青森ねぶた祭り2018のおすすめ見どころを地元民が一挙紹介!

青森県青森市で毎年8月初旬に開催されている「青森ねぶた祭り」。

「日本の火祭り」と呼ばれ、国の「重要無形民俗文化財」に指定されています。

7月に入り、会場となる青森市中心街では、桟敷席の設置など会場設営が本格的に始まっています。

今回は、青森ねぶた祭の見どころを一挙に紹介していきたいと思います!

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青森ねぶた祭りの見どころは最終日!?

青森ねぶた祭りの本祭は全部で5日間ありますが、その中で「最終日」が見どころだという声も少なくありません。

その理由は、最終日はねぶた祭りに出陣している「全ての大型ねぶた」が出陣するからです。

加えて、最終日に、青森ねぶた祭の最高の賞である「ねぶた大賞」や「知事賞」「市長賞」などの各賞が決定しているので、「最終日がクライマックス」ということになります。

また、初日や2日目は、「子供ねぶた」という、青森市内の各地域の町会などで運行している小さなねぶたが参加することになっているので、そちらも華やかで見物です。

有名キャラクターのねぶたも出陣!?

子供ねぶた同様、初日や2日目に多いですが、有名なキャラクターがねぶた(正しくは、ねぶたと同じ素材で組み立て運行されている)が出陣していることがあります。

2、3年くらい前だと思いますが、アニメ「ラブライブ!」のキャラクターがねぶたになって運行されていたことがあります。

極稀ですが、有名なキャラクターがねぶたとなって運行されることもあります。

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色んな団体のねぶた囃子を聞き比べてみよう!

ここからは、青森ねぶた祭の楽しみ方について紹介していきます。

迫力があり華やかなねぶたやエネルギッシュなハネトはもちろん見どころですが、参加している団体によってねぶた囃子の「テンポ」が異なります。

YOSAKOIソーランのソーラン節のように、ねぶた囃子は曲調を変更することは出来ません。(と言うか、どうやったら変えれるのか・・・)

ただ、ねぶた囃子のテンポは団体によってバラバラで、テンポが速い団体もあれば、遅いテンポがあります。

ちなみに、祭りが終了した後にスローモーションのようなテンポで演奏することが色んな団体でお決まりとなっていますが、そのテンポこそが、ねぶた囃子の「正調」だと言われています。

青森ねぶた祭りに参加している各団体のパフォーマンスにも注目!

青森ねぶた祭りでは、参加している団体によってパフォーマンスが異なります。

・ねぶた祭り常連の「青森山田学園

FIFAW杯ロシア大会で活躍し、先日、女優の真野恵里菜さんと結婚を発表した、サッカー日本代表MF柴崎岳選手の母校です。(青森山田高校)

その青森山田高校の体操部が、全身タイツで、バク転などのアクロバット技を披露するのが名物となっています。(青森大学の可能性もある)

・「ヤマト運輸」の掛け声

ねぶた祭りの掛け声「ラッセラー」の前に「クロネコヤマトの宅急便!」と言った後に掛け声を開始するのが、ヤマト運輸のお約束となっています。

その他にも、観覧しているお客さんに、会社のロゴなどが入ったうちわやチラシなどをプレゼントする団体もあります。

また、ねぶた祭りには参加していないものの、一部では、ハロウィンのように仮装をしている方達もいるのが毎年恒例です。

青森ねぶた祭り有料観覧席での注意点!

青森ねぶた祭りの有料観覧席では、観覧する際の注意点がいくつか御座います。

この場を借りて説明させていただきます。

1:全席禁煙!

有料観覧席は、「全てのエリアで全席禁煙」となっています。

「IQOS」などの加熱式タバコ(電子タバコ)も喫煙とみなされているため禁止となっています。

喫煙者の方は注意してください。

2:ごみは原則持ち帰ること!

祭りでは飲食は欠かせません。となると当然ごみも出てきますよね。

青森ねぶた祭りでは、ごみは基本的に持ち帰る決まりとなっています。

ただし、ごみを持ち帰ることがどうしても難しいという場合があるかと思います。

その場合、「燃えるごみ」「燃えないごみ」と分別した上で、観覧席スタッフに渡してください。

ちなみに、青森ねぶた祭では、ペットボトルは「燃えるごみ」に分類されているようなので、分別する時は間違えないように注意してください。

3:飛んでくる鈴に注意!

参加しているハネトの方が、着けている鈴を観覧席に投げ、それがホームランボールのように飛んでくることが毎年よくあります。

特に子供は喜びそうですが、場合によっては顔などに当たってケガをする恐れもあるので、十分警戒してください。

4:観覧席内での立ち見はほとほどに!

これはイス席でよくあることですが、前列のお客さんが立って観覧したせいで、後ろのお客さんが見えないというトラブルが毎年発生しているようです。

よく見たいという気持ちは分かりますが、前列の方は後列のお客さんへの配慮もお願いします。

ただし、後列のお客さんは立ち見でも可能なようです。

5:桟敷の上では騒がない!

桟敷席でよくあることですが、桟敷に座っているお客さんの中に、ねぶた囃子に合わせて飛び跳ねている方が少なくありません。

気分が高揚する気持ちは十分理解出来ます。

ただ、桟敷はコンクリートで出来た頑丈な席ではなく、木の板で簡易的に作成された席なので思っている以上に頑丈ではありません。

飛び跳ねすぎて底が抜けてケガでもしてしまったら取り返しのつかないことになります。

また、後方席に座っているお客さんの中で、桟敷のパイプにもたれかかって下に落下してケガをしたという方もいます。

毎年ではありませんが、そういう事例もあったみたいです。

桟敷席で観覧する方は、以上の2点に十分注意してください。

あとは、貴重品の管理は絶対に怠らないように!

青森ねぶた祭り2018の見どころを一挙紹介!:まとめ

青森ねぶた祭りで注目してほしい見どころを紹介していきました。

今年の青森ねぶた祭に観覧する予定の方は、楽しい思い出となることを願っております!

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