プロ野球2022レギュラーシーズン終了!日本シリーズの優勝チームを予想!

3月から始まった今シーズンのプロ野球はレギュラーシーズンが終了し、セ・リーグはヤクルト、パ・リーグはオリックスが連覇を達成しました。

そして、個人記録では、ヤクルトの村上宗隆選手が、王貞治さんが持っていた日本人シーズン最多本塁打記録55本を。シーズン最終戦の最終打席で56本に更新すると共に、令和で初めて三冠王に輝きました!

また、パ・リーグでは、オリックスの山本由伸投手が投手部門4冠を達成し、更に今シーズンはノーヒットノーランも達成しているので、沢村賞を受賞した昨シーズンよりも活躍をしたのではないでしょうか。

そこで今回は、今年のプロ野球の最終成績を紹介していきます!

また、10月22日にから始まる日本シリーズの予想もしていきたいと思います!

最後まで楽しんでいってください!

プロ野球2022最終成績!

それでは早速、今年のプロ野球の最終成績をリーグ毎に発表していきます。

セ・リーグ

優勝:東京ヤクルトスワローズ(連覇) 80勝59敗4分 勝率:.576

2位:横浜DeNAベイスターズ      73勝68敗2分 勝率:.518 8ゲーム差

3位:阪神タイガース          68勝71敗4分 勝率:.489 12ゲーム差

4位:東京読売ジャイアンツ       68勝72敗3分 勝率:.486 12.5ゲーム差

5位:広島東洋カープ          66勝74敗3分 勝率:.471 14.5ゲーム差

6位:中日ドラゴンズ          66勝75敗2分 勝率:.468 15ゲーム差

    リモートワーク続きやステイホームでお家の中がガチャガチャしてきたら・・

パ・リーグ

優勝:大阪オリックスバッファローズ(連覇) 76勝65敗2分 勝率:.539

2位:福岡ソフトバンクホークス       76勝65敗2分 勝率:.539 ゲーム差なし

3位:埼玉西武ライオンズ          72勝68敗3分 勝率:.514 3.5ゲーム差

4位:東北楽天ゴールデンイーグルス     69勝71敗3分 勝率:.493 6.5ゲーム差

5位:千葉ロッテマリーンズ         69勝73敗1分 勝率:.486 7.5ゲーム差

6位:北海道日本ハムファイターズ      59勝81敗3分 勝率:.421 16.5ゲーム差

総評(セ・リーグ)

昨シーズンは最終盤まで優勝を争ったヤクルトでしたが、今シーズンは圧巻の強さを見せ付けてくれました。

村上選手の活躍は言うまでもありませんが、打撃、投手全てにおいて安定感がありました。

一方、昨シーズンヤクルトと最後まで優勝を争った阪神は、シーズン前に矢野監督が今季限りで退任することを発表し、何としても最後に花道を飾ってあげたいと思っていましたが、何と開幕9連敗を喫し、シーズン序盤はぶっちぎりの最下位でした。

特に序盤は、中継ぎ陣に欠点があり、大量リードでも中々勝ち切れませんでしたが、徐々に本来の調子を取り戻し、終わってみればAクラスでシーズンを終えました。

岡田監督が復帰する来シーズンの阪神に期待です。

2位のベイスターズは、本拠地16連勝など勢いに乗り、2017年以来のシーズン2位の好成績は立派です。

来シーズンはハマの番長、三浦監督が宙を舞っている姿が見られるのかもしれないですね。

今シーズンBクラスで終えた巨人、広島、中日は来シーズンに期待したいですね。

パ・リーグ

オリックスとソフトバンクは、最終戦まで優勝を争うという、近年稀に見る大接戦となりました。

最終戦前まで首位のソフトバンクが優勢で、オリックスが逆転するためには、自分達が勝った上で、ソフトバンクが負けることしか条件がありませんでした。

しかし、そんな厳しい条件に打ち勝ち、大逆転でリーグ連覇を果たしたのは立派です。

今シーズンのパ・リーグは投手の活躍が目立っていましたね。

ロッテの佐々木朗希投手が28年ぶりの完全試合を達成して以降、ソフトバンクの東浜投手、オリックスの山本投手がノーヒットノーランを達成しています。

山本投手は4つの個人タイトルも獲得しているので、2年連続で沢村賞を受賞するのは、ほぼ間違いないと思います。

そして今シーズン最大の注目だった、日本ハムのBIG BOSSこと新庄剛志監督でしたが、残念ながら凄く厳しいシーズンとなってしまいました。

しかし、今シーズンの新庄日ハムは若手選手の育成が目的で、特に打撃陣は清宮選手、万波選手、野村選手が活躍したので、目的は果たされたと思います。

また、今シーズンの日本ハムは新庄監督と、ファイターズガールの「きつねダンス」がブームになったので、暗いニュースが相次いだ今年の中で数少ない明るい話題となっています。

日本ハムは、来年から新球場のエスコンフィールドに移転するので、その記念すべきシーズンに新庄監督を胴上げすることが出来るか注目です!

日本シリーズの優勝チームを予想!

日本シリーズ進出を決める「クライマックスシリーズ」が既に行われ、セ・リーグはベイスターズと阪神、パ・リーグはソフトバンクと西武によるファーストステージが行われ、セ・リーグは阪神、パ・リーグはソフトバンクが勝ち上がりました。

そして優勝チームと対戦するファイナルステージでは、下克上を狙った阪神でしたが、ヤクルトの前に4勝0敗のストレート負けを喫しました。

特に最終戦はエースの青柳投手が好投しましたが、内野守備の無駄なエラーというお粗末な負け方で今シーズンを終えました。

今年の阪神の脆さが形になって現れましたね。

岡田監督には、来春のキャンプで守備を徹底的に叩き直してほしいところです。

一方パ・リーグは、最後の最後に逆転を許したオリックスとソフトバンクの因縁の対決となり、両社は互角なので最終戦までもつれるのかと思いきや、ソフトバンクが1勝したものの、短期決戦に強いオリックスが圧倒しクライマックスシリーズを勝ち上がりました。

そして日本シリーズは、2年連続で「ヤクルトVSオリックス」となりました!

というわけで、日本シリーズの予想ですが、ゆとりちゃんねるでは

4勝2敗でヤクルトが日本一

と予想します!

たしかにオリックスは山本投手の安定感や、吉田選手、杉本選手の主力打撃陣の爆発力がある強いチームです。

特にクライマックスシリーズに入ってから、杉本選手の調子が上がってきたことは、ヤクルトにとって脅威だと思います。

ですが、ヤクルトには若き三冠王で日本人最多本塁打記録保持者となった村上選手だけでなく、キャプテンの山田哲人選手やベテランの青木宣親選手など、打撃陣の層が厚いです。

山本投手でもヤクルトの打撃陣に捕まってしまう可能性がありますね。

逆にヤクルトにとっては、山本投手を打ち崩せれば日本一連覇は目の前だと思いますね。

今年の日本シリーズはどうなるのか、今から楽しみです!

まとめ

今回は、今年のプロ野球の最終結果や総評、日本シリーズの優勝チームを予想していきました!

ヤクルトが日本一連覇か!オリックスがリベンジか!

絶対に負けられない両チームの今シーズン最後の戦いが間もなく始まります!

日本シリーズの激闘に注目です!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

 

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