令和に復活!ドラマ『パパとムスメの7日間』のあらすじやキャストを紹介!

皆さんは、「パパとムスメの7日間」というドラマをご存知ですか?

15年前のドラマですが、新垣結衣さんと舘ひろしさんが出演していたドラマです。

そのパパとムスメの7日間が、令和になった今年7月に復活することになり、7月27日から放送がスタートします。

今回は、15年ぶりにドラマ化されるパパとムスメの7日間のあらすじやキャストを紹介していきます!

最後まで楽しんでいってください!

『パパとムスメの7日間』とは?

パパとムスメの7日間は、五十嵐貴久氏による小説で、仲が芳しくなかった父子が、ある事故が原因で父と娘の人格が入れ替わり、二人がこれまでになく報告・連絡・相談しながら、お互いの年代層の独特の社会の中で生活していく様を描いたハートフルコメディです。

2007年7月には、TBSの「日曜劇場枠(日曜夜9時)」でドラマ化され、娘役を新垣結衣さん、父親役を舘ひろしさんが演じて話題になりました。

お堅い内容のドラマが特徴な日曜劇場としては珍しくコメディドラマを放送していました。

パパとムスメの7日間 2022の基本情報

ジャンル:ハートフルコメディ

制作局:TBS

放送時間帯:水曜(火曜深夜)0:58~1:28

放送開始日:7月27日

主演:飯沼愛

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パパとムスメの7日間のあらすじ

化粧品会社に勤めるしがないサラリーマン「川原恭一郎」と、その娘で高校2年生の「小梅」は、サッカー部副キャプテンのケンタ先輩に恋をする今時の女子高生だが、そんな二人は2年ほど口を利いていない。

ある日、小梅の祖母(恭一郎の義母)の家を訪ねて自宅に帰る最中、二人は事故に巻き込まれる。

病院で目が覚めると、二人は人格が入れ替わっていた。

この事態を前に二人は互いに協力しながら乗り越えようとするが、父は娘の代わりにケンタ先輩とのデートに、娘は父の代わりに御前会議に臨まなければならなかった。

※こちらのあらすじは、2007年版のあらすじです。

2022年版のあらすじ

父親と娘の精神が入れ替わり、元に戻れる日を信じて奮闘するという設定は2007年版と変更はありませんが、今回は、意中の先輩と結ばれたい娘と先輩に娘を奪われたくない父親、および娘より父親の性格に惹かれているかもしれない先輩との「三角関係」の様子を描くラブコメディとしてリメイクされています。

パパとムスメの7日間のキャスト

ここでは、2022年版のパパとムスメの7日間のキャストを紹介していきます。

登場人物の詳細については、こちらをご覧になってください。
「パパとムスメの7日間」(ウィキペディア)

川原小梅:飯沼愛

大杉健太:長尾謙壮(なにわ男子)

川原恭一郎:眞島秀和

中山律子:小栗有以(AKB48)

小関智弘:松本怜生

川原理恵子:羽田美智子

中嶋耕介:水間ロン

西野和香子:高木ひとみ〇(ぼんぽこ)

『パパとムスメの7日間』2022で娘役の飯沼愛さんのプロフィール!

ここでは、今回のパパとムスメの7日間で主演の小梅役を演じる、飯沼愛さんのプロフィールを簡潔に紹介します!

名前:飯沼愛(いいぬま・あい)

生年月日:2003年8月5日

出身地:香川県

身長:155cm

血液型:B型

事務所:田辺エージェンシ―

飯沼愛さんは、TBSの女優発掘・育成オーディション「私が女優になる日まで」で、約9000人の中から1位に選ばれ、2021年10月期「よるおび」枠で放送されたドラマ「この初恋はフィクションです」の主演の座を掴み取ったことで話題になりました。

パパとムスメの7日間は、飯沼愛さんにとって2作目のドラマ出演であり主演作です。

まとめ

今回は、7月27日から放送がスタートするドラマ「パパとムスメの7日間」のあらすじやキャスト、主演を務める飯沼愛さんのプロフィールについて紹介していきました!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

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