたが、豊富な経験と力強い技量で、大関として初めて優勝した昨年に続き夏場所連覇か!

〇御嶽海(東大関)

新大関だった先場所は11勝と及第点でしたが、優勝争いに加われなかったことが残念でした。

稽古十分で迎えた今場所は、先場所の雪辱を果たし優勝争いに加わることが出来るか!

▲若隆景(東関脇)

先場所悲願の初優勝を果たし、今場所も東関脇で挑みます。

今場所も要注目ですが、先場所のような良い相撲を取れるのかが心配。

先場所の優勝がまぐれだったと言われないように、優勝争いに加われなくとも、二桁勝って大関への足固めにしたいところ。

▲貴景勝(西大関)

場所によって好不調の波が激しい大関。

ここ最近は、ギリギリで勝ち越したり角番になったりと不甲斐ない結果となっていますが、そろそろ安定して二桁勝ち、毎場所優勝争いに加わってほしいところ。

▲琴ノ若(西前頭二枚目)

三役を狙える位置に番付を上げた今場所は前半に上位総当たりが予想されるが、初日、2日目と連日大関を撃破しました。

勝ち越せば三役が濃厚となりますが、2大関に勝ったことで先場所に続き優勝争いに加わり、大勝ちが期待出来ます!

△高安(東前頭筆頭)

先場所若隆景に優勝決定戦で敗れ惜しくも初優勝を逃しましたが、久々に優勝争いに加わり、横綱不在の場所を盛り上げてくれました。

場所前の稽古は十分で、兄弟子である元横綱稀勢の里の二所ノ関親方も状態は良いと太鼓判を押していました。

前半は調子が良いものの、後半失速し優勝争いから脱落することが多い元大関は、先場所に続き最後まで優勝争いに加われるか注目です!

△豊昇龍(東小結)

先場所新三役で千秋楽に勝ち越しを決め、小結の地位を守り抜きました。

新三役は、5勝すれば上出来と言われていますが、勝ち越しただけでなく大関など役力士と互角に相撲が取れる力が付いています。

偉大な叔父の血を受け継ぐ若手のホープは、今場所も勝ち越し、優勝、三賞候補に躍り出るか!

△王鵬(東前頭十四枚目)

今場所返り入幕を果たした、琴ノ若、豊昇龍とともに注目されている若手力士。

偉大な大横綱「大鵬」を祖父に持つ角界のサラブレッドは、入門から注目を浴びていました。

ライバルである豊昇龍や琴ノ若に先を越されていますが、そろそろ存在感を示し幕内で大勝ちをしたいところ。

そして、平幕下位で優勝争いに加われるか期待です!

まとめ

今回は、大相撲夏場所の番付と優勝力士の予想をしていきました!

今年の夏場所を制する力士は誰か!

また、今場所は、入場者数を通常の87%(約9500人)まで緩和し、場内の飲食も解禁しております。

徐々に本来の場所に戻ってきましたが、まだまだ油断は許せません。

観戦に行く方々は、しっかりと感染対策をしていきましょう!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

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