ドラマ『グッドドクター』第8話のあらすじ(ネタバレ)と感想!間宮科長回

7月12日に放送開始となったドラマ『グッドドクター』、第8話が放送終了しました。

自閉症スペクトラム障害でコミュニケーションに問題があるなか、サヴァン症候群という驚異の記憶力を持つ主人公・新堂湊が医師として成長していくドラマです。

原作は韓国でも大ヒットを記録した「グッドドクター」で、今回はその日本版にリメイクした形となります。

今回は、『グッドドクター』第8話のあらすじとネタバレ、感想、そして次回の予告あらすじをご紹介します。まだ放送を見ていないという方は注意してください。

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あらすじ

入院中の陽翔(鳥越壮真)の母・香織は、夫を長野に残したまま中学生の長男・翔太(池田優斗)と共に病院近くに転居し、看病生活を送っている。

その香織が、立ちくらみでアパートの階段から転落し、翔太に付き添われて搬送された。

湊(山崎賢人)は、陽翔の病室に翔太を案内しようとするが拒絶されて戸惑う。

翌日、日頃から我慢を強いられてきた翔太は、外出したいとだだをこねる陽翔に怒りを爆発させ、香織にも不満をぶちまける。

一方、間宮(戸次重幸)は猪口(板尾創路)からのメールにがくぜんとする。

ドラマの内容

湊が担当している患者の伊代は、同じ病院に入院している車椅子の少年・滝川亮平(萩原利久)に恋をしていた。

湊は伊代に頼まれ恋の手伝いをしていた。

ある日、夏美は小児ガンで入院している早見陽翔(鳥越壮真)の母親・香織(酒井若菜)とすれ違う。

香織は疲れ切った表情をしており、夏美は心配そうに香織のことを見つめた。

その頃、陽翔の兄・翔太(池田優斗)は一人で家事をしていた。

弟が病気になったせいで、翔太は病院から近い中学校に転校させられ家ではいつも一人だった。

陽翔の病室を訪れる夏美。

すると陽翔が、「今度の日曜、お出かけさせて」とお願いをしてきた。

夏美は「主治医の高山先生に聞いてみる」と返答した。

しばらくして、買い物帰りの香織がアパートの階段から転落し救急搬送された。

幸い軽傷で済んだが頭部を負傷しているため、しばらく安静にしていなければならない。

翌日、翔太が晴翔の病室に行くとそこには普段通りの香織の姿があった。

その直後、夏美も病室にやってきた。

外出許可が出なかったことを陽翔に報告する夏美。

すると陽翔が駄々をこね始めた。

その様子を見ていた翔太は、「お前のせいで母さん大怪我したんだ。お前が病気になったせいでこっちは散々なんだよ」とキレてしまう。

病室から走り去る翔太を香織が追いかけると、「俺のことなんかどうでもいいんだろ?」と怒なった。

その後、陽翔の容体が急変。

腫瘍から出血が見られるため緊急手術が必要な状態だったが、主治医の高山は他の患者の手術をしており対応できない。

すると湊は間宮科長のもとへ。

「高山の患者だから俺には関係ない」と冷たく言い放つ間宮に対し、湊は「間宮先生なら出来る」と説得し続けた。

手術を引き受けることにした間宮はすぐに手術の準備を行い、 数時間後難しい手術だったが間宮のおかげで無事に成功。

それを知った翔太は安堵の涙を流した。

夏美は、花火大会に行きたがっていた陽翔のために病院の屋上で花火が出来るようにした。

早見家は久しぶりに家族全員が揃い、笑顔で花火を楽しみ、そして翔太は陽翔に「ごめんな」と謝るのだった。

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感想

今週は難病に侵された、弟の看病につきっきりの母と兄弟が描かれていましたね。

我慢する兄の姿がリアルで、兄の気持ちを思うと胸が苦しくなりました。

また小さい身体で病気と闘いながらも、家族のことを思う陽翔くんの姿を見ることが辛かったです。

陽翔の手術が成功、家族皆で花火をするという夢も叶い、より家族の絆が深まり、ハッピーエンドな結末でほっとしました。

グッドドクターもラストスパートに入りますね!

最後まで見逃すわけにはいきません!

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次回予告

美智(中村ゆり)が苦渋の決断で掲げた改革案が可決し、小児外科と産婦人科の年内廃止が決まる。

そんな中、湊(山崎賢人)は担当する伊予(松風理咲)に小腸移植が必要なことを、その姉・汐里(松井愛莉)に説明。

一方、バスケットボールの練習中に頭部を強打し、水頭症を発症した亮平(萩原利久)の治療法について、脳神経外科から高山(藤木直人)に相談が持ち込まれた。

ところが、亮平の母が突然、転院させたいと申し出て…。

 

次回の放送は9月6日㈫です!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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