泉ピン子が終活で断捨離や身辺整理!トロフィーや演技賞を捨てた?

終活とは、人生の終焉を迎えるにあたり

・自分の入る墓を自分で決めておく

・遺産相続を決めておく

・自身の身辺整理をしておく

など準備をしておくことで、近年終活ブームと呼べるような動きが広まりました。

そんな中、有名大物女優である泉ピン子さんが、終活で自身のこれまで獲得した

トロフィー演技賞身辺整理のため捨ててしまったことが明らかになりました。

 

泉ピン子さんのプロフィール

本名:武本 小夜(たけもと さよ)

芸名:泉 ピン子

生年月日:1947年9月11日

出身:東京都中央区

血液型:B型

身長:154cm

泉ピン子さんは今年で70歳になります。

今も数々のテレビ番組に出演し大活躍している大物女優さんですね。

これまで獲得した賞

・日本有線大賞新人賞(1977年

・第11回日本アカデミー賞(1988年

・菊田一夫演劇賞(2000年)

・第57回日本レコード大賞 企画賞(2015年

などなど有名な賞をあげましたが、他にも数え切れないほどの量の賞をもらっているでしょう。

なぜ演技賞やトロフィーを捨ててしまったのか

泉ピン子さんはなぜこれらの価値のある賞を捨ててしまったのでしょうか。

泉ピン子さんは番組で次のように語っていました。

「私が死んだ時に、私のもらった賞捨てられる? 彼のことを思ったら最初にそれを処分しちゃったほうがいいと思った」

ー泉ピン子ー

泉ピン子さんなりに、周りの人に気を使っての行動だったのでしょう。

確かに泉ピン子さんがもしいなくなってしまった時に、残された人々はそれらの栄誉ある賞を捨てることはできませんよね。

それにしてもすべて捨ててしまうなんて、、

もったいないを通り越してもはやかっこいいですね!

そこまで徹底してできるなんて、私だったらせめて思い出のある賞は残しておいてほしいものです。。笑

断捨離や身辺整理の就活に対する周りの反応は?

これを聞いた周りの人はもちろん驚いていました。

しかし夫の武本憲重さんは納得しているようですね。

また武本憲重さんは同番組で「人生に次があったらまた(結婚)したいと思いますね」と泉ピン子さんに明かしています。

こんな長くいるのに、ここまで仲がいいなんて夫婦として今までうまくやってきた証拠ですね!

まとめ

受賞したトロフィーや賞状を捨ててしまった泉ピン子さん。

しかしきっと彼女には、それらの賞よりも価値のあるものがたくさん周りにあるのでしょうね。

泉ピン子さんだからこそ出来る思い切った考えで、私は彼女の考え方が少し好きになりました。

 

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