清宮幸太郎(日ハム)の体調不良の原因はストレス?復帰戦はいつになる?

高校通算ホームラン記録1位の記録を持つ清宮幸太郎選手ですが、鳴り物入りでプロ野球界に飛び込みドラフト1位で日本ハムファイターズに入団しました。

ファンからの期待や毎日のようにメディアから報道され、期待値は日本ハムファン含め野球ファンなら誰もが期待している選手の1人である清宮幸太郎選手。

日本ハムファイターズは去年の順位は5位でした、今年は投打の柱でもあった二刀流の大谷選手がメジャー移籍をして戦力ダウンが目に見えて分かります。

そんな状態の日本ハムファイターズに打撃が売りの清宮幸太郎選手が入団となれば嫌でも期待してしまうのがファンです。

 

清宮幸太郎(日ハム)が体調不良

開幕まで残り半月となり、若手選手は開幕一軍に残れるか、残れないかの瀬戸際で毎試合オープン戦をやり結果を残さないといけません。

清宮幸太郎選手もその一人です。

ですが、13日に「清宮幸太郎入院」というニュースが報道され、病名は「限局性腹膜炎」という病気と発表されました。

ここ数日、清宮幸太郎選手は腹部の痛みを訴えており今回病院で検査したところ限局性腹膜炎にかかっていた事が判明しました。

体調不良の原因はストレス?

30日の開幕に向け各球団現在はオープン戦を戦っている真っ最中です。

清宮幸太郎選手もその1人で、キャンプから一軍に帯同し主力選手と共に汗を流しています。

ですがそんな清宮幸太郎選手は守備に不安を抱えていて、打撃は高校時代から言わずと知れた天性の打撃スタイルがありプロの球に慣れれば活躍は間違いと言われています。

キャンプの紅白戦や練習試合などでは持ち味の打撃は解説者などから一定の評価は受けていましたが、オープン戦になった途端に打てなくなり15打席無安打(8三振)のまま数試合が過ぎていました。

清宮幸太郎選手はキャンプ中の先月も急性胃腸炎を発症しており、体調面が不安視されていました。

やはり高校時代と違い、練習量やプロに入った事での周りからの期待、それに応えようと結果を出さなければならないプレッシャーなどがストレスになり体調を崩してしまったのでは無いかと思います。

復帰戦はいつになる?

15日までは点滴治療などで様子を見るとの報道がされています。

少なくとも復帰は15日以降となると思いますが、限局性腹膜炎は酷いと手術をしなくてはなりません。

栗山監督は選手思いの監督として有名な方なので、今はゆっくり清宮幸太郎選手には休んで貰うのではないでしょうか。

まとめ

期待のゴールデンルーキーの清宮幸太郎選手がどんな活躍をするのか、野球ファンの私は楽しみで仕方がありません。

しかしそんな清宮幸太郎選手も辛い悩みや、プレッシャーを受けているですよね。

清宮幸太郎選手は間違いなくこれから活躍する選手の一人となります。

今回はゆっくりと休んでもらって、万全で試合に臨んでほしいですね!

 

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