大相撲名古屋場所2023は照ノ富士が復活優勝!霧馬山大関へ!

5月14日から東京・両国国技館で開催されていた大相撲夏場所は5月28日に千秋楽を迎え、横綱照ノ富士が6場所ぶり8回目の優勝を果たしました。

今回は、大相撲夏場所の結果を紹介していきます!

また、今場所大関昇進を懸けた場所だった関脇の霧馬山が11勝を挙げ、大関昇進が確実となっていますので、そちらについても触れていきたいと思います!

最後まで楽しんでいってください!

大相撲夏場所2023の結果!

上述したように、今年の夏場所は、照ノ富士が6場所ぶりの優勝を果たしました。

各段の優勝力士と三賞受賞力士は以下の通り!

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各段優勝力士

幕内:照ノ富士(東横綱大関:伊勢ケ濱部屋)成績:14勝1敗※1

十両:豪ノ山(東十両筆頭:武隈部屋)成績:14勝1敗※2

幕下:木竜皇(西幕下26枚目:立浪部屋)成績:7戦全勝

三段目:漣(東三段目42枚目:伊勢ノ海部屋)成績:7戦全勝

序二段:聖富士(東序二段60枚目:伊勢ケ濱部屋)成績:7戦全勝

序ノ口:春山(西序ノ口22枚目:尾上部屋)成績:7戦全勝

※1:14日目に優勝が決定。

※2:豪ノ山と落合(西十両8枚目)が14勝1敗で並び、優勝決定戦で豪ノ山が勝ち優勝が決まった。

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三賞受賞力士

殊勲賞:明生(東前頭6枚目:立浪部屋)成績:8勝7敗

敢闘賞:該当なし

技能賞:霧馬山(東関脇:陸奥部屋)成績:11勝4敗 若元春(西関脇:荒汐部屋)成績:10勝5敗

大相撲夏場所2023の総括!

まず、復活優勝を果たした照ノ富士は立派です!

3場所連続全休明けで14勝1敗という成績は素晴らしく、横綱の責任を果たしていました。

夏場所角番だった大関貴景勝は、膝の具合が万全ではありませんでしたが、8勝7敗で角番を脱出しました。

大関としては物足りない成績ですが、照ノ富士同様、一人大関として最低限の務めを果たしたと思います。

関脇陣が全員二桁勝利!

今場所は4人の関脇陣が全員10勝以上を挙げる躍進を見せましたね!

大関昇進が懸かった霧馬山はもちろんですが、豊昇龍が11勝、大栄翔、若元春が10勝とそれぞれ二桁勝利を挙げ、最後まで場所を盛り上げたのは素晴らしい活躍です!

朝乃山久々の幕内で大活躍!

さて、照ノ富士、霧馬山と共に最後まで優勝争いに加わり場所を盛り上げたのが、返り入幕の朝乃山です!

幕内下位ではありますが、4年前に初めての優勝を果たした時と同じ12勝3敗の好成績を残しました。

ただ残念ながら、朝乃山は三賞受賞の対象からは外れていました。

やはり元大関で、負傷などで休場していたわけではなく、幕内下位なのでこのくらい勝って当然と見られていたのではないのかもしれないですね。

朝乃山が負けた3敗のうち、2敗は上位陣だったので、三賞の対象から外れたのは仕方ないかもしれないですね。

ただ、今場所は敢闘賞を受賞した力士がいないので、朝乃山に敢闘賞をあげても良かったのではと思っています。

ともあれ、次の名古屋場所は幕内上位まで番付が上がるのは間違いないので、大関復帰に向けてさらに活躍してほしいです!

霧馬山大関昇進へ!

今場所大関昇進が懸かる場所だった霧馬山は11勝を挙げ、直近3場所で34勝を挙げ、大関昇進の目安である、三役で直近3場所で33勝をクリアしました。

千秋楽で、昇進問題を預かる審判部が、場所後に大関昇進に対する臨時理事会を八角理事長に要請しました。

そして、5月30日の臨時理事会で霧馬山の大関昇進が決定し、霧馬山は大関昇進、同時に四股名を「霧島」に改名しました。

霧馬山改め、霧島関については、別の記事で紹介していますので、興味のある方は、そちらもご覧になってみてください!

名古屋場所は3関脇が大関取りのチャンス!

夏場所千秋楽後、審判部は、今場所2桁勝利を挙げた豊昇龍、大栄翔、若元春の3関脇が、「名古屋場所が大関昇進を懸けた場所」だと明言しました。

名古屋場所は、今年の本場所で最も盛り上がる場所になりそうですね!

もしかすると、場所後に3人が大関に昇進する可能性もあるので、今からとても楽しみです!

まとめ

今回は、大相撲夏場所の結果や霧馬山の大関昇進について紹介していきました!

改めて、照ノ富士関、優勝おめでとうございます!

そして、霧馬山改め霧島関、大関昇進おめでとうございます!

また、夏場所に出場した力士や関係者の皆さん、お疲れ様でした!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

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