村上宗隆今シーズンホームラン量産の理由は?令和初の三冠王の可能性も

昨年日本一に輝いたヤクルトスワローズは、今シーズンも強かった!

リーグ連覇は間もなく達成されます!

そしてヤクルトの主軸として活躍しているのが、村上宗隆選手ですが、今シーズンはホームランを55本も打っています!

完全試合を含むノーヒットノーランが4回も達成されている今シーズンは、投手が有利なボールとなっているようですが、村上宗隆選手はどうしてここまでホームランを量産しているのでしょうか?

そこで今回は、村上宗隆選手がホームランを量産している理由について解説していきます!

さらに、現在打撃のタイトル争いで、打率・ホームラン・打点で全てトップに立っている村上宗隆選手は、このままシーズンを終えると、令和初の三冠王を達成します。

その三冠王の可能性についても触れていきます!

最後まで楽しんでいってください!

今シーズンの村上宗隆の活躍

今シーズンの村上宗隆選手は、開幕から打ちに打ちまくっており、前半戦だけで打率.312、ホームラン33本、89打点を記録しています。

前半のホームラン数だけだと、去年のエンゼルスの大谷翔平選手と同じホームラン数を打っています。

そして後半戦に入っても勢いは衰えず、7月31日(阪神戦)から8月2日(中日戦)にかけて、日本球界史上初の「5打席連続ホームラン」という快挙を成し遂げました。

ゴジラを追い越し世界の王に追い付いた!

9月2日の中日戦で、大野雄大投手からシーズン50号ホームランを打ちました。

日本人選手のシーズン50本塁打は、2002年の松井秀喜さん(当時巨人)以来20ぶりです!

さらに、9月13日の巨人戦では、日本人選手としてシーズン最多タイとなる55本目のホームランを打ちました!(ちなみにこの試合で、54本目のホームランも打っている)

日本人選手のシーズン55本塁打は、あの王貞治さんに並ぶ大偉業です!(1964年以来58年ぶり)

しかも、22歳という若さで快挙を達成した村上宗隆選手は、「全て日本球界史上最年少」での達成です!

本当に凄いとしか言いようがないですよね!

    リモートワーク続きやステイホームでお家の中がガチャガチャしてきたら・・

村上宗隆今シーズンホームラン量産の理由は?

投手に有利とされている今シーズンのボールで、なぜ村上宗隆選手はこれだけホームランを量産しているのでしょうか?

その理由は、「柔軟さを身に付けた」ことと「バットに工夫を入れた」ことです。

師匠と仰いでいる青木宣親選手から、柔軟ストレッチをすることをアドバイスされた村上宗隆選手は、試合前に必ず柔軟ストレッチを行っています。

その結果、怪我をしにくい体となり、昨シーズンよりも打てるようになったのではないかと言われています。

また、バットを工夫したこともホームランを量産している理由にもなっています。

長打を打つパワーが強い選手のバットは長いことが特徴ですが、村上宗隆選手のバットは若干短くなっています。

バットが短いと芯を捉える場所がズレてしまいますが、村上宗隆選手にとっては、そのことが逆にプラスとなり、芯を捉えやすくなったことで飛距離が伸びたのではないでしょうか。

村上宗隆令和初の三冠王の可能性は?

現在、打率、ホームラン、打点で全てトップに立っている村上宗隆選手。

ホームランと打点は、2位にダブルスコア並の差を付けているので、二冠は確実です!

あとは打率ですが、55本目のホームランを打ってからここ数試合は不振が続いているので、打率を少し下げています。

チームは連覇を果たすのは間違いないので、個人タイトルも全て獲って欲しいですね!

平成唯一の三冠王だった松中信彦さん(当時ダイエー:現ソフトバンク)が三冠を獲ったのが2004年なので、今年村上宗隆選手が三冠王になれば18年ぶり、セ・リーグだと、1986年のランディ・バースさん(阪神)以来36年ぶりになりますね!

令和初の三冠王が誕生する瞬間を、その目に焼き付けましょう!

まとめ

村上宗隆選手がホームランを量産した理由は、ストレッチなどで柔軟を身に付け、怪我をしにくい身体に鍛えたことと、バットを少し短くして芯を捉えやすくなった可能性があります。

今回は、ヤクルトスワローズの村上宗隆選手が今シーズンホームランを量産している理由について紹介していきました!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

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