朝ドラ『舞いあがれ!』第20週のあらすじと感想!第21週の考察も!

現在放送中の朝ドラ「舞いあがれ!」の第20週が、2月13日から18日まで放送されました!

今回は、舞いあがれ!第20週のあらすじと感想について紹介していきます!

また、翌第21週の考察もしていきたいと思います!

最後まで楽しんでいってください!

第20週のあらすじ

第20週のタイトルは「伝えたい思い

ある日、舞とめぐみが「うめづ」で昼食を取っていた時、食事をしていた新聞記者の「御園」がIWAKURAの女社長であるめぐみに興味を示し取材を受けることになった。

御園はIWAKURAの工場や舞達に取材を行うが、彼女がインタビューしているのはどれも女性社員だけで、男性社員は眼中にない模様だ。

そしてIWAKURAの記事が載っている新聞が出来上がり舞たちは早速読むが、男性社員の話が全く無いことに違和感を覚える。

御園によると、女社長であるめぐみが会社を立て直し、働いている女性社員の活力が全てだと主張した。

しかし舞は、工場を支えているのは男性の職人だと反論すると御園から、「町工場の魅力を発信すること」を促され、舞はIWAKURAのブログを開設し、職人へのインタビューを公開し会社の魅力を伝えていこうと決意する。

その一方で舞は、貴司への思いを心に塞いだままギクシャクしていた。

一方の貴司も、歌集に載せる良い短歌が中々出来ずスランプに陥っていた。

そんなある日、編集者の北條から「恋の歌を書いてくれ」と提案されるが、良い短歌が1個も思いつかないことを舞に打ち明ける。

舞は「貴司くんの短歌好きやで」と貴司を励ますが、それ以降舞は貴司と会うのを躊躇ってしまう。

ある日、貴司のファンである史子から「先生(貴司)のこと、どう思ってはるんですか」と問われ、彼女は貴司に自分の気持ちを伝えると打ち明ける。

しかし、史子の思いは貴司に伝わらず振られてしまう。

その後、史子は舞の家を訪れ、五島で舞に送った短歌が「本歌取り(オマージュ)」で、元の歌は情熱的な歌だということを舞に伝える。

その夜、舞は公園にいた貴司に会い、好きだったことを伝え、貴司も舞のことが好きだったと伝える。

二人は相思相愛だったのだ。

そして貴司は、舞との思いを込めた一つの歌を完成させる。

目を凝らす 見えない星を見るように 一生かけて 君を知りたい

第20週の感想

ついに舞が貴司に思いを伝えましたね!

貴司も舞のことが好きだったので両想いだったんですね!

今週は最後に感動的な展開が待っていて、「神回」だとSNSで称賛されていました。

ところで、編集者のリュー北條ですけど、最初は「なんだこいつ」と思っていましたが、貴司や史子の心中を見抜いていて正論なことを言ったりしていたので、凄い人だなと思いました。

今週は北條の株が爆上がりした回でしたね。笑

ところで、IWAKURAを取材した新聞記者の御園は、中々クセが強かったですね。

ガンガン突っ込んでくるところの圧力が凄かったです。

第21週の考察

第21週のタイトルは「新たな出発

第21週 新たな出発 – 予告動画|NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』

第21週では、舞と貴司が結婚していますね。

ということは舞は「岩倉舞」から「梅津舞」に苗字が変わるんでしょうかね?

舞いあがれ!クランクアップ!

舞いあがれ!が、2月10日に全ての撮影が完了(クランプアップ)を迎えました。

4月1日(本編は3月31日最終回)まであと1ヶ月と少しですが、これからどのような展開が待っているのでしょうか。

クランクアップ時の写真では、福原遥さんの髪型が大人っぽい雰囲気が感じられる写真が公開されていますね。

今からとても楽しみです!

まとめ

今回は、舞いあがれ!第20週のあらすじと感想、翌第21週の考察を紹介していきました!

舞と貴司が結ばれる第21週は、「2月20日~25日」放送予定です!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

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