「陸王」社長・宮沢紘一役の役所広司!息子は大河俳優の橋本一郎?

10月15日夜9時スタートのドラマ『陸王』に宮沢紘一役で役所広司さんが出演します!

役所広司さんといえば、数々のドラマや映画に出演していますが

最も印象に残っているのは侍姿でラーメンをすする『マルちゃん正麺』のCM。。笑

というのは冗談で、

今回はそんな役所広司さんと、役所広司さん演じる宮沢紘一という人物について紹介していきたいと思います!

 

スポンサーリンク

役所広司さんのプロフィール

本名:橋本 広司(はしもと こうじ)

生年月日:1956年1月1日

出身:長崎県諫早市

血液型:AB型

身長:179cm

役所広司さん”役所”は本名ではなく芸名だったんですね。

確かに本名にしては珍しいですが、、ちなみにこの”役所”という芸名をつけた理由は

役所広司さんがもともと役所に勤めていたことと役所が広がるようにという願いから来ているようです。

役所勤めから芸能界に入るなんて、今ならまだしも当時としてはとても勇気のいることですよね。

役所広司さんが役所にいたら濃すぎて浮いてしまいますね!笑

役所広司さん演じる「陸王」社長・宮沢紘一の役柄は?

 

それでは役所広司さん演じる社長の宮沢紘一と『陸王』のちょっとしたあらすじを紹介したいと思います!

「陸王」のあらすじ

創業から100年の歴史をもつ老舗の足袋製造会社「こはぜ屋」

しかし時代の流れから足袋の需要はどんどんなくなっていき、資金繰りが厳しくなっていきます。

そこで社長が考えだしたのが、「裸足感覚」を取り入れたランニングシューズ『陸王』

資金難、人材不足、大手スポーツメーカーの嫌がらせなど、様々な困難に直面しながらも

周りの人たちの助けを受けて、ランニングシューズの開発に取り組んでいきます。

 

社長・宮沢紘一の役柄

役所広司さん演じる『宮沢紘一』の役柄は、創業から100年の歴史をもつ老舗の足袋製造会社「こはぜ屋」の4代目社長です。

『陸王』の主役でもある宮沢は年々需要が落ちていく足袋に、資金繰りの面からも悩まされます。

大手会社の台頭や時代の変化から地元の同業者も次々に廃業しており、このままでは「こはぜ屋」も倒産の危機に陥ってしまいます。

しかし、宮沢は銀行員の坂本太郎(風間俊介)や一度倒産を経験している元経営者の飯山晴之(寺尾聰)、怪我に苦しむマラソンランナー茂木裕人(竹内涼真)との出会いによりこはぜ屋の新規事業への参入を決意します。

その新規事業とはこれまでの足袋製造のノウハウを生かした”裸足感覚”の「ランニングシューズ」を作ること!

宮沢の最後まで諦めない心が周りの人を巻き込み、物語は彼を中心として動き出します。

スポンサーリンク

役所広司さんの息子は大河俳優の橋本一郎?

役所広司さんの息子さんも俳優をしていて、名前は橋本一郎といいます。

【先輩×後輩 飲み🍺】 先日、映画#森のカフェ の舞台挨拶でご一緒した成城学園高校、成城大学と同じ学び舎で育った先輩・俳優の#橋本一郎 さんと😸✨ お父様である役所広司さんの面影、どことなく一郎さんにも感じますよね!☺ それにしても、やっぱり成城生は、とことん落ち着きます! 5時間くらい映画トークしてました。 大学での映画研究部の話や好きな監督の話。メインは戦争映画について! 戦車の話から、銃の話まで。とことん! スペツナズAK47の話、熱くなりました! 一郎さん、お互い、映画の世界で頑張りましょうね! #ホルモン #映画 #映画トーク #instagood #instalike #instadaily #instalove

東紗友美\映画ソムリエさん(@higashisayumi)がシェアした投稿 –

NHK大河ドラマ『龍馬伝』で山本琢磨役で出演されていました。

最近だと、ドラマ『コウノドリ』にも出演されていましたね!

まだそこまで知名度が高い役者さんとは言えませんが、役所広司さんのDNAが入っているので、年を取ってからより深みを増し活躍するかもしれませんね!

まとめ

以上、宮沢紘一役の役所広司さんの紹介でした!

『陸王』は『花咲舞が黙ってない』や『半沢直樹シリーズ』などの超人気作品の原作の著者、池井戸潤さんの最新作です!

面白いのは当たり前、その主役となる役所広司さんはTBSドラマ出演が20年ぶりということなので、その演技に要注目です!

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です