『高嶺の花』第5話のあらすじと感想!指輪のアクアマリンの意味は?

石原さとみさん主演でスタートした日テレ系水曜ドラマ・『高嶺の花』。

第4話では、遂に石原さとみさん演じる月島ももの妹・月島なな(芳根京子)が宇都宮龍一(千葉雄大)への恋心から自分が家元になるという決意を固め、家元候補の姉を見守る妹という立場から一転、ももと家元の座を争うという立場になってしまいました。

一方、ななは吉池(三浦貴大)との結婚を壊した父・市松に不信感を抱きながらも、直人(峯田和伸)を男性として意識し始め、第3話に引き続き2度目のキスを交わす展開に。

今回はそんな次の展開が気になって仕方がないドラマ『高嶺の花』第5話のあらすじと感想を紹介していきたいと思います!

『高嶺の花』5話のあらすじ

第5話では、ももと直人の関係に大きな進展がありました。

ももと直人はついに結ばれ一夜を共にしたのです。

それだけでなく、ももはすぐに直人を市松に紹介しに直人と共に月島家に赴きます。

ももは今すぐにでも式を挙げ、直人と結婚するつもりである事を市松に告げ、自分は次期家元にはならないとはっきり宣言してしまいます。

更にももは次期家元にななを推薦しますが、市松はこれに憤慨し自分の意に背くつもりならばももを破門すると言い出します。

ですが、ももはそれにもあっさりオッケーを出してしまうのです。

自分がキャバ嬢ではなく、実は一流華道家であった事を知った商店街の人々がこれまでと変わらずに接してくれる事も、ももは嬉しく、更に直人の元へ嫁ぎたいという気持ちが強まっていきます。

一方、ももの妹・ななは龍一への恋心を深めていきますが、ななの母・ルリ子は市松がももを後継者として決めつけ、ななを家元にしてほしいという自分の思いに耳を傾けさえしない状況に焦りを覚えていました。

そんな折に、月島家に近付こうと企む龍一は市松を裏切り、ななへの指名票を集めろとルリ子に指示します。

次期家元の座はななに傾きかけたかと思いましたが、月島家に行方不明になっていたももの元・婚約者である吉池が現れます。

吉池はももを捨て、妊娠中である現在の妻を選んだ身ですが、それを仕組んだのが市松であると気付き、市松への恨みや怒りから市松の頭を大怪我させてしまいました。

慌てて病院に駆けつけたももは、病室で市松から自分がももの婚約を潰した理由を話し出します。

それはももの母がももを産む際に、子供か母体かの選択を迫られ、家元である市松の子であると共にこの子は家元を継ぐ子なのだからと命がけでももを出産したと事が背景にありました。

市松はそんなももの母の思いを尊重するために、ももの婚約を破棄させたのです。

それを聞いたももは、市松と亡き母の思いに胸を打たれ、再び家元の座を目指す事を心に決めるのでした。

『高嶺の花』5話の感想

5話も内容がたっぷりと詰まったとても面白い展開でしたね。

次期家元にあまり乗り気ではなかったももが亡き母の自分への思いを市松から聞き、家元になろうと決心するシーンでは親子の絆を感じてとても感動しました。

しかし、ももは市松と血が繋がっていないという事が前話で明らかにされていました。

ですので、ももの母親は市松の子ではないと知りながらも市松の為にとももを産んだことになり、市松はそれを受け入れたという事になりますが、そこには様々な複雑な事情や感情がありそうですよね。

ももの本当の父親である月島家の運転手・高井(升毅)にももの行動を見張らせたりしている所にも市松の高井やももに対する何かしらの思惑がありそうで気になりました。

また、その高井がももとの結婚を諦めるようプーさんの元へ説得しにいく所と、プーさんに失礼な態度を取ったと詫びにいくという所では、高井の「父親としての一面」を垣間見る事が出来、少しジーンときましたね。

5話は、市松ともも、高井とももという二組の父子の愛情を感じることのできる1時間だったなぁと感じました。

更に、プーさんからのももへの愛情も再確認出来た1時間だったなぁとも思います!

というのも、5話ではなんとプーさんがももにプロポーズをしているんですね。

プーさんはももに代々受け継がれてきたアクアマリンという石の指輪をプレゼントするのですが、そのアクアマリンの持つ意味がとても切なげで、ももとプーさんは無事結ばれましたとさ、めでたしめでたし、とはならない様な予感を漂わせています。

プーさんは本当に綺麗な心を持った男性なので、どうかももと結ばれてほしいと思うのですが、それは今後の市松や吉池の出方次第といった所でしょうか。

『高嶺の花』6話の予想

さて、続いては「高嶺の花」第6話の予想をしていきたいと思います!

6話では5話で家元になる事を決意したももが、家元になる為の修行に翻弄しているのではないかと予想しています。

そしてかなり不安要素があるのが、プーさんとの関係ですね。

5話では、行方が分からなくなっていた吉池が再びももの前に現れ、ももへの未練がましい言葉を語り、ももを抱きしめていました。

しかも、ももはその手を振りほどくどころか自分も吉池の背中に手を回して、吉池を受け入れた様にさえ見えたので、今後ももとプーさんとの関係に何か良くない事態が起こるのでは、と心配です。

また、ももが自分に隠している何かしらの出来事があることをプーさんは朝、台所に立っているももを見て薄々感づいているようでしたね。

6話でプーさんが婚約者となったももに対してどの様な態度を取ったり行動をするのか要チェックです。

また、龍一とななの関係にも変化が訪れそうな予感がありますね。

5話では間一髪、龍一がななの母・ルリ子と密会している場面に遭遇してしまうのを龍一の機転を利かせた行動で回避出来たななですが、なながルリ子と龍一の関係に気付いてしまうのも時間の問題では、と思われます。

ななは相当龍一に入れ込んでいる様ですし、この二人の関係性にも要注意してこれからも見守っていきたいですね。

『高嶺の花』5話まとめ

「高嶺の花」第5話ではプーさんがももにプロポーズをしたり、ももが次期家元になる事を決意したり等々、かなりの進展があった回でしたね。

今後は吉池や龍一が、ももや月島家をどんどん波乱に巻き込んでいきそうな感じがあります。

これからも見逃せない面白い展開が期待できそうなドラマ「高嶺の花」を皆さんぜひ観てみて下さい!

 

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