WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が2023年に開催決定!侍ジャパン優勝や大谷翔平出場の可能性は?

野球のワールドカップと称されている、野球世界一を決める「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。

当初は2021年に開催が予定されていましたが、新型コロナウイルスの感染が世界的に拡大した影響で延期となっていましたが、来年2023年に第5回大会が開催されることが正式に決まりました!

そこで今回は、来年開催されるWBCで、野球日本代表(侍ジャパン)が優勝出来る可能性について予想していきます!

また、WBCには現在メジャーリーグのエンゼルスで大活躍している大谷翔平選手が出場する可能性があるのか。

そちらについても触れていきたいと思います!

最後まで楽しんでいってください!

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2023の日程

WBCは、日本やアメリカなどでシーズンが開幕する前の春に行われます。

来年開催される第5回大会は、第1ラウンドのグループリーグが「3月9日~18日」、準々決勝が「3月16日~20日」、準決勝が「3月21・22日」、決勝戦が「3月22日」に行われる日程となっています。

WBC2023のグループリーグ組み合わせ!

今回のWBCは、1次ラウンドでは、5チームずつ4組に分かれての「グループリーグ総当たり戦」を行います。

各グループリーグの開催地と組み合わせはこちら!

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A組(台湾・台中)

チャイニーズタイペイ

オランダ

キューバ

イタリア

予選突破チーム

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B組(日本・東京)

日本

韓国

中国

オーストラリア

予選突破チーム

C組(アメリカ・フェニックス)

アメリカ

メキシコ

コロンビア

カナダ

予選突破チーム

D組(アメリカ・マイアミ)

プエルトリコ

ベネズエラ

ドミニカ共和国

イスラエル

予選突破チーム

どの組にも既に出場が決まっている4チームと、予選を経て出場するチームが加わることになります。

各組上位2チームが、東京(A組・B組)とマイアミ(C組・D組)で行われる準々決勝に進出し、準々決勝を勝ち抜いたチームが、準決勝に進出します。

WBCはサッカーのFIFAワールドカップとは異なり複数の国や地域で開催されますが、準決勝と決勝はアメリカで開催されることが通例となっています。

今回の準決勝と決勝はマイアミで行われます。

B組の日本は韓国と同じ組になりました。

これまで何度となく国際大会で死闘を繰り広げてきた因縁のライバルと初っ端から顔を合わせることになるので、絶対に負けられませんね!

侍ジャパン優勝の可能性は?

2019年のプレミア12で優勝し、昨年の東京五輪でも金メダルを獲得した侍ジャパン。

いよいよ残すはWBCのタイトルだけとなっています。

2006年、2009年と2大会連続で優勝していますが、それから2大会はベスト4に終わっています。

サッカーのW杯でベスト4に入れば超お祭り騒ぎになりますが、野球の先進国でWBCでの優勝経験もある侍ジャパンにとってベスト4は物足りません。

たしかにベスト4でも立派な成績ですが・・・

侍ジャパンにとってWBCは「準決勝」が鬼門になっていますね。

今回も厳しい戦いとなりますが、2つの国際大会で優勝したというのは大きなアドバンテージになります。

優勝の可能性は十分あります。

まずはグループリーグをしっかり勝って準決勝に駒を進めましょう!

大谷翔平出場の可能性は?

プレミア12、東京五輪で侍ジャパンを優勝に導いた稲葉篤紀さんから引き継いだ栗山英樹監督に全てを託していますが、栗山英樹さんが監督に就任して注目されているのが、「大谷翔平選手が出場する可能性」についてです。

プレミア12やオリンピックは、形式上はメジャーリーガーの出場が可能になっていますが、これらの大会にはメジャーリーグ選手会がメジャーリーガーの派遣を拒否しており出場出来ないことになっています。

プレミア12はシーズン終了後に開催され、長いシーズンを戦うメジャーリーグでは選手のオフは大切で、オリンピックはシーズン中なのでオリンピックよりチームを優先というのが理由です。

しかし、WBCはシーズン前(日本やアメリカではオープン戦の時期)に行われるので、開幕前の調整の意味も兼ねてメジャーリーガーの出場は認められています。

当然、メジャーリーグで活躍している日本人選手も例外ではなく、大谷選手も出場選手の候補に入っています。

もし大谷選手が侍ジャパンの一員として出場してくれれば非常に頼もしいですが、メジャーリーグでもスター選手になっている大谷選手をエンゼルスが出場許可してくれるのか不安です。

それに、大谷選手にとって栗山監督は恩人です。

メジャー行きを決断していた大谷選手を説得し、二刀流として確立させたのが栗山監督です。

元々ずば抜けた能力を持った選手でしたが、大谷選手を二刀流として今のスタイルを確立させたのは、栗山監督の手腕だと思います。

日本球界や大谷選手以外でメジャーリーグで活躍している選手はどの選手も凄いので侍ジャパンの層は厚いですが、大谷選手が加わることで百人力になるのではないのでしょうか。

まとめ

今回は、来年2023年に開催されるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で侍ジャパンの優勝や、大谷翔平選手が出場する可能性について予想していきました!

熱い戦いが繰り広げられる春が待ち遠しいです!

皆さんも侍ジャパンを応援しましょう!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

 

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